
今月20日から日光湯川を皮切りに塩原箒川、宮城荒尾川と転戦して、フランスからインターナショナルファリオクラブ7名のご一行様が本日帰国されました。
19日まで阿寒のF.F.フェスタに参加しておりました関係で、生憎、ご一緒して釣りをすることが出来ませんでしたが、一昨日東京駅まで出迎えて、弊店にお連れしました。その後、仲見世に出向いたのです。
途中の刃物屋では、包丁やアレヤコレヤ、果てはおもちゃの刀まで買い求め、それから孫に頼まれた折り紙を買いに、ハタマタ浴衣まで手を出して、店から15分程の浅草寺まであっちに、こっちに引っかかり、たどり着くまで2時間ほど掛かりました。ソンナコンナで、喉が渇いたのでビールに至ったわけです。デ、何処か、と相談されて、浅草らしい、画像の飲み屋が立ち並ぶ伝法院西側の屋台にすること致しました。この面々、好奇心旺盛、もろきゅうの味噌が旨いと言い、お新香も、キムチも、何でもござれ、食も飲みも旺盛なのであります。ここで一杯引っ掛けてから、その夜のメインイベントの宴会に繰り出したのであります。同じ趣味を持つもの同志、当然、宴会は遅くまで大盛り上がり、続いたのであります。
この中に湯川のブルックトラウトに深い関わりのある方がおられました。その方の、曾お爺さんが発眼卵をここに入れるために大いに活躍されたそうであります。世界は広いようで狭い!世の中、何処でどういう話が出てくるのか判らないのであります。
このような席に加わらせて頂き、お手配頂きました方々、遠路はるばるのご一行様に、深く感謝する次第です。