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どぜう
どぜう


ワタシの育った東京下町の数十年前は畑や田んぼが広がり水路にメダカ、クチボソ、タナゴ、コイ、フナ、ナマズ、ドジョウなどがうじゃうじゃおりました。ドジョウは水の溜まった田んぼや水路で時折酸素をとる為に水面にポチャッと出ては潜ります。殊に、その愛嬌のあるしぐさが懐かしく思い出されます。そんな光景もあっと言う間に宅地造成で埋め立てられ、沢山の魚や水生動物達は儚くも土壌の中の一部になってしまったり、化学汚染で死滅していつの間にか解けてすっかりいなくなってしまいました。サミシー!

浅草近辺のどぜう屋は観光コースにもなっている有名な「駒形どぜう」ここは弊店から5~6分の所で10分も歩くとご存知「飯田屋」もあります。チョット離れた明治36年創業の「ひら井」に行ってきました。東京物は先のごとくいなくなっちゃいましたから無理で、ここは千葉、青森産だそうです。先の2店に比べて小ぶりであっさりとした割り下のホロリとくずれる良いお味でした。
吾妻橋を渡った朝日ビールのビルを過ぎて30m程行った反対側にあります。お勘定て言ったら、女将さんがそろばんを弾じいていました。
30数席ほどのこじんまりしたお店です。




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【2006/03/31 17:23】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
此処は何処
此処は何処


此処は何処でしょうか? まァ、ご存知の方が多いでしょうけれども仲見世中程を過ぎた左手の伝法院の正門です。桜枝の垂れ具合に古びた門と隣の蔵のよう白壁を写真で切り取ると、チョイとタイムスリップして今にも、そこらからお侍が出てきそうじゃありませんか。

ここは今から230年ほど以前の江戸中期の建造物だそうです。大震災、戦災の災害をも逃れて池泉廻遊式庭園も残されている下町に残る貴重な遺産です。

普段何気なく通り過ぎている所なのに、満開の桜の花が辺りの景色を一変させて艶やかにしてしまいました。
さて、帰りも此処を通って短いこの季節を感じることとします。
【2006/03/28 21:53】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねぎせいろ
ねぎせいろ


浅草神社境内の桜は一昨日まで3分咲き、昨日は5分、今朝は7分で明日ここは満開かも知れません。こんな陽気で仲見世を歩く浅草寺詣での参拝観光客も背中を丸めてとはうって変わって春姿になりました。今晩は物好きにもアチコチの宴会人物見物目的で隅田公園経由で帰るとします。今週末の浅草はまさに春爛漫ですから。

上野方面に所用があって、陽気が良いのでチャリでひとっ走りして、帰りは昼時だったので昼飯は蕎麦屋「翁庵」にしました。
ここは下町のごくふつうのお店で、蕎麦は喉越しの良いツルっとした細での御前蕎麦です。ワタシの好物は「大ねぎせいろ」鴨ねぎせいろと同じく暖かいおつゆでいただくのです。名の通りねぎ沢山と思いきやですがところがそうであーりません。小ぶりのイカのかき揚げとねぎの少々入った汁の味がここの蕎麦にマッチ、グー、なのです。
浅草通りに面して上野警察の前です。一度お試し下さい。
【2006/03/25 19:02】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
断片
断片


春一番、薫風、野分、木枯、風は四季夫々を物語っています。
昨日の風は春爛漫を思わせる心地よいものでしたが今日は一変して木枯らしのような冷たい北風です。昨日の陽気につられて薄手のセーターを羽織るらずでチョット失敗だったと思いきや、日差しが違うのでさほどのことはありませんでした。

行き帰りの道筋でアチコチに春を見かけます。三社祭りで有名な浅草神社境内のチラホラの桜色、その横の新緑たなびくしだれ柳を空に向かって、その断片を切り取ってみました。コレ、日本の春でしょ。
来週の定休日には近県の渓の春を見つけに出かけられそうです。


【2006/03/24 11:28】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
工夫
工夫


ドライフライに限っても、何百ものパターン、それから派生して何千ものドレッシングでより良く釣る為に高く浮かせたり、水面に張り付かせたり、水面直下に漂わせたり、の様々な工夫に日々精力を傾けているのです。
さて、今シーズンはどんなフライで。イヤイヤそんなに拘らずに、流れよりもゆっくりと流すことや、流れを跨いで釣りにくいポイントでの一尾をものにする為に有効かつ、目の効かなくなった言い訳のデカメのフライを使っての工夫をしようと思う未だ出陣前の今日この頃です。

【2006/03/21 12:19】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お宝
お宝


先ほどご来店のお客さんからこのバッチは、と尋ねられました。エエ、コレはあちこちに行った折の記念に買ってきたり、頂いたりしたものですとお答えしたのですが・・・・。

マァ、300円だ、500円だの、1000円くらいのピンバッチではありますが、ふとした折に手にした時、あそこの川のその景色を思い出したり、がむしゃらにウエーディングして水没したこと、無理して行ってしまった海外釣行、よく分からずに禁漁区で釣りをしてしまってレインジャーに問い詰められたこと。などなどの思い出や思い入れが沢山この小さな中に詰まっているのであります。
キャップやベストに付け替えたりして大いに楽しめる、小さくても大きなワタシにとってのお宝であります。
皆様もそんな小物をお持ちではありませんか。
【2006/03/18 19:11】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
珍味
珍味


