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お守り、お札、各種
お守り、お札、各種


不信心者にはこんなに種類のあるとはついぞ知りませんでした。¥500~¥80,000までアリマス。神棚や仏壇に据置いたり、車につけたり、提げたり、財布の中に入れたりで、ご利益の程をポジティブに解釈して、その気になって縁起を担げるんだから凄いですね。コレ。
今シーズンから頼れるものは何でも頼っちゃうことにして、御仏の魂を入れてもらってベストに護摩札を付けて、タックルに楽釣札、魚願成就、外道除守、良釣毛鉤守、厄除竿守、等のお世話になろうかしら。何て言ったって体力、気力共に衰えつつあるんだから・・・・。
シーズン前の不心得者の戯言です。
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【2006/01/30 19:23】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大人のせんべい
大人のせんべい


我ら渓流を好むものにとっては入山(にゅうざん)するとか、入渓(にゅうけい)すると言って、イリヤマ、イリケイ、なんては言わない。
音読みもあれば訓読みもあって音訓組み合わの重箱読みなんてのもあり、それにひらがなカタカナでしょ。外国人が見たら日本語てのは、さぞかし難しいでしょうね。

ここは入山(いりやま)と読むせんべい屋さん。浅草にはこのように店先で職人さんが一枚一枚手焼きでやっているところは幾つかあります。
でも、ここは固焼き醤油味だけ一種類。一口噛むと醤油の味と香り、三口、四口と進むと米の甘味が広がり香ばしさが残って単純であるが明快な旨さのせんべい。子供の頃には分からなかった味かな。
コレだけで、大正4年から店を支えているってのは旨い証でしょうね。この店、すしや通り、ってところに面しています。
【2006/01/28 16:17】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツッツク
ツッツク


四日前に降った雪は人通りの少ない道や日のあたらない場所で凍り付いてしまっています。こういった事は近年の東京では珍しい現象です。
うっかりするとツルッと滑って怪我をしてしまいそうです。用心するのに越したことはありませんが川のヌルッとした所をしじゅう歩いているんで、この程度はなれたもんですがね。

用心しなかったのか、馴れていなかったのか、調子に乗ったのか、イケイケだったのか、よく分かりませんが、時代の寵児だの、ホリ・モンだの、社長だの、自ら祭り上げたのか、散々祭り上げられたの方が、一夜にして一転、容疑者・・・呼ばわり。よってたかって、ツッツキマワサレテマスね。
冬なんだから、どうせツッツクなら鍋が良いのに。
浅草は冬になると、この提灯や看板がよく目に付きます。先述の銭湯のそばにふぐ料理屋が何件かあって、その内の一軒「辻むら」という店の出店があり、ふぐ刺し、チリ、など一人前から販売しています。
先人達は大したもんです。こうして食べごろを知って毒のあるもんを旨く調理してきたんだから。
【2006/01/25 16:47】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
うなぎ屋100年
うなぎ屋100年


今朝10時前でも、浅草寺の大屋根の北側は昨日の雪がまだ大分残っていて、垂れ下がりながら凍っていました。その先には短いツララ。東京でツララを見たのは何時の頃だっただろうか?
雷門過ぎた辺りでビルの上のほうに残った雪が強い北風に飛ばされて、冷たい日差しの中、風花のようにキラキラと舞っていました。

雷門を背にして田原町方面にチョット歩くと、向かい側にスターバックス、そこを左折して3分位のところに、創業明治40年のうなぎ屋さん「初小川」。江戸情緒の古い設えは12,3人も入れば満杯の小さなお店。ご主人に聞きました。一番暇なのが今の時期で、5月の三社祭りの辺りからは昼夜問わずの要予約だそうです。うなぎは夏の食いものと思いがちですが、この時期油が乗っていて格別とのこと。
100年引き継がれたタレで・・・・。こりゃ旨いや。因みに肝吸いは未だに五拾円ですって。
【2006/01/23 19:02】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪


