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植木市
植木市


我がガキの頃、露天が立つのは年に一回の近所の神社のお祭の日でした。露天で連想してしまうのは今では全く使われなくなってしまった、鼻をつくニオイのカーバイト、そして綿アメのこと、かな。
浅草は年中お祭のような所ですから、縁日の光景を目にすることが実に多くなりました。
その一つに明治時代から続いている5月末、6月末の土日に行われるお富士さんの祭日の植木市があります。お富士さんとは浅間神社のことを地元ではこう呼んでいます。
一昨晩、我が家の近くなので帰りがけにチョイと立ち寄りました。ガキの頃にタイムスリップした様な懐かしい気分に浸れます。関東近県数百軒の業者が所狭しと歩道や道路に庭木や沢山の花々並べての商いに、食物、飲物、金魚やさんも出店しています。これを冷やかしたり、切り替えされたりの会話が軽妙で思わず頬が緩みまほっとさせられます。思わず花一鉢に金魚を買ってしましました。来月は24、25日です。

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【2006/05/30 18:48】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ウエットな毎日
ウエットな毎日


このところ、まるで梅雨入りしたのかと思うほどの空模様です。本来ならばドライな五月晴れの空の下でカゲロウの釣りが楽しめる季節なのにと、うらやむばかりのうっとしいウエットな日々続きです。
明日からは好天模様のようですが又週末は崩れそうな予報で、恐らく来週からは本格的な梅雨に入りそうな気配です。親戚のドナタかを犠牲にしてでも行くなら今週中ですぞ、諸兄諸氏!

ところで、あまりウエット続きなので逆手にとって銘木のウェット用フライボックスを作ってもらいました。早速今週の水曜日に釣り場でお披露目する積もりです。銘木だからと言って釣れる訳じゃゴザンセンが気分はマンゾク、であります。


【2006/05/28 15:26】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
火消し
火消し


揃い半纏にパッチで草鞋を履いて纏と竹梯子持って雷門前に勢ぞろい。
何事かと思いきや、江戸の昔から伝承された町火消しの消防殉職者慰霊祭の日でありました。纏を振りかざして木遣りを口ずさみながら仲見世を練り歩き、浅草寺裏の広場に集結。そして無形民俗文化財に指定されている梯子乗りをお披露目して御霊を慰めるのでしょう。時間があれば一部始終を見物したかったのですが残念ながら出勤途中の出来事で断念いたしました。
八百八町、火事と喧嘩は江戸の華なんて言われた時代、三社祭もこれもその名残でしょうね。
それにしても高い所に馴れる為か、度胸試しなのか判りませんが梯子の上で逆立ちしてみたり、腹ばいになってみたり、あァ、ヤダ、ヤダあんな高い所でそんなこと出来やしねー、
やりたくネェ、です。

【2006/05/26 14:46】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三社 そのII
三社 そのII


神輿が見えますか? 
一の宮、二の宮、三の宮の本社神輿が各部に分かれて41ヶ町を渡り歩きます。町内神輿とはかつぎ手、世話役、観光客の数が圧倒的に違います。特にかつぎ手はその棒にたどり着くのも大変な騒ぎで、ヘタすればパンチ食らうのも覚悟で挑まなくてはならない様相です。血が沸き肉が騒ぐのです。ご近所の世話役の方にどうだい担がネーカ、今半纏持ってきてやるよと、お声を掛けてもらいましたが、キット、必ず、足腰が立たなくなるでしょうからヤメにしました。
日曜日は6時弊店、人垣を掻き分けて帰宅となりました。何しろ2日で150万人の人出というのですから。


【2006/05/22 17:45】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
三社祭
三社祭


ある有名なコメンテーターがラジオでこんな事を言っているのを耳にした。浅草には三つの神社があって、その神社のお祭が三社祭と言うんです。とどめはもう一つ私と同じ名前のT神社てーのが浅草にあり、そこの祭りも盛大なもんです。だとさ??「その神社は浅草じゃねーぞ。」
公共の電波でよくぞその無知さを曝け出せるなと、開いた口がふさがりませんでした。