ある酒造会社のフライフィッシングと食事を頂きつつ、お酒を試飲させて頂く有り難いキャンペーンに参加させて頂いた折に、某紙の編集長が熊本から取り寄せたツマミに、「ヤマウ二豆腐」なるものが有りました。それはウニのようであり、チーズのようでもある、味噌風味の豆腐の味が絶妙で酒の肴にうってつけであったことを冨に乏しくなった記憶の端っこに残っておりました。

2、3日前にぷらっと立ち寄った酒屋のツマミの陳列の中に目に入ったのが「とうべい」。試食してみたら、記憶の端にあるヤマウ二の方がチョットまろやかだったかなのなかなかのお味でした。アツアツのご飯で頂いてみましたがこれまた結構な珍味でした。因みに「ヤマウニ豆腐」「とうべい豆腐」で、共にネットで検索出来ます。
【2006/03/14 17:54】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツッツク
ツッツク


鮨はツマムもの、蕎麦はタグルもの、鍋はツッツクものなどと申しますが、長い棒を持ってウロチョロして毛鉤ナルモノで川をツッツク頃になりますと、鍋はしばしの間箸休めの季節となります。

浅草には以前にも書きましたごとく、ふぐ屋さんが軒を連ねておりますが、ここ「三角」は大衆向きの人気店で週末は要予約店であります。秋分から春分までなどと言われたこの魚も近頃では年中食べられるようになったそうでございます。それでも暖かくなるとツッツクのはどうもねとお思いの方、春未だ定まらないうちに、名残を惜しんでふぐチリなんてのは如何でござんしょうか。ふぐのから揚げ、アジのタタキ、シメサバなんかも結構宜しいようです。
仲見世を30mほど入って雷門柳小路を左に20mほどの右角にあります。
【2006/03/12 18:44】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
さくら餅
さくら餅


三寒四温とはよく言ったもので、東京は心地よい春なったと思えば冬に逆戻りの行ったり来たりです。明日は陽気が良くなる模様ですが今日は冷たい小雨がそぼ降る一日。定まらない天候にまだお魚さん達も活性が上がらないご様子の情報ばかりが入ってきます。

春になると何故か思い浮かびチョット食べたくなるのが「山本や」長命寺のさくら餅。ひとっ走りして買ってきました。
ここは創業1717年。な、なんと300年近くも連綿と営業を続けている元祖さくら餅屋さん。それも1ヶ¥180で、ですよ。
包みを解くとプーンとほのかな香り、塩漬けの大ぶりの葉っぱ3枚に包まっています。この葉っぱごと頂くとチョットしょっぱいので一枚の半分もしくは4分の1にして頂くと丁度良い塩梅でしょうね。
これから花見時期は長蛇の列になるでしょうね。向島側、隅田公園沿い。えっ、なんで長命寺かって、お寺さんがやっているわけではありませんがお隣の天台宗長命寺の門番をしていた創業者がお名前をお借りしての商標だそうです。


【2006/03/10 19:00】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
誘われて
誘われて


今日の陽気に誘われて隅田公園を迂回しての通勤路としました。梅は盛りを過ぎた頃となりましたが寒かったせいかまだまだ目を楽しませてくれるほど咲き誇っております。で、桜はどうかというと早咲きは目を膨らまし何輪かは早くも開花しています。あと2週間もすれば満開の桜の下を我が店主に引きずられながらの通勤を楽しめるかもしれません。
その頃になると夜な夜な随所で宴会が繰り広げられて、週末ともなれば瞬く間に散ってしまうのを惜しむように場所取り合戦に昼夜関わらずの宴会場に様変わりします。
これ、わが町隅田川沿いの春の風物詩かな。

【2006/03/08 12:51】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から秋まで
春から秋まで


ハンドクラフト展の片付けがドッサリあるので初釣行に行く気になれない。それに東京は多少春めいてきたが山から降ろしてくる風はマダマダ冷たかろうと察して、だらしない事に腰も引けている。

写真はシーズンを通してよく使うマイガガンボ。フライを上から見てもしょうがないかも知れないがレッグの形とスペント上に広げたウングはリアルでしょ。とは言っても、特別オリジナリティが有るわけでもありません。エアロドライウイングを左右に振り分けるのは難しく思えるでしょうが、これ、いたって簡単で最後に左右に分けて極少量のアロンを二ードルで付けだけのインチキ振り分けです。
でも、コイツはイザという時結構役に立つ切り札になりました。ウングが高い位置にあるので見やすいのがうれしい。そうそう、それに今回からCDCは「PRE FLOAT」に漬けたものを使い、ボディはパウダーのフロータントを刷り込んでダビングしてあるので更に浮力持続のあるスグレモノになるでしょう。
今シーズンも春から秋までお世話になるでしょうね。

【2006/03/05 18:21】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めての名古屋
初めての名古屋


ご無沙汰です。1週間空けてしまいました。
準備片付け、そして又同じことを繰り返し初めて名古屋ハンドクラフト展を開催いたしました。ご来場頂きました方々に厚くお礼申し上げます。殊に二日目は荒れ模様の天候にも拘わらずご来場有難うございました。
この二週間余りは怒涛のごとく過ぎ去りました。そんなに気忙しくしなくてもイイんじゃないのと、ご助言を頂く方もおりますがこの性分はヤメられない、トマらない、です。トホホ・・・・。
あと少しすればもとのペースに戻るでしょうから、セッセ、セッセと取り掛からなくては・・・・。愛しいヤマメちゃん、恋しいイワナちゃんとビックなニジマスくんに会いに行く為に。

【2006/03/01 13:06】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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