
誰しも、一度や二度苦ーい経験や甘ーい思い出をお持ちのことと思いますが、なんて言って甘い方がヨロシイに決まってますので本日も又、田原町駅に程近い、どら焼屋「おがわ」のことです。
この店、ビルとビルに挟まれているように見えますが実はこれ二つのビルの間ではなくて一つの高層マンションがコの字型に建っている中にあるのです。建てにくかっただろうな、と同時に工事中店主は気が気でなかっただろうとも察します。人事ながら、いっそ売ってしまえばお気楽なのにと思ったりして・・・・。聞くところによれば江戸時代のうなぎ屋から続いている代々の商。そうは行かないのが人情?
見受けるところ、オヤジさんが一人で賄っている模様。だから日々の作る個数は決まっていて、売り切れごめん。予約があれば開店時に売り切れとなっている場合もあります。大体午前中で売り切れかな。
以前、何日くらい日持ちしますかと尋ねたら、さーネ。だと。特に撫愛想ではないが愚問は禁物、でした。味、そりゃ日々売り切れの人気。ですからね。先述の豆屋の右斜め前の浅草通り沿い。