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H.L.Leonard
H.L.Leonard

ご存知レナードロッドです。このロッド1960年代のカスタムメイドです。シリアル№1400 モデル名Ausable それにオーナーズネームがシャフトに書かれています。通常この時代にレナードには何も書かれていません。面白いのはアルミチューブのブラスキャップの裏側に紙が貼り付けれ、HLL36 6' 2pc 2tips Never Fishedと書いてあります。と言うことはお魚を釣るために作られたのに、40年近くもサオの役目を未だ果たしておりません。つまりアレです。アレって判りますか?そうソレです。

このロッド、アメリカに住むある知人が入手したのですが、このラベルを見て、使うのをためらってしまったのことで、今、弊店で販売しております。ロッドチューブの手書きのラベルに5wtと記されていますが、とても5番ラインではロッドが負けてしまうアクションで、今のラインでは3番が適合するしなやかなで繊細なロッドです。
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【2009/03/05 18:14】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Rod & Blank
Rod &Blank

6フィート~8フィートまでの#3と#4用で、18種類のバンブーロッドとブランクの新発売です。ご興味のある方は詳細をお気軽にお問い合わせ下さい。
バンブーとしては弊店ならではのお手頃価格です。完成品の目安は、ノーマルバット ¥56,750 スウェルバット¥64,000です。スレッドカラーやグリップのタイプ等を好みに或いはイメージしたカスタムメイドで製作も承ります。
渓流シーズンも幕切れの季節、こだわりながら、じっくりとブランクからビルディングするのも楽しいのではないでしょうか。
ブランクはコーティング済みフェルール接着済みで、ノーマル¥36,750とスウェル¥44,000です。ビルディングビギナーの方には弊店でわかり易い手ほどきを致します。

              久し振りのCMとさせていただきました。
                                         
                                             店主敬白
【2008/09/27 19:18】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
瓦礫
瓦礫


かれこれ10年程前に中国広東省のトンキン竹の産地から40フィートコンテナに満載して5千数百本仕入れた一部です。当時、この竹が品薄状態であってルート探しからはじめて、現地まで検品の為やむなく行って来たのです。輸入したは良いが、数量が多い為に当初は知人の農家の納屋に置かせていただき、乾燥の為に一本2kgほどのモノを身の丈以上にも井桁に組んで保管して置きました。
店に運んで来ることと手入れの為に1泊がかりで年に2度ほど通いました。今となっては良い思い出ですが、ずいぶんと手間隙のかけたのです。
が、結局、カビてしまったり傷や染みだらけなものを倉庫を占領してしまうので始末することに致しました。5,6年前は畑で燃やすことは出来たのですが、今や捨てるにしても産廃業者にお願いしなくてはなりません。その為に適当な長さにカットするとこの有り様です。
誰か竹炭にでもしてくれる人はいないのかしら、硬くて火持ちの良い最適な材料だと思うのですが・・・・。
【2006/08/04 15:25】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
和洋折衷
和洋折衷


職人は一人前に育つまでの修行の時が長い。和竿師も若い頃から様々な下仕事を覚えていかなければならない。時の流れの速さに逆行しているような仕事ゆえか、後を継ぐ者のが減少の一途を辿っています。
このフライロッドは親方について一通りの仕事をこなしてきて独立したフライ好きの若手竿師「竿中」がお客さんの注文で作ったものです。
やはり自分でやっていることで、とても使い勝手の良いアクションに仕上がっています。
和竿師の拘りかグリップ、リールシートの辺りはもう少しの和の感覚で仕上げたかったようだ。が、繊細な2ラインのロッドに相応しく小作りなものにしてくれと頼んだ。その時の彼は半ばよそを向いていて色よい返事は帰ってこなかった。今度作る時には自分の思っているようなカタチニしてコレは良いと言わせてやるといわんばかりだった。そういった職人の拘りに、とても好印象を持った。
そんなやり取りがあってのシンプルでスッキリとした和洋折衷の出来立てホヤホヤです。
【2005/12/27 19:06】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
竹


日本人では馴染み深い竹ですが欧米では身近な植物ではありません。
これは弊店にストックしてあるバンブーロッドに多用される、ご存知
トンキンケーです。
竹の種類は1000以上あるのですが、その手近にない中から取捨選択して、入手困難な1800年代にあって、現在に連綿と引き継がれている六角製のロッドの原点を作り出したのです。
よほどの物好き釣好きで、その特性を見抜きこれはいけるとの思いからだったのでしょうが。
【2005/11/30 17:26】 | Bamboo Rod | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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