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ベスト派、バック派?
ベスト派、バック派?


あなたはベスト派ですか、それともバック派ですか?そりゃケースバイケースってモンですよって声も聞こえてきますが・・・・。
渓流でドライフライ、ニンフの様々、ティペット、フロータント、イジケーター、ライト、レインウエアやらなにやら、かにやら、ナドナドの釣ってヤルゾ、のかたまりを背負って歩くにはベストがとても便利なものです。
大川でのウエットや湖の釣りではコンパクトにまとめられるバックは重宝です。両方やる方はその都度派にもいれば、共にベストで或いはバックで通す。どちらが良いかはその人の好みや拘りであります。

コットンもしくはコットン/麻混紡生地に革の縁取りでパラフィンをタップリ染みこませ、取り外しの出来るラニヤードを付けて、タウンユースにも良い、ちょっとお洒落なバックが近々デビューです。

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【2006/11/29 14:51】 | Fly Fishing | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
寿司
寿司


今にも泣き出しそうなどんよりとした寒空にも拘らず、祭日の雷門周辺と仲見世は相変わらずの雑踏です。観光客お目当ての有名店は何処もかしこも昼を取る人々の行列です。そんな人混みをしりめに、ちょと横丁に入るとバタッと人が減るのがここら辺りの特徴です。
紀文寿司は雷門柳小路を30mほど入った角の店、創業は治36年だそうです。ちょっと広めの店内で聞こえてくるのは山葵を擦る音に時折の水の音と客の会話だけで、テレビもラジオもBGMも一切無し。周囲の雑踏をよそに物静かで、語っているのは歴史ある設えだけで、昭和中期ごろにタイムスリップしたような錯覚に陥ります。山ほどある浅草の寿司屋のなかでも貴重な存在です。
【2006/11/23 16:34】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スクール
スクール


昨日は岩井渓一郎フライタイイングスクールの初日。初めて手にするツールに戸惑いながら、ぎこちない初心者、手慣れてはいてもやや思い通りとは行かない中級者、もう習う必要は無いんじゃないかと思われる熟達者。夫々の手つきは違っても、思いは春に向かって勤しんでのスクールでした。
今日はこれから平田真人バンブーロッドメーキングスクールの3回目の講習です。これからが六角の片鱗が見えてきて生徒さんたちには楽しみな工程です。出来栄えは各自違ってしまうのですがこの辺りが手作りの面白さであります。こちらも目指すところは春です。
【2006/11/19 10:35】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
習うより馴れろ
習うより馴れろ


なんですが、先ずは習い、理解をして行うのが馴れるのには近道であります。
昨日、アンダーハンドキャスティングを習いに行って参りました。理論を聞いて、デモを見て、暫し・・・。うーんコレなら出来そうと、
イザ!ロッドを握ってやってみたら、当たり前のことに、長年染み付いた体の動きは思うようには行かないのであります。頭では理解を致しても、こりゃ、馴れるべく集中してやるっきゃ有りません。
このキャスト、コンパクトで体力の消耗がかなり節約され、湖や大川から小渓流まで使えるのです。ハテ、サテ、シーズンまでに身につくに至るでしょうか。でもこの課題、チョイと楽しみであります。
【2006/11/16 10:00】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
発眼卵放流
発眼卵放流


翌朝は、昨晩のお薬の名残が多少あったものの、うって変わってドピーカンのお陰か、澄んだ空気のせいか、スッキリ目覚められました。
晴天の紅葉の木々の下、丹沢湖に注ぐ世附川で有志が集まっての発眼卵放流に参加致しました。
少々遅れて到着した受付で、偶々ここのこう言った活動に積極的に携わっていらっしゃる顔見知りのNさんに声を掛けていただき、Nさんグループに入れてもらいました。リーダーのNさん、ご両親と娘さん、Oさん、とワタシの決められた上流の沢で発眼卵の放流を致しました。
大人たちの心配をよそに、10歳にも満たないであろう女の子が、ゴロタ石に足を取られるのも、滑るのも厭わず、活発で積極的な興味津々の行為に心が洗われました。
キット、コレ、ご家族の良い思い出になるんでしょうね。

