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ハンドクラフト展
ハンドクラフト展


17回目のハンドクラフト展に多数の方にご来場頂き有難うございました。

準備にはそこそこ時間は掛かりますが3日間はあっと言う間に過ぎてしまいました。目下、後片付けに追われつつ、今週末に初めて開催する名古屋クラフト展の準備中。あー、忙しや、イソガシや。そんな訳でこの忘備録の間をあけてしまいました。
寒さ厳しかった今冬もさすが2月も末で、だいぶ春めいて参りました。春爛漫の里川の桜の木の下でヤマメちゃんとのお約束の再会を心に描きながら、名古屋に行って参ります。
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【2006/02/22 12:12】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冷やかし
冷やかし


自宅の直ぐ横にかっては山谷堀なるものが流れておりまして、今はご覧の通り埋め立てられて桜並木の公園になっております。源は北区音無川
で王子を経て吉原から大川(隅田川)に注ぐお堀でございまして、江戸の昔はお大尽さまが遊女をはべらせて舟遊びに興じたり、旦那方の吉原通いの水路だったそうでございます。そしてこの辺りは浅草紙の漉場でもありまして、その漉いた紙を「冷やかす」堀でもあったそうです。吉原近くには紙洗橋なるものもございます。冷やかしている間、職人達は時間つぶしの吉原見物をしたそうでございます。遊女達はそれを知っていて、あれは冷やかしだよ。と、いうのがこの言葉の語源だそうでございます。

明後日(17日)から弊店恒例のハンドクラフト展を開催いたします。チョイと冷やかしにでもお出か掛けいただければ幸いでございます。
ワタクシドモはあれは「冷やかし」だよ。などと、決して申し上げませんから。
【2006/02/15 12:15】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
頑固オヤジ
頑固オヤジ


誰しも、一度や二度苦ーい経験や甘ーい思い出をお持ちのことと思いますが、なんて言って甘い方がヨロシイに決まってますので本日も又、田原町駅に程近い、どら焼屋「おがわ」のことです。
この店、ビルとビルに挟まれているように見えますが実はこれ二つのビルの間ではなくて一つの高層マンションがコの字型に建っている中にあるのです。建てにくかっただろうな、と同時に工事中店主は気が気でなかっただろうとも察します。人事ながら、いっそ売ってしまえばお気楽なのにと思ったりして・・・・。聞くところによれば江戸時代のうなぎ屋から続いている代々の商。そうは行かないのが人情?
見受けるところ、オヤジさんが一人で賄っている模様。だから日々の作る個数は決まっていて、売り切れごめん。予約があれば開店時に売り切れとなっている場合もあります。大体午前中で売り切れかな。
以前、何日くらい日持ちしますかと尋ねたら、さーネ。だと。特に撫愛想ではないが愚問は禁物、でした。味、そりゃ日々売り切れの人気。ですからね。先述の豆屋の右斜め前の浅草通り沿い。

【2006/02/10 20:55】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Butcher
Butcher


スイマセン。美しきウエットやサーモンパターンのブッチャーのことではなく、時期、時間帯によっては並ばなくちゃならないお肉屋さんのことです。
かの、開高健さん曰く、総じて釣り人は短気でスケベである。のだそうです。エッ、ワタシ。後者はソロソロ賞味期限切れであるから問題無し? として。とにかく待つのはイヤ、並んでられナイ性分は当てはまるかも知れません。だからこの店では人に頼まれたり、贈る時だけ並ぶことになります。
雷門を背にして右斜め前、雷門通りに面した松坂牛の店「松喜」高級黒毛和牛100g2千円もあれば、松喜コマ100g2百円もありでハンバーグ用のミンチなんかもナカナカのお味ですよ。




【2006/02/07 20:37】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
様々
様々


ブリキ缶を輪切りにしてシャフトとピラーを付けたようでいかにものアメリカンアンティーク、クラシカルデザインでありながらモダーン、
堅牢なりのイングランド、アンティリバースマシーンカットの最新鋭、と様々。
大物相手には機能重視と行きたいところで、渓魚を相手に遊ぶには機能は余り必要ないかも知れません。しかしロッドとの相性の良いデザイン、バランスetc.がありますね。
ソロソロ弊店のハンドクラフト展。ボチボチいつもの様にクラシックりールが入ってきました。

お た の し み・・・・・に。



【2006/02/05 19:05】 | Antique Tackle | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
豆


我店主に引かれながらのいつもの道筋に、ご覧のごとく厳寒の冬、酷暑の夏にも関わらず店頭は年中開けっ放し。タイムマシーンで50年前に戻ってしまったかなと勘違いするような店構えで奥からはガラガラ、ガラガラ、炒る機械の音が響く豆屋さん。大好物の落ちこぼれがあったらこれ幸いと目を凝らす鳩も時折店内に見かけます。
昨日は節分。この機会に節分用の豆を買いに行ったら、鬼打ち豆一合¥180がありました。
この頃の東京では寺や神社以外は殆ど聞かれなくなって仕舞いましたが、我ガキの頃は、夜ともなれば隣近所から福ワァーウチ、鬼ワァーソト、の大声が響き渡ったものです。
ところで、ヤッパリ。豆屋の豆は炒り方のせいか豆のせいかで、旨さがぜーん、ぜん違いました。ほていや 中塚泰蔵商店は銀座線田原町駅から3-4分の浅草通り沿いで種々の豆以外に煎餅、かりんとう、甘納豆、
も売っていました。

【2006/02/04 17:06】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マスター
マスター


常日頃、我々はフライなるものを駆使して、オサカナちゃんをマヤカシしているのだから偉そうなことはいえませんが・・・・。
我が町浅草は古い町だけに、このマヤカシと本物が混沌としている所が多くあって楽しい。
マスターがにっこり笑う。後ろのラックには所狭しとスピリッツやらウイスキーやらリキュール類が並んでいるBar Flamingo。 22歳からこの道に入って70歳の現役バリバリのバーテンダー。若い頃の写真を見せてもらった。さぞかしオマヤカシあそばせたんだろうなのイケメン。この微笑み。本物の香りがするのはなんでだろう。ここの今昔を知り尽くしてきたからだろうか?
この店、国際通りに面した浅草一丁目バス停前で一階が喫茶店の2階。
【2006/02/01 14:06】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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