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アンダーパラシュート
アンダーーパラシュート


ドライフライの浮かせ方は実に様々です。ご覧のごとく、水面に少し高く浮くように、逆パラシュート状に、ハックルを巻いたものです。フライを巻いている方ならばお解かりのように、一般的な巻き方であれば作るのには少々厄介なパターンです。
これを、チョットした工夫で割と楽に巻ける方法を考え出し、ホバリングフライとネーミングしたのは河合さんと言う方です。彼は暫し、語学留学と称してニュージーランドで、釣り三昧の生活を楽しんでいるようであります。ナントモウラヤマシイかぎりなのです。
テイルの有無やボディの感じで、メイフライやカディスのパターンとして使えます。ウイングのマテリアルを工夫をすれば更にリアリスティックなものに変身します。
コレ、高く浮くので見易く、沈みにくい、パラシュートフライにスレた魚にも効果的であります。まァ、このあたりはきっちりとナチュラルに流せればの話ですが・・・・・。
色々と作ってみたい方は巻き方をお教えいたしますのでお気軽にお尋ね下さい。画像のエルクウイングのものは1本\210にて販売いたしておりますので、巻くのが厄介な方はこちらをどうぞお試し下さい!


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【2008/01/31 17:49】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
浅草橋
浅草橋


弊店を基点に北東に約1キロで、雷門方面、南に約1.5キロで浅草橋です。ですから浅草と浅草橋は真逆となります。浅草橋方面からテクテク歩きの観光客らしき人々に、頻繁に雷門は何処でしょうかと、道を尋ねられます。紛らわしい地名ですからね勘違いするのも無理の無いところです。共に古い町ですから、駅名や町名を変える訳にはいかないんでしょうが、何らかのインフォメーションがあっても良いような気がするんですがね・・・・。

浅草橋の駅前の江戸通りに面して古い町らしく、文久2年(1862年)創業の鮒佐と言う佃煮屋があります。ご存知のごとく、佃煮はもともと佃島の漁師達が商いにならない小魚などを自分達用の保存食としたのがその始まりとされております。鮒佐はこれを庶民の味として販売した元祖佃煮屋だそうです。最近はあまり頂かなくなった物でありますが、白飯に、お茶づけに、酒の肴に、ほろ苦かったり、チョットしょっぱ、かったりの大人の味で、150年近くも受け継がれてきた江戸風味であります。
この近辺、元々は問屋街でしたので、種々雑多、色んなものが割安で揃うオモシロイ町でもあります。
【2008/01/28 19:34】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
僅かなこと


三日前には浅草も僅かながらの積もる雪が降り、その名残の浅草寺境内の水溜りはコチコチに凍っていました。厳寒の北国からはそれくらいは寒さじゃない、と言う声が聞こえてきそうですが、ぬくさに慣れてしまっている体には骨身にこたえる寒さ続きの今冬です。

画像のリールは1940年代の太平洋戦争の最中に製造されたNew YorkのEdward Vom Hofe社製のライトサーモン用マルチプライリールです。このリールの名前はTobigue言い、カナダのブランズウイック州を流れる川に由来しています。このメーカーは19世紀後半からトラウトサイズからサーモン用まで様々な機種を製造しましたが、その機構や優れたデザイン性、職人が作り出す堅牢な造りから、今でも他の多くのメーカーに影響を与えているほどです。このリールのドラッグシステはアワセ切れを最小限に食い止めるためのアソビをつけてあります。僅かな気配りですが、この辺りは釣り人の気持ちをよく理解した物造りに徹した、メーカーであったことが窺い知れます。
Perfectionと言うモデルのライト番手用のコンディションの良いものは一桁違う価格で売買されており、因みにコレは46万円です。

【2008/01/26 15:43】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コンナのがあります。
コンナのがあります。


