休養日
休養日


今日の定休日は休養日とした。とは言っても、日常ヤレナイ事があるので、溜まっていることをマトメテやることになるだが・・・・。
画像は28日釣行の清津川の風景。水況はとっても良かったが、水温が未だ低目と感じた。それでも、季節が良いので、さすがに入渓し難い所は、居るべきところに魚は付いていて、車を走らせて来た甲斐があって、穏やかで汗ばむほどの陽気で快適な釣り日和に恵まれたのです。この調子であれば今週末がピークかも知れません。
こんなロケーションの中に居れば、原油高騰のガソリンや諸物価の値上げ、ウザッタイ世間のザワメキから逃れられて、すっかりリラックス出来るのですが、やはり、早出の遅帰りは体がまいるので、歳相応の休養日なのであります。


【2008/07/02 17:22】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そんな日は
そんな日は


土日に掛けて平田ロッドメーキングスクールの卒業生「153624の会」の年2回のミーティングに行って来ました。今回は丸沼湖畔の環湖荘に集まって、一泊。
我々は同乗者6名で早朝出発して、丸沼をやらずに、先日良い目に出会えた2匹目のドジョウを狙いに、湯沢方面に足を向けました。狙った柳の下には2週間前の様にはいかないものの、好天に恵まれた渓で遊ばせてもらいました。今回の目的の一つは宴会でありますから、早上がりをして沼田経由で、お約束の時刻通りにギリギリ到着。ワタシメは早朝出と渓流を歩いた疲れのためか?2次会のお終いまで付き合いきれずに先に寝入ってしまったのです。
そして、翌朝は夜半から降り出したであろう大粒の雨で、とても釣りになりそうもない気配となってしまったのであります。当然そんな日は、温泉に浸かってと言うことになって、立ち寄ったのが沼田近くの画像の日帰り温泉でありました。
昼飯を食べて、ゆったりくつろいでから、インター近くまで来ると、雨もすっかりと上がってしまったのです。こうなると堪え性のない面々はチョット管釣にでも、ていう事にいつの間にか意見がまとまって、3時間ほどウサバラシをして、アレヤリ、コレヤリ、してから帰路に付いたのであります。

【2008/06/30 21:49】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デスク
デスク


フランスSTARBAY社製のデスクです。ここの製品は本来船旅用としてデザインされているから、全てが持ち運びがし易いようにデザインされています。イスもテーブルもホームバーにベットからメークアップキャビネットまでも、持ち運び前提の作りです。素材はローズウッドと革がメインで金具は自社製の真鍮。
画像はタイイングデスクに打ってつけのデスクです。チョットした関わりでここの製品を知り、このデスクが展示用として、昨日店に届いたのです。
早速、ディスプレー方々、コレを移動して、アレを片付け何度も何回も動かして、ようやく収まるべきところに収まったのです。店が狭いものだからコリャ、タイヘンでありました。
全てがムクのローズウッド、引き出しの白っぽく見えるところもです。テーブルには革が敷いてあり、天板にはクスノキで磁石をデザインした象眼が施されています。持ち運ぶとすれば、多少の傷はつき物です。傷も味、思い出の一部に使ってもらうことがコンセプトですから、チョウバンや角金具、ビス1本の締め方まで拘って、凝っています。
因みにサイズは90X38X100cmでお値段は¥266,000で一生モノです。
【2008/06/25 15:16】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
転ばぬ先の杖
転ばぬ先の杖


川原のない渓流を遡行する時には、ゴロタ石やら倒木やら水際の葦に足を取られ、深みでは水圧に押されて、結構な体力勝負となります。それでも岸沿いの遡行では体力の消耗はするものの、メタボ解消には打ってつけで、慣れればそう危険は伴いません。
問題は対岸へ止む無くの渡渉です。過ってはどうでもなかった流れでも、衰えはじめた足腰で、思わぬ危険に曝されることになります。見くびってはナリマセンゾ。スッテンコロリンくらいならいざ知らず、流されてアワヤ、なんてならないようにご用心。
18日はチンした方がおりまして全身ずぶ濡れで、もちろんケイタイ撃沈であります。暑いほどの日でしたから良かったのですが、日並によっては途中棄権なんて羽目に陥り、一日を棒に振ります。
危険が伴わなければ、笑い話で済まされますが、我が無様と身の危険に曝されないように、防水対策万全にして、転ばぬ先の杖の用意も抜かりなく、出かけることと致します。
【2008/06/21 11:32】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偶には
偶には


昨日の釣行は魚野川水系で、現地に着く頃から雲間が切れて、ドピーカン。コリャ又しても苦戦の予感。ところが水量、水温ともにベストの状況だったのでしょう。早めの時間帯はやや低めの水温のせいでボツボツとだったのが、真夏のような暑さが好結果をもたらして、かってないほど、これほどこの川にヤマメが居たのかと思わせる釣りとなりました。

画像のサイズがアベレージですが、楽しかったのは活性が高いものだから、流芯の相当強い流れに多く付いていて、ここぞと思うところからポンポンと出てくるのです。あまり期待していなかったものだから、なんだか狐に摘まれたような気分でした。
晴天の午後5時過ぎといえば今の時期まだ日が高いのですが、6時前にはとっととロッドをたたんでしまったほどです。と、いえばカッコ良いんですが、イブニングはチョット、アレが効かなくなってしまったのでお仕舞いとしただけのことです。

蒸し暑さには少々閉口しましたが、見上げれば残雪の山に囲まれたロケーションの中、快晴かつ風にも邪魔されず、偶にはこんなこともあるを実感した一日でありました。

【2008/06/19 17:32】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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