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このところ、
このところ


ニジマスづいています。水曜日の釣行予定直前に、とある人から河口湖で釣れているとの情報を頂きました。この時期にそんな筈ネーだろ、とお思いでしょうが。数年前の7月中旬に大雨後の流れ込みに沢山の魚が行列をなしているのに遭遇して誰もいないここで楽しませてもらったことがあります。そんな経験もあるし、情報源は確かなので行ってまいりました。
朝8時過ぎに入ったと同時に活発にドライに反応して、暫くしてからは水面下に変わり、昼を境に活性が落ち、或いはフライにスレてしまったせいでしょうか夕方はイマイチでしたが、思わぬ拾い物をした一日でありました。
条件が重なるこんなコトもありますが稀なんでしょう、コレ。河口湖復活の気配で適水温の季節は期待が持てそうです。

画像は53cmで尾びれの下側がちょいと欠け気味でしたが35~40cmのサイズは細身ながらもヒレピンで湖育ちらしい容姿端麗なお魚でありました。
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【2007/07/28 12:06】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
行ってきました。その3



枯れかかった花に、ハナアブが潜り込んだと思ったら蝶が2匹止まり吹管を使って蜜を吸い込んでいました。
我々は準備万端整えて、ガイドの高橋さんの実績に五感と第六感を働かさせて、甘い密ならぬ甘い魚を求めて沢伝いに川へ降りて行きました。ところが、世の中そんな甘くはありません。蜜のあるところには、やはりそれだけ釣人も寄って集ってくるのでしょう。時期や時間帯にもよるのでしょうが、ナカナカ甘ーい蜜には有り付けないものです。

夕方ある川の開けた川原のポイントにたどり着く為に、勾配のある藪を降りている時のことです。二人が先行して、その後ろからワタシが注意深く石が崩れないように足元を固めて、直径30cm高さ4mほどの木に軽く手を掛けて降りようとしたとたん、それがあっけなく根元からバキッと折れてしまいました。アッ、危ない!と大声で叫びました。
下にいたTさんは一瞬左に避けたのです。これが右に避けていたらまともに50キロ以上も有るであろう朽木が当たって大事になってしまったことでしょう。イヤー!冷や汗ものでした。
くれぐれも、甘い蜜のある所に近づくのにはご用心を・・・・。
【2007/07/24 16:15】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
行ってきました。その2
行ってきました。その2


然別湖の特別解禁最終日の19日に、ようやく出た50cmをやや超えたレインボーです。昨年は丁度モンカゲロウのハッチ時で、風に吹き寄せられる湖岸沿いの多数のライズに当たり、ソコソコ楽しむことが出来ました。それで、今回も柳の下を、時期がずれたのを承知で狙ったのですが、結果は散発のライズで、釣果はこれがたった一匹だけでありました。この時のフライは#4の蝉フライ、岸ギリギリの浅場でシュポッと消えてのフッキングでした。

出掛けの雨は標高800mの湖を目指し登るにつれて次第に上がり、晴天の中の快適な時間を過ごすことが出来ました。デモネ、曇天模様だったらモチョット出たかも知れませんね。曇れば標高のある北の湖、相当の寒さを覚悟しなければなりません。
暑くも無く、寒くも無い。デッカイフライで型ぞろいが程よく釣れる。
そんな時を選んで又行けることを願っております。
甘い、そんなコトはネーヨ。と言う声が聞こえてきます。
【2007/07/23 13:09】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
行ってきました。その1
行ってきました。その1


十勝に4日間行ってきました。FTさんのお宅に居候して、本流や支流そして然別湖とやってまいりました。
画像のようなクマサンの出没するエリヤにも出向いて。とは言ってもこの一帯何処で出ても不思議はないんですがね。
町筋を抜ければ、ジャガイモやらムギやらトウモロコシ畑が広大に広がり、あまり人影を見かけることのないようなところですからね。
帰ってからの東京の蒸し暑さを想像すると嫌気がさしてしまうのですが、それを忘れさせてくれる、北の冷たくも感じる涼気の快適な4日間でありました。
で、釣果のほどはと申しますと。余り良いサイズにはお目にかかれませんでしたが、チョイと油断した折に切られた、アレは良かったな! 
デモネ、逃げた魚は日毎に育つと言うじゃないですか。
【2007/07/21 20:45】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三泊四日
三泊四日


超大型の台風が沖縄、九州に大きな爪跡を残し、四国、紀伊半島をかすめて関東の東側を通過して過ぎ去って行ったようです。
東京はもっと荒れる予報でありましたが、ご覧の通り浅草は風も大したことはなく、相変わらず梅雨空の普段の様子でありました。
どうやら、明日は予定通り十勝に出発できそうです。予報を見ると北海道は寒気が入って少しばかり気温が低く小雨模様の天気、北は晴れたほうが虫も飛んで、魚の活性が上がると踏んでいるのですが、コレも行って、やってみなければ判らないことです。釣りは詰まり、何時でも出たとこ勝負ですから・・・・。
スベッタのコロンダの、バレタのバラシタなどの話題作りに、三泊四日の旅をして参ります。
【2007/07/15 19:39】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またもや、雨
またもや、雨