山魚女と書いて「まだら」と読む。球磨焼酎を福岡在住のAさんが送って下さいました。2月9日~11日に開催するハンドクラフト展の打ち上げのときに、皆さんでやって下さいとのご配慮であります。有り難く頂戴いたします。
このボトルの和紙ラベルに、(釣り師のひとり言)が添えてあります。
山魚女(まだら)解禁(3/1)。釣り師はこの酒で山の神さん川の神さんに御神酒をあげ 一年の無事を願う。源流に棲む尺まだらを追い求めいつの間にか釣り師はかわん太郎に、一日の釣果と無事に感謝しながら まだらに乾杯。とあります。 
そして、化粧箱にはデフォルメされた「まだら」がカゲロウを咥えんとするところが描かれて、川辺川源流水と書いてある横に一滴の雫。うーむ ナカナカなのでデアリマス。この酒蔵の主は余程の釣り好きに違いないと察せられます。
これで、Yellowstoneバーボン、海アメワイン、山魚女焼酎、ブラウントラウトワインとの揃い踏みです。こうなると日本酒が欲しくなりますなァ。
【2008/01/22 13:51】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Jack Eschenmann
Jack Eschenmann


1988年の夏、ウエストイエローストンを経由して、当時時高校生の長男と共にニューヨークの取引先に立ち寄り、それからにペンシルベニアまで足を伸ばしたことがあります。その折に知人の関わりの家に3泊4日滞在してアチラ、コチラの釣り場に連れて行ってもらいました。そのお宅の地下は30坪ほどで、ロッドやリール、F.F.に関する類の本などを保管する為に空調整設備を整えた部屋がありました。
その無類のコレクターの方のお名前はJack Eschenmannさんと言います。2年後再び渡米の折に、体調を崩して入院された事を聞き、見舞いに行きましたが偶々診察中でお会いすることが出来ませんでした。それから2年後だったと記憶しておりますが、訃報が届きました。

数年後、ボストンで開催されるクラシックタックルのオークションとフリーマーケットに行く際、機内に画像(Fly Reel of the Past)の本をウッカリ忘れてしまいました。この類の本はマニア向けで発刊部数が少なく、再入手が困難なものでありす。ところが、これが偶然に会場の販売ブースで見つかったのです。

一昨日、あるリールのことを調べる時に開けた裏表紙に Library of Jack Eschenmannのシールが張ってあることに初めて気付いたのです。恐らくあの時、あの部屋に置かれていたものに違いありません。やァ懐かしヤ!で様々な思い出が甦りました。それにしても、頻繁に使っている本なのに十数年も気付かなかったワタシはアホ!です。
【2008/01/18 17:09】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モグモグ
モグモグ


弊店から国際通りをチャリで浅草の喧騒を抜けて、千束五差路を過ぎ、さらに鳳神社を越え、もう三ノ輪に近い台東区竜泉辺りは人通りの少ない一角です。
人伝に聞いて、そこにある「角萬」と言う蕎麦屋に言って参りました。店に入って、見るでも無しに客のドンブリが目に入ってくると、皆うどんを食べているようでありました。、聞いていたぶっかけの様な蕎麦を食べたかったのですが、テーブルにはメニューが無く、シャイなワタシャ聞くのも恥ずかしいので、取りあえず今日は鴨南蕎麦を頂きました。一時をすでに過ぎているにも拘わらず客は引きも切らず、殆どがお馴染みらしく席に着くや否や、ヒヤ、ヒヤダイ、ヒヤニク、と注文するのであります。そこで初めて聞いていた、ここの定番が解かったのであります。ヒヤとはドンブリ入りの太い蕎麦に豚肉とネギを載せて冷たい汁かけ、ヒヤダイはそれの大盛なのです。これでまかり通っているんだから良いんだろうけど、一切そんなことは店内には書いてないのであります。マアそれは良しとして、次は入るや否やヒヤダイと言って、モグモグと食ってみることと致します。デモネ、このモグモグ感ならカレー蕎麦が旨そうにも思えるのですがね・・・・。と言うわけで、あと二回は行ってみます。
【2008/01/15 22:20】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
このボードから
このボードから


