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今年最後の
今年最後の


浅草ご案内。
雲ひとつ無いドピーカンですが雪国の冷たい空気を背負った木枯らしの吹きすさぶ、下町の一角です。

写真を大きく開いて、とくとご覧あれ。なんか怪しいでしょ。年末だからと言うわけではありませんゾ。ここは普段も昼からこの調子で屋台のような、露天のような飲み屋が立ち並び、オジサン、オバサン、オニーちゃん、オネーちゃんも、煮込み、おでん、ナドなどで、チューハイやらで一杯カックラッテいらっしゃる社交場なのです。

これが小奇麗なところじゃ面白くなんとも有りませんが、この小汚さ、怪しげさがまさに浅草かも知れません。昼からチョイと引っ掛けたい方はオレンジ通りから伝法院通りに入って左に、直ぐ右を見ればご覧の光景です。

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【2006/12/30 13:51】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
・・・にまつわる、etc.
・・・にまつわる、etc.


リールを模したもの、ブラウントラウトをデフォルメした焼き物、フライの絵柄の灰皿、決して削ってはいけない六角バンブーのエンピツ、マークアロナーが真剣に作ったダビング二ードル、ORVISの真鍮のプレート、世界遺産に指定される前の白神山地のぶなの木素材で作った六角ぐい飲み、そしてキャップを飾った刺繍。どれも、これも、Fly Fishingにまつわる、エトセトラであります。
【2006/12/25 17:03】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
準備
準備


2月のハンドクラフト展に向かって、ソレや、コレや、アレやのナドナドの何をどうしよう、どうしたらの準備中です。

22名のバンブーロッドビルター達のロッドを試投して頂く為のスペース(天井高が無いのでサイドキャスト)を設ける。
タイヤー5名(漆原孝治、岡本哲也、嶋崎了、滝政司、備前貢)のデモだけではなく彼等のフライ或いはツールの販売もする。
そして、F.F.フォトグラファー津留崎健、写真展。その作品の販売と彼のレクチャーも企画中です。
東京、長野、岐阜からF.F好き木工職人も来る予定で、カナダからカルガリーのガイドHansonさんも来てくれそうです。
アレヤ、コレヤのひとつずつを固めている内に、早々と今年も暮れそうです。
さて、準備、じゅんび、ジュンビ、です。
【2006/12/24 12:16】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
懐かしや
懐かしや


このリール、世界でたった一台のジムハーディのためにモディファイされたトーナメントリールです。原型はL.R.H.(ローレンスハーディ)ライトウエイトシリーズのように見受けられます。

ジムハーディといえば、1973年に京橋つるや釣具店の招きで来日して、箱根小涌園のパターの練習場で、デモンストレーションを行なったことを思い出します。当時は道具も情報も乏しかった時代で、6'3"のグラスロッドを使い、 3 1/2ラインの美しいループでブッ飛ばすのは新鮮な驚きでした。

翌年、忍野に会員制のエリアが誕生しました。時々同行したそこの会員であったMさんの息子さんがロッドメーキングスクールに参加されたことで、ちょくちょく来店されます。尤も、彼がその人の息子さんであることはつい先日ヒョンなことで判ったのですが、ヤー驚きでした。
コレ、32年も33年も前こと、あァ、懐かしや、です。

【2006/12/20 17:40】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
風情
風情


今日から始まった年末恒例の羽子板市風景です。観音堂の裏手の境内では、正月用のしめ飾りなどのナニやら、カニやらの露天が建てられていて年末の独特の気配が濃厚な浅草であります。
でもねー?、昔ならいざ知らず、一体誰がこれらの大きな飾り物や、羽子板を買うのでしょうかね。ダイイチ、一年に一回のことで、こんなに沢山の店の商いが成り立っていることが摩訶不思議であります。
しかし、この季節を感じさせてくれる下町風情って言うのは有り難いことで、ずーっと続いてくれることを願うばかりです。

来シーズンは、満開の桜を愛でながら、緑滴る木漏れ日の中、眩いばかりの紅葉の木々の下で、風情を感じながらのF.F.が叶えば・・・、ウレシイーッスね。

【2006/12/17 11:33】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たかが・・・されど・・・
たかが・・・されど・・・


George Edward Mckengie Sques(G.E.M.スキューズ)1858年~1949年 英国人の弁護士にしてF.フィッシャー。
ニンフ・フィッシングの基礎を確立されたF.フィッシャーで、その著書は多数あります。
実はこのニンフは正真正銘の本人が巻いたものであります。ある方から、ある方に、そして又ある方に受け継がれて、どういう訳か今私の手元にあります。一つは1920年頃に巻かれたものだろうと言うことです。と言うことは85年以上も前のものです。
さて、このニンフ一本、一体、おいくら位するんでしょうか???。
だかがですが、されどのものでアリマス。