言わずものがなでしょうが、漁師の兄弟が網に入った観音像をこの地の豪族に鑑定してもらい奉安し礼拝供養したのが浅草寺の始まりであり、後にその子孫がこのご三方を三社大権現として奉ったのが浅草神社の由来です。ゆえに浅草神社のご紋は三つの網です。肩を並べた境内に神と仏が奉られ、あがめれれているのは胡散臭い気がしないでも有りませんが・・・。
下町っ子にはそんなことドーデもイイ。老いも若きも、今日は祭りだ、ワッショイ、ワッショイ。

【2006/05/20 12:54】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
かしわ
かしわ


いまさら言うまでもありませんが、鶏の羽はフライの欠かせない材料です。日本のF.F.黎明期の頃、当然良質のものは全くありませんでした。チャボだとかプリモス等の食用のものを流用しておりました。そのうちインディアンとかチャイニーズハックルなどの輸入物が出回り始めましたがドライフライ用としては毛足が長く柔らかなので何枚も巻いて何とか凌いで使っておりました。今ではカラーや用途別の毛並、毛足のバリエーションは様々で目を見張るものがあります。

かしわ、とは漢字で黄鶏と書くようです。元々は茶褐色の和鶏で転じて鶏肉のこととなったようです。
鶏肉料理専門店「とり幸」ガラッと開けたら、イラッシャイの威勢の良い声。早めの時間だったので我々が始めての客、時間が経つにつれて次々のご来店。そりゃそうだろうな、味良し、愛想良しで流行らないはずなしと察した。観音裏柳通り、見番の50mほど先に行った角の店。

ニワトリさんにはまったく感謝、カンシャ、です。
【2006/05/19 09:49】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
生憎の雨
生憎の雨


毎年春に2回、10年数年前から講師を岩井渓一郎さんにお願いしているフィッシングスクール千曲川川上辺りで土日に行いました。
7時過ぎの気温8℃が9時過ぎになると下がって6℃、冬に逆戻りの寒ーい朝で、生憎の雨模様の天候。
人間様にとっては実に不快な陽気はイワナ達にとって白日に晒される危険な状況よりも安心出来る日並になるのでしょう。折りしも昼を境にフタバコカゲロウのハッチが大量にあって活発のライズで、生徒さん達にとっては格好の講習となりました。
翌日はうって変わって好天。こちらは快適でしたがオサカナには警戒信号なんでしょう。待てども、タタケドモ、一向に反応なしでした。
自然相手は決して思うようには行かないものですね。
【2006/05/15 15:12】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シューマイ
シューマイ


シューマイの発祥地は広東省だそうです。広東省で思い出すのが10年以上も前にトンキン竹を仕入れるために香港経由でこの地を訪れたことがあります。この時、ようやくお目当ての竹にめぐり合えたのは香港に戻る2日前でした。まァ、後にして思うと結局は担当の人間に丸々1週間観光巡りに付き合わされたわけです。交通ルールも何もない雑踏と、したくもない観光で余り良い印象は有りません。

ところで、シューマイは残り物を細かくして、蒸して食べたのが起源だそうです。中華らしい工夫の食い物かな。
肉まんとシューマイの持ち帰り専門店「セキネ」が国際通りROX近くの、ふれあい通りにあります。ここのは薄皮で旨味。お奨めです。醤油をつけずに頂いてもイケマス。
明日、明後日は千曲でスクールのため4時起きです。サー、早く帰って、シューマイで晩飯を食べて、寝るとします。




