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ご近所その3 懐かしの味
ご近所その3 懐かしの味


一日からの営業店も多いし、連休の多いご時世なのに、アレヤ、コレヤ、ソレヤ・・・・・、年末ってどうしてこんなに雑用があるんだろうと、つくづく毎年のことながら思うですがね。イカガデスカ、皆様は。
日々のブログもアップしたかったのだがそんな訳でチョット間があいてしまいました。
今日はご近所の「中華来集軒」のこと。
不思議なものでほとんど忘れてしまう日々の事でも、今さっきの事のように覚えている昔の場面。て、あるでしょう。
我が貧しき時代の食べる物も碌にない幼き頃、中華ソバはご馳走でした。亡き親父が時々連れってくれた中華ソバ屋で、金が無いから親父は食べずに子供だけに食わせてくれた、旨い中華ソバの味と光景を時折思い出します。
そんな時代の味を感じさせてくれる、豚、鶏ガラ仕立ての東京下町継承正統派醤油味中華麺です。ここ何を食べてもいい味で、北海道から出張の折に必ず、ソバと玉子チャーハン食べに立ち寄るお客さんもいらっしゃいます。弊店から徒歩3分。



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【2005/12/30 18:17】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
和洋折衷
和洋折衷


職人は一人前に育つまでの修行の時が長い。和竿師も若い頃から様々な下仕事を覚えていかなければならない。時の流れの速さに逆行しているような仕事ゆえか、後を継ぐ者のが減少の一途を辿っています。
このフライロッドは親方について一通りの仕事をこなしてきて独立したフライ好きの若手竿師「竿中」がお客さんの注文で作ったものです。
やはり自分でやっていることで、とても使い勝手の良いアクションに仕上がっています。
和竿師の拘りかグリップ、リールシートの辺りはもう少しの和の感覚で仕上げたかったようだ。が、繊細な2ラインのロッドに相応しく小作りなものにしてくれと頼んだ。その時の彼は半ばよそを向いていて色よい返事は帰ってこなかった。今度作る時には自分の思っているようなカタチニしてコレは良いと言わせてやるといわんばかりだった。そういった職人の拘りに、とても好印象を持った。
そんなやり取りがあってのシンプルでスッキリとした和洋折衷の出来立てホヤホヤです。
【2005/12/27 19:06】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忘年会
忘年会


一昨日はタイイング・フィッシングスクールに参加して頂いた方々と岩井さんを囲んで。今日は弊店の都合に合わせていつでも釣行のお付き合いをして頂けるお気楽同行諸氏と。明日はフェスタ無事終了の業界組みと。明後日はご近所の顔馴染みと。連日、連夜。
つい今しがたのことも忘れてしまうオトシゴロになってしまったのだから一年の良いこと、悪いこと、のほとんど忘れてしまって、何を今更。と思うのですが。
気になるのはよる年波の「アルツハイマー」でなくて、こんな事をやってたら、「アルチューハイマー」になってしまって、来年渓流を歩けなくなってしまうカモシレナイ・・・。暮です。
【2005/12/25 12:13】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ご近所その2 パン屋
ご近所その2 パン屋


周りはスッポリと雪に覆われているのに、関東は山沿いを除き晴天続きです。しかし雪山から吹き降ろしてくる梢の葉を散らす木枯らしはとても冷たくて、いつに無く寒い年末のクリスマスイブです。
ここら辺りは土地柄、クリスマスのイルミネーションやデコレーション色は薄く、正月気分の門松やらお飾りのほうが際立っていて、似合ってもいます。
田原町駅のそば国際通りに面しているパン屋さん「ペリカン」は弊店から4分ほどのところ。明るくモダーンで種類の多いベーカリーとはチト違い、焼き立ての食パンとロールパンだけを決して明るいと言えない店内の木製ラックに置いての商い。遠くからのお客さんも多いせいか、日により、時間によって混んでいます。28日以降は行列ができることになる人気店。
和食好きのワタシですが偶に戴くと、ここのはやり旨い。
【2005/12/24 15:59】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
きんつば
きんつば


