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竹


日本人では馴染み深い竹ですが欧米では身近な植物ではありません。
これは弊店にストックしてあるバンブーロッドに多用される、ご存知
トンキンケーです。
竹の種類は1000以上あるのですが、その手近にない中から取捨選択して、入手困難な1800年代にあって、現在に連綿と引き継がれている六角製のロッドの原点を作り出したのです。
よほどの物好き釣好きで、その特性を見抜きこれはいけるとの思いからだったのでしょうが。
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【2005/11/30 17:26】 | Bamboo Rod | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
かづ
かづ


「かづ」とは20年来通っている飲み屋さんのこと。田原町駅至近であるが裏通りなので観光客はほとんど通らない。地元のお馴染みさんが足蹴く通う店。サラリーマン、商店主、社長、職人、奥さん、マダム、
坊主、医者、博徒、的屋、教授、先生、アーティスト・・・・・、etc、実に様々な人種が集まるところで面白い。
写真は観光で日本に時々訪れる、パリに住むインド人。この人英語、フランス語、その他は知らないが日本語もラペラ。良くぞここを見つけて馴染みになったなと、感心すのもさることながら、北は北海道から南は沖縄までの諸々のことを我々日本人以上によーくご存知の変な外人。
ソンナ人だから偶々会った昨晩も話が弾み、ついつい余分にナニがススんでしまった。
因みに、この店安くて旨い。今度お立ち寄りあれ。もちろん場所は当店主にお聞き下されたし。
【2005/11/29 15:29】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
懐かしや
懐かしや


浅草寺西側、五重塔通りに面して木馬亭というのがある。ご覧のようにのぼりを突っ立てた昔の芝居小屋風の佇まい。チャンバラ時代劇、浪曲、民謡、講談、軽演劇、落語から歌謡ショー・・・エトセトラの公演
が繰り広げられている。演劇文化華々しく、一大歓楽地であった頃の浅草の香りがいまだに色濃く残っているところ。
亡きオヤジが下町のテーラー(昔は洋服仕立屋)をやっていた頃に近所の若い見習いの人がいた。その人の母親がここのナンとか座長であったことを通りすがりに、フット思い出した。
ああ懐かしや。ウン十年前のことでした。
【2005/11/26 19:25】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マッテー
マッテー


画面をクリックして拡大してみて下さい。よく見ると左上の水中にもう一匹いるのが分かりますか。
ブラウンを取り込むときにかなりの確立で、一匹もしくは二匹が掛けた魚を追いかけてきます。彼氏もしくは彼女がマッテー、置いてイカナイデーとすがって来るのか、おすそ分けをヨコセと、迫って来るのかよく分からない。
普段は狡猾で物陰に隠れがちなこのトラウト。この時ばかりは大胆にもランディング出来そうな距離まで近づいてくるのは、何故。
ご存知の方教えてください。
【2005/11/25 18:31】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ソーヤー ニンフ
ソーヤー ニンフ


大胆に削ぎ落としシンプルでかつ効果的なこのニンフ。時として多いに
役立ってくれる。
それにしても、ここまでするのにずいぶんと時間がかかったののだろうなと思わずにはいられません。だから、今でもおおくのFFのボックスに収められているんでしょうね。
これは、知人の紹介で氏の奥様マーガレット ソーヤーさんに注文して、手紙とともに送ってもらった物です。1984年の1月のことです。
Pheasant Tail,Grey Goose,Swedish,Bow Tie Buzzer,Killer Bug、5パターンのうちの3パターン。


【2005/11/24 10:57】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OO雲
OO雲


今、巷では震度5強で倒壊してしまうだろうと言われている建築基準法違反のマンションやホテルのことが日々のニュースで流れている。
4,5日前、あるお客さんが隅田川を渡っている時に南の空を見たら、
地震雲が出ているといって店に入って来られた。大きな地震の前には良く見られる現象らしいが、実際にそれと判る雲を見たことが無いので分からない。
暫くして、タバコを吸いに外へ出て見上げたら、こんなスジ雲が西から東に向かって流れていて、ソンナ話があった後なので撮ってみました。
多分、恐らく、今回話題の建物なんかは氷山の一角でしょうね。起きたらドウナチャウかしら。
取り止めのない、地震と雲のことでした。
【2005/11/22 17:18】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
魔力
魔力