白い冠を付けてシクラメンもさぞかし冷たいでしょうね。
東京は今朝から雪が降り続いています。雪国ではこの程度の雪は大したことはないでしょうがここでは交通事情が悪くなったり、滑って転んでケガ人続出なんです。程よい雪は都会のゴミや汚物を覆い隠してくれますからシンシンと降り積もる様を眺めているとなんとなく心和みますね。
ところが雪上りのあくる朝は更に滑りやすく、昼になるとそこいらじゅうの水溜り、都会の雪は始末が悪く辟易しますね。

子供の頃は雪が降れば大喜びで飛び回り、若さ弾ける頃は解禁当初の大雪で手はかじかみ、鼻水を垂らしながらでも、めげずにやったもんですが・・・。今は出来れば、ぬくぬくと温泉でもつかって、雪見酒と洒落込む方に心惹かれます。
でも、これからこの中を帰らなきゃ。用心、用心。
【2006/01/21 19:30】 | 日々雑感 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
カツオ
カツオ


ハンドクラフト展が一段落してから、春は桜の開花に合わせるように、ここ10年来南国土佐行きと決め込んでいます。もちろん目指すは愛らしいアマゴにご対面なんですが、もう一つオマケの土佐の春の味。その中には東京ではお目にかかれない極ウマの初ガツオで一挙何得も体験できるんです。

カツオといえばあの旨味が凝縮された和食のダシには欠かせない鰹節。
今はスーパーでお手軽に買えますが最近では見かけなくなった乾物屋で売られていたものです。的場商店はご覧の通り「かつおぶし」の看板を掲げています。かって、かつおぶし屋さんというのは見かけたことのないような気がします。
おかみさんに聞いてみました。珍しいですね、と。そう余り無いから50数年続けられたんじゃないですかね。ですって。
言問通りに面した観音堂裏交差点の所です。こだわりのダシをお望みの方、色んな削り節がありませっ。
【2006/01/20 19:19】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風呂
風呂


日帰り釣行では疲れが大幅に解消されるので、あらかじめ温泉のあるところを調べておき立ち寄ることにしています。ことに春、秋は上がりの時間が早いので渋滞に巻き込まれてイライラするよりはのんびりと温泉につかっていた方がいっそ快適で一石二鳥と言うもんです。
風呂好きとしては、近頃各地に様々な温泉施設が完備されているので大助かりです。
話は変わって銭湯ですが自宅近くに相当の年期物の「曙湯」てぇのがあります。いったいどれくらい前に建てられたものなのでしょうか?今日は弊店の定休日。気になっていたのでチョイと調べにこれから行って来まーす。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あー、さっぱりした。昭和25年頃だそうです。戦後間もなくとしてはご立派。もう少し近くにもありまして、サウナ、薬湯、ラドン、なんてのがあって宜しいですね。近距離に二軒、やはりここは古い町です。

【2006/01/18 16:19】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
天麩羅
天麩羅

かって、バンブーロッドメーキングスクールの卒業生達のミーティングで天麩羅パーティをやったことがあります。ネタは築地で仕込み。腕利きの元プロ職人の手による本格的なもの。それを見てツクヅク天麩羅ってぇのはネタの新鮮さはもちろんのこと、油の良し悪しと温度、ころもの温度などなどがあいまって旨い天麩羅になります。その一部始終を見せてもらって、こりゃ、そう易々と素人が出来るもんじゃ有りません。

浅草近辺には観光客相手の大型店、チェーン店、大衆向け、一元さんお断りのような店など、沢山の天麩羅屋さんの看板を目にします。これを見ると天麩羅は鮨や鰻と並んでやっぱり江戸食文化の代表格なんでしょうね。
写真は明治3年創業の「浅草 中清」。落ち着いた佇まいで、その味を楽しませてくれます。
オレンジ通りの浅草公会堂の前。店は奥まった所ですが通りに面して看板がありますのですぐ分かります。

【2006/01/16 19:34】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑



我ガキの頃は下町といえども、夜が白み始めると何処からともなくアチコチからコケコッコーの鳴き声が聞こえてきたもんです。
身近で手近なこのトリ、卵は日々生んでくれるし、時にはお客をもてなす為にキュッと絞られて分割され、我らの胃袋に収まってしまう有り難い蛋白源でした。今時、夜明け前から鳴き出したり、挙句に人前で絞めたりしたらご近所から苦情が殺到するんでしょうね。