これは、20数年前にアメリカのペンシルベニア州のヘンリービルと言うところに釣りに行った際に、知人に頂いたものです。
初体験の約一ヶ月間のアメリカ西から東の一人旅、ルートは決めていたものの、英語も碌にしゃべれないのに行く先々で適当に宿を探すと言う、無謀な旅でありました。
この旅の目的の一つであった、ニューヨーク郊外のアンティークディーラーを訪れた際に、釣りの話しがトントンと進み、行先が勝手にそこと決めて頂いた所なのであります。
後に知ったのですが、その地はアメリカで最も古い釣り人用のホテルがあった歴史ある場所の跡地であったのであります。泊まった小さなロッジには、ロッドやリール、山積みの本、絵や、ナニやらカニヤラが整然と飾られ、そして雑然と置いてあり、さながら釣り人のおもちゃ箱の様でありました。その中にあったのがコレ。決してクスネてきたのではありませんヨ。土産として頂戴したものです。
このボードから、ここでは書き切れない、語りつくせない程の思い出やエピソードの記憶が甦って来るのであります。
【2008/01/13 10:20】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリアのF.F.雑誌
イタリアのF.F.雑誌


この雑誌のタイトルはフライフィッシャーならば良くご存知の「Sedge&Mayfly」
記事中には日本の釣り事情が掲載されています。内容は当然のごとく、イタリア語で書かれています。であるからして、ワタシには時折出てくるYamame、Iwana、Bamboo,Kimono、Asakusa、Yamashiro-san、・・・・・以外、チンプンカンプン。写真だけ見て綺麗な本だなとしか言いようが無いのが、ザンネンでアリマス。
ライターは10年以上も前から仕事で来日する度に、弊店に必ず立ち寄ってくれるイタリア人のAlbertoさんという方です。
Fly Fisher誌に写真を提供して頂き、折り良く、語学堪能、事情通の東 知憲さんが、取材協力をしていただいたお陰で、釣り場風景やヤマメ、イワナの写真が掲載されたのです。コレでもって来日イタリア人のF.F.が急増するわけではアリマセンが、「美しい国ニッポン」チト古いかな?が紹介されることは、マア、良いのかな、なのであります。 Alberto-san ni kansha! それにしても、だいぶ疲れ気味の出腹は一体、誰?
【2008/01/07 19:23】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コイツァ 春から・・・・。
コイツァ 春から・・・・。


明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

3ヶ日ほどゴッタ返す参拝者はおりませんでしたが、我が通勤時間帯の午前9時ごろですら、正月明けやらぬ仲見世は、ごらんの通りの人混みでありました。
今年一年を占うなんて事で縁起を担いで、来がけにおみくじを引いてみましたところ、デマシター!「凶」が。願望:叶いにくいでしょう。病気:かかると(病人であれば)危ないでしょう。失物:戻らないでしょう。待ち人:現れないでしょう。旅行:悪いでしょう。新築とか結婚はトンと縁が無いので関係なしとして、ことごとくダメなのです。トドメハ、女人立流水 かよわき女性が流れの急な所に一人立っていて、とても危険です。何かしてあげたいもののどうすることもできない状態です。ワタシャ、少々の流れニャ負けないほどウエイディングを心得ている積もりなんですが、どうもコレもダメな状態になってしまったようであります。
セメテモノ救いは、観音様のご加護を願い、境内の指定場所にこの観音籤を結んで、ご縁つなぎをしてください。だとさ。マ、マ、待てよ、こうなりゃ吉が出るまで、何度でも引いてやるかァ。 でもね、三歩けば忘れてしまう今日この頃、凶のことは忘れて、明日があるさで参ると致します。
そう言えば、遊びすぎた2日のFTさん宅の帰りに、友人の車のバッテリーが上がってしまい、夜明け間近の寒風吹きすさぶ路上の冷え切った車中に、助け舟が来るまで、40分ほど待たされましたのでありました。コイツァ春から・・・・。の正月でございました。
【2008/01/05 21:14】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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