スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
迫力
迫力


昨晩は隅田川花火大会がありました。今年の人出は約96万人、これだけの人が隅田川沿い浅草周辺に集まるのです。我が自宅周辺は通行止めにして道路が桟敷と化します。この2日前千住で行われる折に知人のお宅の屋上で一杯やりながら、目の前に迫る花火の迫力を堪能させてもらうので、このときは混雑を避けて早々と引き上げることとしています。

京橋つるや釣具店のお馴染みであった、故開高 健さんが来店の折に著書フィッシュオンとオーパにしてもらったサインをスキャンしてTシャツとトートバックにプリントしたものをプレゼントして頂きました。

ふと、当時のことを懐かしく思い出しました。氏は店の若い者によくこう言って、海外版のその手の雑誌を貸して下さいました。キミたち、「戦争よりナニだよ、ナニ」これをこっそり屋根裏で見て感想を聞かせてチョウダイ、と。
ユーモアに溢れる言葉と気さくに書いて下さる、ひと言とサイン、恰幅の良い体格にお洒落な身のこなしの迫力に、我が若かりし頃は圧倒されたものです。
スポンサーサイト
【2006/07/30 17:39】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
変な外人
変な外人


誰かさんの心がけのお陰か?、マタ、マタ予報に反して昨日の大尻沼辺りは朝から風穏やかなピーカン模様でありました。このブラウン、ブッシュの茂った倒木際から、ヌタット出てパクっと大型のドライフライを咥えてくれました。画面が暗いのは木陰のせいで、イブニングではなく真昼間のことです。

カルフォルニア在住の滅法釣り好きのアメリカ人がヤマメ、イワナにご対面したくて遠路はるばるやって参りました。今日から一週間秋田の渓でキャンプをして釣り三昧の日々を過ごすようです。
何度かのメールのやり取りで今回の運びとなりましたが、アメリカ人てぇのは、英語もドルも何処の国でも通用するワールドスタンダードだと思っているんでしょうね? ガイドをしてくれるSさんは言葉で両替をしていないドルのことで、初日から何かと苦労をしたようであります。彼は山の中で一人でテント生活がたっての希望で、今晩はクマサンとご一緒のようであります。その気持ち、判らないわけでは有りませんが初めて日本で山ごもりをして釣りをしたいほどの変な外人であります。

ところで、このブラウン、目下変な外人として槍玉に挙げられています。そうならないことと願うのですが、秋田の外人さんのこと、このブラウンさんのこと、さて、どうなりますやら・・・・。
チト心配です。
【2006/07/27 20:50】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
湖沼
湖沼


九州、長野の記録的な豪雨は大被害をもたらし、水の恐ろしさをまざまざと知らされました。東京も長梅雨の雨続きでしたが今日は薄日の差す天気となりました。もう少しすればこの長かった鬱陶しい空模様は、ようやく終わりを告げそうです。でもね、今度はギンギンのお天道様と排気ガスとクーラー熱交じりのトーキョー砂漠の到来です。さてどっちが良いのやら・・・。

こんな天気でしたからどこかに出掛けようにも行く気がそがれておりましたが、明日の予報を調べましたらば曇りベースながら、どうにか日差しも出そうです。
そこで、明日の定休日は大尻沼に行くことを今決めて、ボートを予約しました。このところ止水の釣りに興味を惹かれいます。多分リニューアルの為、片付けに追われてこのあと暫くは行けそうのありませんので試したいロッドとフライで遊んで参ります。
【2006/07/25 17:33】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リニューアル
リニューアル


京橋つるや釣具店を引き継いで、ここ浅草に移転してから早いもので20年を迎えました。思い起こせば、この店の内装は懇意にして頂いておりましたお客さん達に手伝って頂き仕上げたものです。いわば素人作りですからちょっと寸足らずだったり、材料の板が足らなくて適度にゴマカシてあったりの造作です。でもそれはそれでブッツケではありますが愛着のある出来栄えとなっておりました。
が、20周年を迎えるにあたり、リニューアルすることと致しました。店主も還暦を迎えちゃいましたから、この機を逸しますと多分、恐らく決断と実行が伴わなくなるばかりであろうとの判断です。お陰さまで、こうして出来るチャンスを与えられたことを深く感謝致しております。


そこで、8月13日から9月17日まで休業とさせていただきます。

じゃその間釣りにでも行ってるんですかって、言われんですが・・・。そうは行きません。ヤレルことはワタシもヤッテ、9月18日にリニューアルオープン致す所存です。


【2006/07/23 19:25】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
マッチング ザ ハッチ?
マッチング ザ ハッチ?