FFの魅力と言うか魔力に取付かれると、こういうバカなことをやってみたくなるのだろう気持ちはヨク分かります。と言う本。
タイトルはTrout Flies 1975年に589冊の、リミテットエディション。
40数パターンの実物のマテリアルを貼り付けて、解説文字は手書で
印刷してある。
遊びの世界は様々ですね。オモシレー、なんて買った私もバカですが。
【2005/11/20 10:39】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
帰り道
帰り道


チョット遅くなった昨日の晩の帰り道、仲見世を過ぎた辺りでカラン、コロンと下駄の音とともに、ライトアップされた浅草寺を背景に芸鼓さんが二人現れました。うってつけの風情。思わず写真を撮らせて頂いていいですかと、尋ねると、打って返してきたように、どうぞ、てなワケです。こんな時はわがご主人さま(Kei)が一緒にいることが幸いするようです。背景がモダーンなビルじゃない所が気に入った。
FFも三面護岸じゃね。きれいなお水と森が背景だと様になるように・・
【2005/11/19 10:53】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
同じ
同じ


このフライアメリカではポピュラーなPMDの各ステージごとのパターン。
いうなれば全て同じ穴の狢ならぬ虫。水中、水面でのの絡み方を考えれば、こんな違いの比較ができて面白い。
10年ほど前に知人に頂いたものをディスプレー用にしている。
因みに、これはレネハロップが巻いたものです。さすがにバランスもなにも良くできている。
【2005/11/17 20:10】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
何でだろう?
何でだろう?


浅草界隈には「おイモ屋さん」が結構ある。イモケーキ、イモナントかカントか、etc,そのひとつに、 食べごろサイズにカットしたイモを油で揚げて、揚げたてに蜜をたっぷりかけて黒ゴマをぱらっと振りかけて頂く「大学イモ」なるものがある。
浅草三丁目、言問通りに面した「千葉屋」さんはこの大学イモと薄切りイモの切揚にふかしイモの3種類だけの商い。創業は昭和25年(1950)齢の頃は56歳くらいの店主と思しき人に聞きました。何で大学イモ
なのと、いわく、大学生(東大生)が学費を稼ぐ為に考えたのがきっかけでこの名が付いたとさ。  これでひとつ疑問解決!


【2005/11/16 13:40】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
H5N1
H5N1


鳥から人へと感染していることを考えると、不謹慎なことは言えないが
フェザーが重要な要素のフライにも影響が出てくるかもしれない。
三度の飯よりFF大好き人達のとってはフェザーマテリアルのことが大いに気になるところでしょうが、FFショップにとっては三度のオマンマが食えなくなってしまうかも!
世界各地に感染すれば、そんなことを言ってられませんが・・・・・、
Synthtic Material Paternの様々を考えて使うことになって行くのかなー?
違和感は免れないが、SMPナントかカントかを考えヨ、と。
 
【2005/11/14 16:19】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
てぬぐい
てぬぐい


祭好きの浅草には他の地域にではお目にかかれないほど、祭り用品店が点在しています。祭には欠かせない「てぬぐい」はこういった店で各種販売されています。
そういった土地柄ゆえに珍しくも、てぬぐい専門「ふじ屋」なるものも有ります。
江戸情緒豊かな絵柄に色彩、鳥やら花柄の実用品から額に入れた装飾用など、店内所狭しと並んでいるのでアレヤコレヤとついつい手が出てしまうのです。名入れなどの注文にも応じてくれます。
コレ、バンダナより長いので首に巻いたり、頭に巻いたりするのに重宝
なんです。でぃいち、粋ってもんですヨ。
この店はこの間、洋食でアップした「Omiya」のはす前です。
【2005/11/12 18:26】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
チョイと便利
チョイと便利


フェルールが抜けなくなって、ハタと困ってしまった方は結構いるん
じゃないでしょうか。
私自身の苦い経験から「ロッドグリッパー」を作ってみました。
コレ、ベストのポケットにワンセット入れておくと、チョイと便利
です。
起毛された滑らない特殊クロスに表地はスウェードの作りです。
このクロスあまりにも滑らないので家庭用のミシンで縫製が出来ない
ほどでした。
これだけのモノだったら、ウェイディングシューズのソールに使えるものがあると、画期的なんですがね。残念ながら今の所はフェルトに替わるべきものはなさそうです。
【2005/11/11 17:57】 | Antique Tackle | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おでん屋
おでん屋