【2006/12/14 18:13】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
銀杏
銀杏


木枯らしが吹くとあたり一面に降り積もってしまうのがチト厄介ですが、黄金色の絨毯は深まる秋の風情です。とは言っても頃は師走半ば近いのに、これも冨に暖かくなってしまったからなんでしょうかね。
雌の銀杏にはタワワにギンナンが実っていて、出勤途中の浅草寺境内で拾うことが出来ます。でもね、雑踏の中の実じゃ、なんか食う気になら無いんで見過ごすことに致しております。

そう言えば、お相撲さんの大銀杏、芸者さんの銀杏返しの髪型、東京とのシンボルマークも銀杏だったような・・・。テンデ関係ないことを連想して、オマケは「銀杏散る遠くに風の音すれば/風生」です。


【2006/12/13 15:32】 | 日々雑感 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
終了
終了


一昨日の日曜日で3回に渡るフライタイイング・スクールが終了しました。タイイングは全く初めてのビギナーから手馴れたリピーターが混じって15名ほどの参加者でした。ビギナーは???マークだらけで四苦八苦でしたがコレを機に数を巻いてコツを掴んで頂ければと思います。

終了後、間髪いれずに早々と4時から鍋をツッツキながらの忘年会をやりました。皆さんのご機嫌模様をとくとご覧下されたし。いい顔してるでしょ。そりゃそうでしょう、経験の時は違えども根っこは同じモノ同志ですからね。
撮っている方も、撮られている側もほろ酔い気分で、画像のブレが丁度良かったような気もするのですが・・・・?
次の日曜日はロッドメーキング・スクールの今年の最終回です。コレもまた忘年会に突入致すのでアリマス。そして、今年もまた終了に近づく年の瀬です。

【2006/12/12 10:18】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
100 years or more
100 years or more


銘竿としてつとに有名なE.F.Payne Rod Company.
このロッドはJim Payneのお父さんのEd Payne の手によるモノです。彼がこの世を去ったのは1914年で、当然のことながら晩年はロッドを手がけることなど出来なかったであろうから、コレは100年近くもしくはそれ以上の時代を経ているのです。その間、レストアされた跡はありますが、それもバーニッシュと言われるニカワが劣化して、皺くちゃばあさん状態でありました。写真はそれを剥離して素に戻した状態です。

さて、これから、ガイドを取り付け、インタミディエイトラッピングを加えて、コーティングをすれば綺麗さっぱりと蘇り、使えます。
ビバ!天然素材。
まさしく天然素材のアッシモ、願わくばキレイ、サッパリとレストアして頂きたいんですが・・・、テヘへ。

【2006/12/08 19:07】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我が店主は
我が店主は


どうも、想像出産をした様であります。犬の形もしていない、水玉模様のぬいぐるみを咥えて隠そうとしたり、舐めたり、抱え込んだり、まさしく子供が生まれたようなしぐさで、コレがない時は落ち着き無く探し回ります。
まぁ、年頃と言えばそうなんでしょうが、神様は良くぞこの本能とやらを養ってくれたものと感心するばかりで、近頃の虐待の親に見せてあげたいと思う日々であります。

【2006/12/06 14:25】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ナンか変です
早々と


未だ師走に入ったばかりでだと言うのに、早々と正月の飾り付けの仲見世です。この季節、ひと昔前ならば木枯らしが吹きすさび、コートの襟を立てながら背を丸めて往来する人々の姿だったのですが、昨今は境内のイチョウの古木は未だ黄金色の葉をしっかりまとっていて、行き交う人々の寒々しさなど微塵も感じません。

芦ノ湖はターンオーバーが2ヶ月も続いた影響で、11月はF.F.の姿が殆ど見受けられなかったようです。これから暫しの間がピンシャンのグッドサイズに巡り会えるチャンスかも知れませんが・・・・。
寒いのはイヤだけど、あの頃の冬は何処へ行ちゃたんでしょうかネ。
ナンか変です。

【2006/12/03 10:20】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仁天門
仁天門


浅草寺の東側に位置して、三社祭りで有名な浅草神社の直ぐ横に面している仁天門。
雷門、宝蔵門、本堂は戦災で消失して、1960年代にコンクリの建造物に再建されたのですが、ここは1618年に建てられた姿で重要文化財として残っています。
午前9時前の時間帯は観光客の姿はまばらですが、10時を過ぎる頃になるとこの先にある観光バスの駐車場から旗を掲げたガイドさんを筆頭にゾロゾロと修学旅行の学生や、農協や漁協の団体さん、そして、最近目に耳に付くのは中国系の人々が連なって来ることです。

この観光バス駐車場の隣に面しているのが都立産業貿易センターで、来年の2月9日から3日間開催するハンドクラフト展の会場です。当日は別フロアーで骨董市も開かれる予定だそうです。
どうぞ皆さん、下町浅草観光気分でご来場下されたし!
【2006/12/01 10:36】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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