ハッチがソコソコあって、マスの活性が高くて、プレッシャーの少ない所ではドライフライの場合、多少サイズが大きくても、シルエットが違っても見やすくて使いまわし出来るフライで効果を発揮する場合が大いにあります。

他方、ハッチがあって帯のようにゴミのようにダンやスピナーが流されている状況ではマスも本物をいくらでも食えるわけですから、ティペットの付いている疑わしきものにはナカナカフライをくわえてくれなくなります。こんな状況の中ではハッチの始まりのライズの少ない時、ハッチの終わり加減の時に結構騙されてくれる事があります。

一方、ハイプレシャーの場合はその時に一番数も多く目に付く虫を捕食すればたやすい筈ですが、フライらしきものを避けて、マスは致し方なく危険を避けて選んで食っている状況もあります。そんな時は人が余り使っていないサイズやパターンを使ってみると思わぬ結果が得られることもしばしばです。

とか思うと、エッ、こんな物食うのと思われる奇異なフライが絶大な効果を発揮することもあるんです。

マッチング ザ ハッチって、一体、何でしょうか?

このフライ、名付けてX-バグ、何に見えてマスは飛びつくのかな?
【2006/07/20 20:12】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思ったようにはイキマセン
思ったようにはイキマセン


世の中もフライフィッシングもそうは簡単に思ったようにはイキマセン、ですね。度毎に、ちょいとヤッテ、ヒョイと釣れてしまったら、この釣りにこんなにハマリマリません。このキャストだの、あのキャストだの、あの毛鉤いい、これじゃなきゃ、長いの短いの、提灯だ釣鐘だ、滑ったの転んだの、アアデモナイ、コウデモナイ、とやっているから飽きずに続けていられるんでしょうね。

十勝川本流、今年初めての釣行は予想外のグットコンディションに恵まれました。今年の十勝は雨が多かったのでコリャきっと増水で入れそうもないと踏んで、いつもの本流用タックルは外して行ったら、何てことない、丁度水加減が良いじゃありませんか。意気込んで持って行けば、ダメで、もって行かなきゃ、コレです。何事も想定の範囲内とはいかないです。結局いつもお世話になる人様のものをお借りする有り様でした。先述のごとく大型には恵まれませんでしたが好天の空の下、広い河原や中州でノビノビと普段味わえない気分に浸って、イブニングはマイタックルでも遊べました。Hさん有難うございました。
【2006/07/17 17:03】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十勝のファット
十勝のファット


何度行ったて、判りゃしません。行く度毎にポイントの渓相が違ちゃって、去年良かった所が必ずしも今年も同じ、イヤイヤ夏を越して、ならば秋はどうかと言うと我々には判らないのです。これが十勝川本流です。何時も下調べをして頂き、案内をしてくれる方達がいるから、また今年も遊ばせてもらえました。カンシャです。

ココはどうか、アソコは良いんじゃないかと、親切に連れって行ってもらったお陰で何匹かを掛けることが出来ました。ウレシー! です。
50近い大型には巡り会えませんでしたが、これは腕のせいと時の運でありす。でも、これ見てください。ただのデブでは有りませんぞ、筋肉も絞まっていてアリガタクも我々を手こずらせるのです。

気になることが一つありました。水位の増減が激しく、今回の一気の減水で際立ってヒゲナガが棲家共々、天日に晒されてしまっていたことです。ダイイチ、お魚だってコレじゃ落ちつきやしませんからね。
どうしようも出来ないんですかね。コレ。



【2006/07/15 20:30】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
然別湖
然別湖


フー、アツーイ。ナンダこの蒸し暑さ。外に出るとサウナ状態、です。
先日の十勝の風が恋しい梅雨まだ開けやらぬ東京です。

屈斜路湖で2日遊ばせてもらって、7日は4時半起きしてTさんと然別湖に向かった。予報に反して標高800mの湖に着いた頃は誰の心がけが良いのか青空が見え始めて回復傾向の空模様となった。
陽気が幸いしてか、ボートを漕ぎ出して暫くしてからモンカゲロウのハッチがポチポチ始まったと同時に随処でライズも始まった。山から吹き降ろしてくる風の当たる所は、モンカゲロウが吹き寄せられるので格好のポイント。自然条件の厳しい湖、故か、レインボーはやや細身であるが自然再生産の野生に触れて、しっかり遊ばせていただきました。
ミヤベイワナはこの時期水温の関係で深見に落ちており、あえて狙わなかったでご対面ならずでありました。
ここは50日間だけの特別解禁で7月26日で禁漁となります。イザ!
北海道へ、という方はhttp://www.htu.ne.jp/shikaribetsuを覗いて見て下さい。




【2006/07/14 12:57】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
屈斜路湖
屈斜路湖


どうせこの世は風任せ。
なんて悠長なことを言って乗っているわけではありません。この手の船に乗るのは初体験。製作者のFTさんには悪いが、湖岸で組み立て始めたは時は、こんなに華奢で3人も4人も、だ、大丈夫だろうか?が頭をよぎりました。
強風にならなかったのが幸いして、不安とは裏腹に快適な体験を致しました。この時乗り着けた浜はどうやら温泉が滲み出ているようでお魚の気配は全く有りませんでした。なんの下調べも無しでこの大きな湖で、いきなり釣ちゃおうなんて根性が間違っておりました。