【2006/05/12 20:47】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近場
近場


であればイイのにと思いつつも・・・、ロマンチックムードに浸りたくて二人でこの夜景を見に行った訳ではアリマセン。
ここは、最も近場の30分足らずで行けるトーキョー シーバススポットです。
車にロッドとリールをセットしてフライまで付けて行けばウェーダー、ベストも入らずのなんともイジーな身支度の気軽さが快適です。が、しかし、それなりに、かなりの努力と工夫をしなければ敵はそう簡単に欺けないのです。
夕方、やや明るいうちに着いて、あちらこちらを下見をして6時半頃にロッドを出しました。ふっと見上げると東京タワーのライトアップが目に入ったので撮ってみました。
お目当ての写真が撮れれば嬉しかったのですが、昨晩は小物が3度ほどご挨拶に来てくれただけでした。頃合を見て再チャレンジです。



【2006/05/11 18:47】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
洋食屋
洋食屋 


飲食店だらけのこの辺りで、さて何処で何を頂こうかと迷うのは誰しも同じでしょう。前述のごとく行列を作っている店は無難(ハズレもアリ)ではあるのでしょうが5分、10分なら未だしも、それ以上待たされて並ぶのはセッカチのワタシとしてはとても耐えられません。
雷門、仲見世、新仲見世、辺りは観光客の混雑は免れませんがチョット外れると意外なほど静かになってしまうここは狭いエリアに集中している繁華街です。

浅草寺も表の顔は賑やかですが裏の背中はうって変わって静かです。言問い通りの観音堂裏交差点から浅草警察に向かって30mほど入って、人通りの少ない路地の左側の民家の間に「グリルグランド」と言う洋食屋さんがあります。
ココは何を頂いてもイケますが煮込みハンバーグなんていうのが人気のようであります。

【2006/05/08 13:01】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柏餅



今日は子供の日。陽気にも天気にも恵まれて浅草は雑踏と化しています。昼時は何でこの店に、こんなに並ぶのと不思議なほどのに観光客行列が出来ていました。あァ ヤダ、ヤダ、推定30分~1時間も外で待たされて、さてどんなご馳走にありつけるんでしょうかね。もっとも、待たされてすきっ腹になることが最大のご馳走かも知れませんが・・。人が人を呼ぶんでしょうね。コレ。

端午の節句といえば柏餅。柏の葉は新芽が出ないと古い葉が落ちないことで、これを子供が生まれるまで親は死なない「家系が途絶えない」という縁起を担ぎ、「柏の葉」=「子孫繁栄」という意味があるんだそうです。
雑踏を避けて、馬道交差点近くの和菓子や「塩野」の物を縁起担ぎに頂きました。1個¥156、高いのか、安いのかよく判りませんが、柏餅は久し振りながら、ウマッカッタです。
【2006/05/05 17:25】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なんかヘンです
なんかヘンです。


今日は定休日ですが大型連休中につき渋滞が予想されるので遠出を避けることにしました。東京湾のシーバスがソロソロ良かろうということで
今朝は4時起きして様子見に行ってきました。都内の早朝の休日は目的地までこんなに近いのかと驚かされます。目的の場所は交通量とは裏腹に休日模様の人出。せっかく眠い目をこすりながらの早起きしたのですが、ルアーをやっている高校生くらいのお兄ちゃんと二言、三言、話しをしてヤメにしました。あァ、疲れた。無駄骨でした。

全く話は変わって、この3本お酒ですがご覧のごとくご存知の場所のネーミングのバーボンとオサカナのラベルのワインでお土産に頂いたものです。何でブラウントラウトラベルなの。製造地セントルイスはケンタッキー州に跨っていますがミズーリー州で作られたのに有名だからケンタッキーバーボンで冨に知れた観光地のラベルの方が売れるから。島牧ワインはアメマスダービーの限定品ですが注意書きに、妊娠中のお母さんは云々・・・。お母さんは要らないんじゃないの、かと思ったりして。
今日は疲れているから、こんな事を考えてしまうのかもしれません。
なんかヘンです。




【2006/05/03 18:07】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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