秋も深まって来ますと、熱燗におでん、何ていうのもナカナカ良いもんですよ。
弊店から徒歩20分ほどの言問通りに面した、浅草おでん「大多福」。
大正4年に大阪からこの地に店を構えた老舗おでん屋さん。そんな訳か関西風のつゆで素材の味が生きてこれが結構いけます。
大震災や戦災の災害に見舞われたてその都度リニューアルしたんでしょうが、店内の大正時代そのまんまの雰囲気が落ち着きます。腰を落ち着けすぎて飲みすぎにはご用心。
マアー、早出の釣行も少ないこの時期、偶にはそれもいいかも知れませんが。
【2005/11/10 17:01】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
123


アジ
味が出るは、噛めば噛むほどの「イカ」であり、使えば使うほどの「革」があります。
フライ大好きの若い革職人さんがレザーグッズを作り始めました。台東区北部には革製品に携わる業種が集中しており、釣具に関わる職人さんもいたのですが、後継者不足や廃業で今では皆無に等しくなってしましました。
そんな時代にあって、若者のセンスと昔ながらの職人技で仕上げてくれるレザーグッヅの今後が楽しみです。リールケース、ロッドチューブ、バック、などの既製品と好みやサイズに合わせたカスタムオーダーでも作ります。そのためのサンプルの革を20色以上用意してあります。又、随時、HPにアップしていきます。
【2005/11/08 15:22】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
洋食屋
123


洋食屋
日々の徒歩通勤途中の2軒の洋食屋さん。一つはレストランOMIYA
http://www.linkclub.or.jp/~omiya/ 仲見世中程を過ぎると左手に
伝法院、そこを右折(柳通り)して、15m程行った左角の店。
オーナーの大宮さんはその道では良く知られた腕利きのシェフ。
1、2階で20数席ほどのお店は、人気だけにいつも満席になっ
てしまうのでチョット時間をずらしていくことをお奨めします。
因みに大宮さんは今、首までドップリ、フライフィッシングに
ハマッテいる。
言葉の端にフライ・・・・・なんていったら、ニッコリすること
請け合い。

6.jpg


一方、雷門から、向かって左側の仲見世裏通りを30mほど入った所のシチューの店フジキッチン。うっかりすると見過ごしてしまうほどの店構えで、15人も入れば満席の、昭和30年代の香りプンプンの設え。そこに似つかわしくない、品のあるご婦人二人の賄い。不定期に仕込みの為お休みと看板の出ている時もある。やはりここも時間をはずした方が無難です。
石を投げれば、飲食店に当たるこの界隈の、お奨め洋食屋さんです。
【2005/11/07 15:21】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フライタイイングスクール
20051104202144.jpg


フライタイイング スクール
岩井渓一郎さんのフライタイイング スクールを昨日行いました。13日と27日にも開催して、この3回で10パターンほどのフライを巻きます。因みに初日はスーパーミノー、コカゲロウ・スペント・ダン、オオマダラカゲロウ・フローティングニンフでした。既にこのスクールも15年ほど前からですが、岩井さんはその度々にパターンの工夫、改良をしています。その説得力のある説明と使い方に、リピーターの方々もいつもながら、さすがプロと納得の様子です。同感。
尚、このスクール連続でなくても参加できます。ご希望の方はご連絡下さい。

話は変わって、定休日に止水のある釣場に再チャレンジ。結果は前回と同様のウレタンフォームにラバーレッグのチェルノブイリアントが圧倒的、断然にアピール度が違いました。バッタの沢山いるところですから、シルエットが夏の名残のバッタに見えるんでしょうね。これフライかな? 張ったり、付けたりで変です。幸か不幸か私は持ち合わせなしでした。
【2005/11/04 17:58】 | Fly Fishing | トラックバック(2) | コメント(1) | page top↑
宴会
nomikai


夕方5時終了のロッドメーキングスクールに合わせて、三々五々、このスクールの卒業生達が集まってくる。お目当ては終了後の宴会。同じ趣味を持つもの同志に一杯が華を添えて、話題の尽きないひと時です。
スクール生10名なのに、ワイワイ、ガヤガヤ。オープニングならぬエンドレスパーティ?
開催中のお定まりとなりました。
ロッド作りに興味をお持ちの方、見学に来て下さい。もちろん宴会参加もご自由に、会費は¥500です。次回は11月6日(日) PM2:00~
【2005/11/01 12:34】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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