自宅近くの千束通り商店街に「竹松」という鶏肉専門店がありまして、ここは手羽先、手羽中、手羽元、皮、レバー、モモ、ハツ、・・・・エトセトラを店先で捌いています。
冬は鍋に限りますんで、トリ鍋にして頂いてみました。やっぱり専門店のヤツは冷凍解凍なんかしたものと一味も二味も違いますね。今度はトリ皮を上手いこと調理して、やっつけてみようと思っています。

イヤハヤ、この鶏お陰で、釣りで癒され、更に舌を満足させてくれる。アラタメテ、感謝、カンシャ。




【2006/01/14 21:07】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ご近所その4 カフェ コタージュ



皆様よーくご存知のごとく、フライフィッシングなるもの様々な切り口で楽しむ要素は沢山ありますが、釣果のほどを競うには余り効率の良い釣ではありませんよね。
だからという訳でもアリマセンが結構道具にこだわる、凝り性の方々が多いですね。
ところで、前述の蕎麦屋のすぐ近く春日通りに面して、喫茶店カフェ コタージュ。
ここは、マイセン、ヘレンド、ロイヤルコペンハーゲン、ウエッジウッド、はたまた、アンティークモノから和では伊万里、備前、清水等のこだわりの器で美味しいコーヒーを出してくれます。
当然、プラスティックや紙コップで頂くものより一層香りが際立ち、器の口当たりの違いで、味を倍加させてくれます。
当店から徒歩2分。

【2006/01/12 18:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渓魚のこと



東京は周りの豪雪とは裏腹に、今日も肌を刺すような乾ききった冷たい風ですが日々晴天続きで、日差しが輝いています。この寒さの中でも公園の椿の花は今を盛りと咲き誇っていました。
これも、雨が降って更に寒さ厳しくなれば霜けて仕舞ったり、雪でも降れば氷って、たちまち散って仕舞うんでしょうね。
同様に、いくら冷たいお水を好むヤマメやイワナであっても、余りの低水温に耐え切れなくて、儚くも散ってしまうらしいんです。
人間様と違って、救助要請も儘ならない渓魚のこと・・・・。チト気になる豪雪と大寒波の今日この頃です。
【2006/01/09 12:40】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おみくじ



弊店31日から正月4日までお休みさせて頂きましたが、例年2月開催の
ハンドクラフト展の準備などで年賀状も書く間も無く、多くの方に不義理をしたまんま・・・・。ご無礼をお許し下さい。

いつ引いたか忘れてしまうほど、気にもしなかった「みくじ」の文字が正月気分で賑わうみくじ所で目に入ってきました。
偶には年の初めに吉と出るか凶とでるか?で、ヤッテみました。
吉凶判断には凶、吉、末吉、半吉、小吉、末小吉、大吉とある中、果たして、出たのは「吉」でした。
同じ紙切れ一枚で一喜したかった年末ジャンボは一優に終わってしまい凶より良しの年の初めの運試しでした。

【2006/01/07 12:44】 | 日々雑感 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
おめでとうがらし
おめでとうがらし


明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

それにしても、大雪は相変わらずで我々にとってのシーズンの水量は心配なさそうですが、雪国の方の大変さをお察し致しお見舞い申し上げます。
皆様はお正月休みはごゆっくりなさいましたでしょうか? 
えっ、ワタシ、何処かに出かけちゃえば何もヤラズにすんじゃうんでしょうが、年末と同様にアレコレと手をだしゃいまして、気忙しい正月でした。
話は変わりますが、ちょっとした手土産に皆様に大変喜ばれる唐辛子屋
が新仲見世にあります。ご存知の方も多いと思いますが「やげん堀」
の名で親しまれております。江戸開府400年余りなのに、ここは370年の老舗です。七味唐辛子とは「黒ごま、陳皮、唐辛子、焼唐辛子、山椒、けしの実、麻の実」です。大辛、中辛、小辛、と有りまして、私の好みは香りと辛味が絶妙な中辛です。お好みの調合もしてくれます。
今朝立ち寄って、時節柄の「おめでとうがらし」を買ってきました。
【2006/01/04 12:32】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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