「素通りは風にもさせぬ柳かな」そんな街路樹並木の「柳通り」は
通称、見番通り。この辺りは料亭が建ち並び、時折三味線の爪弾く音色が心地よく耳に入ってくる、チョイと粋な界隈。
その見番前の下町風情の路地を入ったところの御菓子司 徳太櫻。
創業明治36年。てェことは100年以上も前からの和菓子屋となる。
料亭文化華やかなりし頃は手土産としてずいぶんと重宝がられたであろうと察する。
ここの「きんつば」知る人ぞ知る浅草名物。上質なあずきの程よい甘さの塩梅が絶妙に整えられている。
そりゃそうでしょう。でなきゃ、大して人通りの多くもないところで
100年以上も商売が続くはずがないでしょう。ね。
【2005/12/21 12:56】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご近所その1 蕎麦屋
ご近所その1 蕎麦屋


三食麺類、なんて思うほどに無類の麺好きのワタシ。ことに日本蕎麦は大好物。で、昼時に良く行くご近所の「てらさわ」さんの「かわら版」から頂いた小噺を一つ。
いつもそばの「たぐり方」を講釈して食べる江戸っ子がいた。「そばはざるに限る、箸の先につっかけてサラサラとたぐり、先にに一寸か二寸、つゆをつけてツルツルとたぐりこむ。そうしなければ、そばの香りがわからねえ。そばは香りを味わうんだ。つゆの中でザブザブかき回して食ったら、そばが泣くよ」というのが決まり文句だった。
この男が病にかかり、明日おも知れない命というので、友人が見舞いに行き「何か思い残しか、言い残しはねえか」と聞けば、苦しい息をホットついて「この世の思い出にたった一度でいいから、そばにつゆをたっぷりつけて食いたい」とな。
因みにこの蕎麦屋さん、弊店裏手の2分ほどのところにある。
味?そりゃ、うめェ、に決まってらー。でェ好きなオイラが言うんだから。
是非、お立ち寄りあれ。
【2005/12/19 21:01】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
羽子板市
羽子板市


巷の年の瀬感が年々薄れていく中、浅草寺近辺は師走の気配が色濃く反映される所です。
その一つとして江戸時代からの羽子板市が今日、明日と境内で催され、50余りが店を張っていて年末の下町情緒を味わえます。
全くと言って良いほど見かけられなくなった羽根突き光景なのに、こんなに羽子板屋さんがあったんだと驚かされます。最も今のものは遊び道具ではなく、そのほとんどが歌舞伎役者や世相を反映した飾り羽子板ですが。
今朝来がけに覗いて写真を撮っていたら、観光のアナウンスが聞くとはなしに耳に入ってきました。なんと! 羽子板は厄除け、商売繁盛の
ご利益があるいんですって。へェ・・・・。だって、コレ、元来遊び道具ですよ。
ロッドやリールがお守りになっちゃうような時代にならないように、帰りに観音様にお願いしなくっちゃ。

【2005/12/17 17:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ビックワン
ビックワン


高さ2m以上はあろう大提灯。ご存知雷門の提灯と多分同じ大きさでしょう。
宝蔵門に下がっているこれ、年代は定かでないが日本橋小舟町に河岸があった頃のここの人達によって寄贈されたモノが引き継がれて、今も小舟町の文字。もちろん、これは新しく平成15年の寄贈。
浅草には提燈屋は結構あるのですがさすがにこれだけのサイズとなると、作れる所はないんでしょうね。で、京都作りです。
観光客のほとんどはこれを背景にして、携帯やらデジカメをかざして記念写真を撮るのに集まってくる。デッカイのが良いのか、ここへ来た証なのか、どこの観光地にも見受けられる風景。
そうだ、ビックワンにこれだけ人が集まるのだったら、来シーズンはデカフライで目立たせて、ビックワンをおびき寄せることを企んでみることにしよう。目が利かなくなった言い訳に、こいつは好都合。

【2005/12/15 18:53】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フライフィッシング フェスタ
フライフィッシング フェスタ


土日のF.F.フェスタも無事終了いたしました。ご来場頂きました方々、弊店のブースにお立ち寄り頂きました方に感謝申し上げます。
わずか二日間でしたがその準備に手間取り、今は後片付けに追われている身です。
友、遠方より来る。これに合わせて訪れてくれた、多くの友人に久し振りに再会できました。やあ、嬉しかったです。
この写真は初日閉会後のムラタロッドの村田さんのデビューから20周年記念パーティーの屋形船の中。彼の人柄で各地から90名近くの参加者でご覧の通り満席。画像が悪いのは酔っ払ってたわけでも、船が揺れていたわけでもアリマセン。
満席でポジションが悪く単なる手振れです。お見苦しい点はご勘弁を。
【2005/12/13 19:16】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダビングニードル
ダビングニードル


