
三寒四温とはよく言ったもので、東京は心地よい春なったと思えば冬に逆戻りの行ったり来たりです。明日は陽気が良くなる模様ですが今日は冷たい小雨がそぼ降る一日。定まらない天候にまだお魚さん達も活性が上がらないご様子の情報ばかりが入ってきます。
春になると何故か思い浮かびチョット食べたくなるのが「山本や」長命寺のさくら餅。ひとっ走りして買ってきました。
ここは創業1717年。な、なんと300年近くも連綿と営業を続けている元祖さくら餅屋さん。それも1ヶ¥180で、ですよ。
包みを解くとプーンとほのかな香り、塩漬けの大ぶりの葉っぱ3枚に包まっています。この葉っぱごと頂くとチョットしょっぱいので一枚の半分もしくは4分の1にして頂くと丁度良い塩梅でしょうね。
これから花見時期は長蛇の列になるでしょうね。向島側、隅田公園沿い。えっ、なんで長命寺かって、お寺さんがやっているわけではありませんがお隣の天台宗長命寺の門番をしていた創業者がお名前をお借りしての商標だそうです。