が、しかし、夕方車で移動して入ったワンドで多数のライズ発見。この季節のモンカゲロウの姿は無しで、落ち葉が流れている辺りの帯に何か特定は出来ませんでしたがテレストリアル交じりで何か流れていたんでしょうね。#8のドライで42,3cmを掛けることが出来ました。因みにこのフライ、テレストリアルの様でもアリ、蛾の様でもアリ、カディスの様でもアルので、Xーバグと命名致しました。

きっと、ここのレインボーは義理堅く、遠路はるばる来たんだから歓迎のご挨拶に来てくれたに違いない、幸運の7月5日の初日でした。


【2006/07/13 18:21】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
戻ってきたら
戻ってきたら


5日から9日まで、屈斜路湖、然別湖、十勝本流、などに行って参りました。夫々の場所でお目当てに巡り会えて5日間静寂の中でたっぷりと遊ばせて頂きました。状況報告は順次という事で・・・・。

静寂から戻ってきたら、東京は相変わらずの雑踏で、丁度浅草寺境内では、ほうずき市が行われていました。オネエチャン、アンチャン、オバサン、オヤジ達の威勢の良い掛け声が、吊りしのぶの風鈴の音を掻き消すほど行き交っておりました。静寂も心地よいけど、梅雨空を吹っ飛ばすこんな雑踏も情緒があってナカナカケッコウなものです。

29日は隅田川花火大会、いよいよ、蒸し暑い東京の夏本番になっちゃいます。
【2006/07/11 12:32】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市


この花、去年の植木市で買った熱帯植物のランタナで、又花をつけてくれました。今年は誰がかって名づけたか、ヒメアジサイなんていう名になっておりました。葉の形や花の色が変化していく様は似てなくも有りませんが・・・。

6日~8日までは入谷の朝顔市で相当な賑わいを見せます。9日~10日は浅草寺境内のほおずき市が続き、60万人以上の人出が予想されています。この間浅草寺にお参りすると四万六千日のご利益があるそうですよ。縁起物のほおずきは一鉢¥2,500が協定相場で日により時間により交渉の余地有りです。夏の風物詩の市に夕涼み方々お出かけになってはいかがですか。そうそう7月29日(土)は隅田川花火大会もありますよ。ここはイベントだらけの町ですな。

ワタシも年中行事がありまして、その一つに北海道十勝釣行があります。今回は湖の釣りをメインに明日5日から9日(日)までの5日間
行って参ります。
土産の写真はきっとボートから落ちてアップアップしているところになるでしょうな。乞うご期待!です。
この間コレは暫しお休みとさせて頂きます。店は平常通り営業を致しております。

【2006/07/04 16:41】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また、元祖
また、元祖


飲み屋は行き慣れているもんだからヘイチャラなんですが、甘味処というのは男一人では、どうも入りにくいもんであります。
それじゃ、カワユイ、オネエチャンを誘って行きゃ良いじゃネェかと言われそうですが、そうは巧くいかないので入りにくい暖簾をくぐり、この店で人気の「豆寒」をお持ち帰りで買って参りました。
薄塩味のウグイス豆と寒天に自家製の黒蜜をかけていただくシンプル仕立てですが「元祖」と言うだけあって、塩味と甘味が調和した良いお味でした。

この界隈では和服の女性を他の町よりも多く見かけます。丁度この店に入った時も和服姿の粋なお姉さんがかき氷を食べておりました。それもそのはず、料亭あり、検番ありのところですからね。
ここ「梅むら」は柳通りを入って最初の路地を右に2、30m行った左側のこじんまりしたお店です。
【2006/07/03 16:44】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
七夕
七夕


相変わらずの梅雨空に七夕のお飾りが狭い道路の両側に、見事にはためいていました。ここは厨房用品の店が連なる合羽橋商店街の浅草よりの一画です。最近は子供達が願い事を書いて短冊を提げた笹を見かけることが少なくなりました。我がガキの頃は各家の軒先に掲げてあって、終わると子ども達は揃って願いが叶うようにと、川に流し行ったものです。
少子高齢化で子供は減ったし、川にゴミを捨てるようなもんだからこの習慣も時代と共に無くなったんでしょうね。

風情のあるどぜう屋は明治36年創業の老舗「飯田屋」で、暖簾をくぐると、いらっしゃいまし「ませでなくて、マシ、ときたもんだ」の元気な声が飛び込んできます。この一言で、浅草飯田屋に来たんだな、と、思うのです。
ドジョウは滋養強壮の食い物、夏負けしそうと感じたら、好き嫌いはあろうかと察しますがどうぞお一度お試しのほど・・。
でぇてぇ、江戸下町の職人の食い物は調理はいたって簡単なもので、割り下に裂きゴボウ、ドジョウにネギをたっぷり乗せただけで、鍋なのです。

【2006/07/01 20:41】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。