バンブーロッドに興味をお持ちの方の大半はご存知であろう「マーク・アロナー」さんが作ったダビングニードル。
さて、何処がどう違うかって言うと、まぁ、見ての通り二ードルですから特筆すべき点はコトサラありません。
バカだね。たかだか針にね・・・・・。
でもこれ、竹削り、木工、金工、仕事的には手間隙が掛かっています。作っている時は日常の仕事とチョット違い童心に返って、さぞかし楽しんだだろうなと、想像します。ニッケルシルバー製のチューブ付でシリアルナンバー入りの限定品なりデス。

明日、明後日とF.F.フェスタ開催の為このブログは月曜日までお休みさせていただきます。会場で気が付いたこと、面白いこと、オカシナ事などがありましたらアップさせていただきます。






【2005/12/09 17:12】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
どら焼き
どら焼き


土地柄、和菓子屋さん(どら焼き)はソコ、ココにありますが人気店のひとつです。フンワリとしたカステラとアンの程よい甘さがいいんでしょうね。元祖黒糖銘菓「松風」なんてのもありますが、私はどら焼きのほうが好みです。「きんつば」なんかもいいですね。これは、その内お奨め店をアップします。場所は写真をクリックして拡大してみてください。雷門の斜め左前で、判りやすい場所にありますが隣ににも同じような店がありますので、お間違いのないように。
ところで、疑問? なんでどら焼きなの、又、聞いてみなくちゃ。
【2005/12/08 17:39】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コンテスト
コンテスト


来年で17回目を迎える弊店主催のハンドクラフト展に於いて恒例となりましたアマチュア・バンブーロッド・ランディングネットのメーキングコンテストを今回も行います。われこそはと思ってらっしゃる方がおりましたら、是非ご出品して下さい。
開催日は2006年2月17日(金)~19日(日)名古屋で第1回目のクラフト展2月25日(土)26日(日)も開催いたします。
詳しくはF.F.フェスタが終了次第HPにアップさせていただきます。
時節柄気忙しい人、そうでない方、様々いらっしゃるでしょうが、
年の瀬に手がけて、コンテストに出品して、新緑の季節に早瀬の大ヤマメを自作のタックルでランディングできたら良いんですがね。
果たして・・・かな。
【2005/12/06 13:04】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初詣
初詣


一年が早くも巡って、師走。
午後10時半を回った頃の仲見世、人影もまばらでこのストレートな道の真ん中でフルキャストをしても全く問題ななさそうだが。
大晦日から元旦にかけて初詣の参拝者が溢れんばかりになる。横の道からは入ることができずに、雷門から浅草寺までゾロゾロ300m以上も有るだろうここを押し合い圧し合いの様相。
三が日の参拝者はおおよそ100数十万人だそうです。となるとさて、ご利益はですが、奉られている観世音菩薩様は熱心に祈るもの全ての願いを分け隔てなく聞いて叶えてくれるそうである。
ソウダ、それじゃ、行き帰りに今のうちから年末ジャンボ宝くじの三億円が当たるように熱心に拝んでおかなくっちゃ。
【2005/12/04 12:07】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鳥のハネとウンコ
鳥のハネとウンコ


言うまでもなくF.F.には欠かすことのできない、ハネ。 しっかりと水面に保持してくれるモノ、艶かしくユラユラと誘い出してくれるモノ、
色鮮やかに我々の目を楽しませ、魚に本能的な衝動を与えるモノ。
マア、よくぞ、その特性を見抜き生かしてここまで多くのパターンを考え出して来たんだろうと今更ながら驚く。

話は変わって「ウグイスの粉」なるモノを売っている芝居用化粧品の店が先述の手ぬぐい屋の2、3件隣にある。
ところで、この粉はウグイスそのものを乾燥させて粉にしている訳でもあるまい。想像するにキットこれは「ウンコ」に違いない。これを粉にしてオシロイにするのかしら、イヤイヤ、アズキの粉もあるからもしかしたら、ウグイス豆の粉かな?? いずれにしても天然化粧品だからお肌がツヤツヤになっていいのかもしれない。先人は色んなモノを考えつくものと感心する。

今度、これはウンコですかと聞いてみることにする。

【2005/12/02 19:48】 | 日々雑感 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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