最初は猛烈な雷雨に見舞われ、次は午後からの冷たい雨に、一昨日は晴れる兆しがひとしきりの強い雨に変わり、今シーズンの日光湯川はまたもや、雨でした。それでも、2時半を廻った頃には薄日の差す空模様に一変しました。雨に祟られた遊歩道を歩く観光客も激変して、もの静かなフラットな流れには、時折聞こえるライズの音と木々に飛び交う小鳥のさえずりにカッコウの鳴き声がこだまする静寂な時間となりました。4時近くになると薄日のお陰でパラパラと小さな虫達が出始めて、水面も賑やかになり、サイズは小型ながらも数匹を手にして楽しむことが出来ました。
ちょっと気がかりなのは一作年、昨年、に比べて型も落ちて数が大分減ったような、そんな気がチョイと致しました。
【2007/07/13 10:50】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コレからが・・・・。
コレからが・・・・。


この辺りではお富士さんの植木市、おそれ入谷の鬼子母神の朝顔市、浅草寺四万六千日のほおずき市と続き、地元やら、観光客やらで大いに賑わい、梅雨空を吹っ飛ばすようなイラシャイ、ラシャイの声が飛び交いました。そして、今月末の隅田川花火大会では100万人の観客でごったがえすのであります。そうなると、イヨイヨ東京の蒸し暑い夏も本番を迎えるのです。
このクソ暑い夏を乗り切る為には、元気をつけとかなくちゃ、と言うことで、ドジョウ鍋に誘われました。
ところは駒形どぜう。ドウデス、画像から香ばしい、割り下の臭いが漂ってくるでしょ。弊店から至近距離なのに、近いと案外足を運ば無くなってしまうものなのですね。
元々は下等酒と言われた「駒方特性カストリ焼酎」を飲りながら、コレを頂くと、さっぱりとした味が更に旨みを増すような気がするのです。辛党の方は一度御試しあれ。食い物には夫々スキズキあれど、「どぜう」やっぱり旨かったのです。ニッポンの夏、コレからが本番です。
【2007/07/12 19:15】 | 日々雑感 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
超大物
超大物


久し振りに定休日は休養日とした。夕方から、Iさん懇意のパリ在住の大物釣師にして画家、戸出喜信さんの2年に一度の個展が三越本店の特別画廊で開催されているので、それを拝見してから一杯ヤルに招かれて出かけました。
その飲み会で見せられたのがこの写真。紙焼きを写したので画像は悪いが、とくとご覧下されたし。4mをゆうに越す超大物の熊さん達であります。こんなのに近くをうろつかれたら肝っ玉が干上がって、釣りなんかやってられる心境に到底なれない気がするんですがね。
氏はこの熊さんや、寅さん達の徘徊するシベリヤの僻地に、ヘリでタイメンに、ご対面するために乗り込んだのです。
これだけの生き物を育む豊かな自然の中の流れには、写真を見せてもらいましたが、1mをゆうに越し、抱えることすらも出来ないほどの、超大物のタイメンがでるのです。デモネ、コレ、もうこうなると、フィッシングじゃなくてハンティングの域じゃありませんかね。
それに、この森に一歩足を踏み入れると、ダニが一気にタカってきて場合によっては脳炎を引き起こして、40度以上の熱に魘されることもシバシバなのだそうです。ワタシもウラジオストックから入った折に、コレにはクレグレもご注意を、と促されたことを思い出しました。
更にこの時、氏は大雨に遭遇して洪水に見舞われて、救助されたそうであります。こうなると釣りも命がけなのであります。
【2007/07/06 10:12】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
暑い夏は・・・
暑い夏は・・・


16日から19日まで北海道十勝に遠征の予定です。今年の北海道は知人の話では、今のところ雨が少ないようです。これはどうも、いつに無く暑い日々が続きそうな気配です。確か4年ほど前もそんなことがありまして、その時は俗に言うコガネムシの類が大量に発生して、ビートルパターンが断然効果を発揮したのです。大量発生といえば昨夏に訪れた折は小型の蛾の類が雪のように路面を白く覆っていたも思い出しました。
このところのレンチャン釣行で少しは休んでくれよ!と、体の方もボヤいているし、ボックスの中身が欠落気味で寂しくなってまいりましたので、明日の定休日は久し振りに休養日として、暑い夏のパターンの補充でもするつもりです。
【2007/07/03 20:16】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
はしご
はしご


本栖湖はイラストのようなデカブラウンの筈が、コイに入れ替わって肩透かしを喰い、さすがの午前2時半起きも堪えたので、昼前に引き上げることにしました。
ご一緒した方の別荘が近くにあると言うことで、昼食後にそこで一休みをさせて頂きました。
このままでは引き上げる筈は無いツワモノ達は、仮眠から目覚めた3時過ぎに忍野に「はしご」する事になりました。平日と言えども、そこはイブニング狙いで相当に賑わっておりました。適当なポイントに散って始めた直後に、Tさんに40cmほどのブラウンがさい先良くヒット。
流れのゆったりとしたスプリングクリークは流し方とフライ合せが旨く組み合わないと、ライズはすれどもフッキングには殆ど至りません。ビギナーのTさんは当然の四苦八苦。それにしても最初のブラウンはビギナーズラックだったのでしょうか、イヤ、キット本栖でご挨拶が無かったので、代わりにここでという事にしてくれたのでしょうか?ネ。
【2007/07/02 13:24】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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