【2006/11/13 10:34】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おおはしゃぎ
おおはしゃぎ


土日に掛けて丹沢ホームに一泊して、札掛の渓流に30人ほどが集まりました。写真は岩井さんのタイイング、フィッシング、スクールで気の合った仲間同士が作ったクラブの忘年釣行会で、土曜日は大雨に見舞われましたがこんな雨もなんのその、遊び方を知っている面々は川原でタープを張っての楽しそうな宴会です。
この日は偶然にも同じ場所で平田ロッドメ-キングスクールの卒業生の年に2回の釣り場近辺に集まってのミーティングと称する「釣りと宴会集会」が重なりました。
日常を離れて、趣味同じくしての集いは話題も盛り上がり、飲みすぎで明日に禍根を残すのは判っていても、おおはしゃぎのひと時はいつの間にか刻々と過ぎてしまうのでありました。
【2006/11/13 09:34】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小春日和
小春日和


昨日も、今日も、東京は穏やかな小春日和に恵まれた晴天です。
この陽気に誘われて、連休の大混雑でで食い損ねた「駒形前川」の鰻を頂きに行って参りました。有名店は平日に限ります。揺ったりと頂けました。
創業、文化文政で約200年だそうで歴史の味は如何に・・・。
こりゃ、ここまでの長きに渡る老舗ですからね。デモね、この味ってぇのは、人様々でありますから、ここが未だにで、鰻好きの方は是非お立ち寄りあれの店です。
ところで、揺ったりと流れる大川の風情を見ながらと言うことで、客室は川に面しての設えです。川の前、だから屋号は前川だそうです。目の前が開けているのは嬉しいのですが、今や両面護岸の隅田川、その上は万年渋滞の首都高です。粋人が柳橋か、向島か、ハタマタ浅草芸者でもはべらせて屋形船で遊ぶ姿か、漁師が投網打つ光景、釣り人が糸を垂れているような、小春日和の情景が浮かんで来ないのが、チト残念です。
【2006/11/10 13:00】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
?暦のプレゼント
?暦のプレゼント


大勢の方から?暦のプレゼントを頂きました。有り難いことで、感謝感謝です。帰り道にライトアップされた浅草寺境内を撮ってみました。
今までのデジさんより、100万画素グレードアップでこんなに明るく取れました。
綺麗でしょ! 
昼間は人混みにシラッチャけたコンクリの本殿も五重塔も光線の按配でこんなにも変わっちゃうんです。昼と夜の顔の違い、コレ、何処かのオネーちゃんの様でも有る様な・・・・。
昨晩は酉の市で帰りに観音様詣でなんて方が居たせいか、いつもより多くの人出だったので際立つように厚化粧をしたのかしら?
【2006/11/05 10:59】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナンダコリャ!
ナンダコリャ!


浅草旨いもの案内をすべく、未経験うなぎ屋に行ってみようと思いつき当店から徒歩10分ほどの前川と言う老舗に行って見ました。
所が本日,世の中連休中とあって、1時間待ちくらいに察する行列でございました。
ならば、食べるつもりは無いのですが、ここから程近い「むぎとろ」、「並木のやぶ」なんぞの人気有名店は如何なもんかの好奇心で、覗いてみることに致しました。先の店はま3,40分待ちの感、蕎麦屋はナンダコリャのご覧の通りの行列です。せいろ2杯くらい食うのに、こんなに並んで待つのはご勘弁です。でいいち、慌しくてイケヤセン。
テナ訳で、高級うなぎはオアズケで、昼飯は餃子にラーメンに様変わり致しました。平日に見計らって行って参ります。

【2006/11/04 14:18】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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