スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ご一行
ご一行


今月20日から日光湯川を皮切りに塩原箒川、宮城荒尾川と転戦して、フランスからインターナショナルファリオクラブ7名のご一行様が本日帰国されました。
19日まで阿寒のF.F.フェスタに参加しておりました関係で、生憎、ご一緒して釣りをすることが出来ませんでしたが、一昨日東京駅まで出迎えて、弊店にお連れしました。その後、仲見世に出向いたのです。
途中の刃物屋では、包丁やアレヤコレヤ、果てはおもちゃの刀まで買い求め、それから孫に頼まれた折り紙を買いに、ハタマタ浴衣まで手を出して、店から15分程の浅草寺まであっちに、こっちに引っかかり、たどり着くまで2時間ほど掛かりました。ソンナコンナで、喉が渇いたのでビールに至ったわけです。デ、何処か、と相談されて、浅草らしい、画像の飲み屋が立ち並ぶ伝法院西側の屋台にすること致しました。この面々、好奇心旺盛、もろきゅうの味噌が旨いと言い、お新香も、キムチも、何でもござれ、食も飲みも旺盛なのであります。ここで一杯引っ掛けてから、その夜のメインイベントの宴会に繰り出したのであります。同じ趣味を持つもの同志、当然、宴会は遅くまで大盛り上がり、続いたのであります。
この中に湯川のブルックトラウトに深い関わりのある方がおられました。その方の、曾お爺さんが発眼卵をここに入れるために大いに活躍されたそうであります。世界は広いようで狭い!世の中、何処でどういう話が出てくるのか判らないのであります。
このような席に加わらせて頂き、お手配頂きました方々、遠路はるばるのご一行様に、深く感謝する次第です。
スポンサーサイト
【2008/05/29 20:26】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメマス
アメマス


阿寒湖ではこのサイズ、大きくもなく小さく方でもない。リリースした直後、15mほど先で頭を出してライズをしたのは、恐らく80cmはゆうに超えるニジマスと思われる。このサイズが間違って掛かってしまったら6番ロッドでは相当手こずるに違いないが、チョット間違って欲しいいと願いをこめて、すかさずソコに投げ入れたのですが、当然そんな甘くはアリマセンでした。
足元をご覧アレ、ウエーディングシューズではありませんゾ、ウォーキングシューズで・・・です。これがいつでもそうできるかと言うと、当たり前にそうではないのであります。偶々、今年のこの時はワカサギが接岸していたのが幸いしたのであります。運を見方に腕の内にしたまでのことです。
そして、あるポイントではユスリカの大量ハッチが例年よりも2週間ほど早く始まっているそうです。やっぱり、温暖化のせいかしら?イヤイヤ、とアル方が道内始めてのフェスタに合わせて季節を少しばかり前に進めて下さったに違いない、と思うことと致します。
【2008/05/24 10:26】 | Fly Fishing | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
F.F. フェスタ in 阿寒
F.F.フェスタ in 阿寒


雷雨後の会場風景です。会場前の桟橋や浜でキャスティングのデモが行われ、ホテルの会議室ではタイイングなどのレクチャーが開かれているので閑散としているようですが、2日で約1000人の来場者がありました。実行委員会、観光協会、漁協、多くのボランティアの方々の協力があって、屋外初めてのフェスタが開催されたのです。
イベントとしては小規模でしょうが、F.F.ファンは当然、町の評判もすこぶる良く、次回更に期待されて開催が叶うことを願っております。
2月のハンドクラフト展から始まった弊店のイベントは上半期一段落です。だからと言ってサボろうと企んでいる訳ではありません。後半のロッドメーキング、フライタイイング、キャスティング、秋にもう一度行う丸善本店のイベントのことなどをチラッと頭に浮かべながら、ソコ、ココ の愛しいオサカナチャンに会いに行こうと、もくろんでおります。

【2008/05/23 10:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿寒湖
阿寒湖


16日~19日まで阿寒湖畔で開催されたフライフィッシングフェスタに出展参加してきました。釧路空港に降り立った初日はシャツ一枚で過ごせるほどの陽気でしたが、あくる日の開催日は10時頃からの雷雨を境に急激に気温が下がり、厚手のジャケットを羽織っても寒さを凌げないほどの温度差はやはり北の春の様相でありました。土日の二日間共に時折の雨に見舞われたものの、天気も幸いして道内各地から大勢の来場者が来られて、盛況の内に無事終了致しました。

今回、東京から偶然にも知人が同宿となり、到着後すぐに湖畔に面した宿の前の格好のポイントで釣りを始めたのです。暫しそれを見ていると、産卵後に浮いてしまったワカサギに盛んにライズを繰り返しているのです。セイゼンクワヌハ・・・・、で、目と鼻の先の部屋にロッド&リールを取って、返し、フローティングをワカサギを知人から拝借というテイタラクで、暫くして釣れてしまったのが、画像のオサカナではなくて、55cmのアメマスでありました。この場所はウェーダー要らずで、イベント前後の朝夕、飯前のひとを時を楽しむには打ってつけで、あくる日の夕方に出たのがこのサクラマスであります。
タイミング良くハマればさすがの阿寒湖で、東京近郊とは一味も二味も違いいます。ところが19日は冷たい風で、昼でも5℃の冬に逆戻り、雨と霧も降りてきて悪コンディションになってしまったのです。開催期間中の多くの来場者と、幸いな天候と、歓迎してくれたオサカナに感謝して帰路に着いたのであります。
【2008/05/21 17:18】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シャモ
シャモ


昼チョイ前の雷門近くで、小洒落た、小粋な着物姿の、小奇麗なモデルのオネエサンが、うなぎ屋のの暖簾の前で数人のスタッフに取り囲まれて、写真撮りを致しておりました。こんな光景は浅草では良く見かけます。表に裏に横に縦に右に左に、通勤路を時折変えておりますと様々なことに遭遇いたします。古くから暖簾を守り続けている店の多いなかで、たたむ処、新規開店も目に致します。
半年ほど前にオープンしたシャモ料理の店が気になっていたので、今日の昼飯はここで親子丼を頂いて参りました。この店のシャモは自家農園で養鶏をしているそうです。次は夜の出陣で、長谷川平蔵のように軍鶏鍋などツッツキながらチビチビ飲ってみたい気になりました。

明日、早朝に阿寒に出かけます。先ほど入って来た情報によりますと、今朝の阿寒はヒョウが降ったとのことです。戦う鶏、シャモの親子を食ったのですから多少の寒さであっても戦って参ります。
【2008/05/15 19:30】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ときならぬ
ときならぬ


雪に見舞われた昨日朝の千曲川フライフィッシングスクールの宿の駐車場の冬景色です。
コノ、ときならぬモノ、6時ごろ起床したときは雨に変わっていたので、明け方のもっとも気温の下がる時間帯に舞い降りてきてしまったのであります。宿から少し下って川の様子を見に行くと、車の屋根に白い化粧をしているのはワタシの車だけで、畑にも川原にも見かけられず濁りも入っておらずで、ホットいたしました。
土曜日は冷たい雨の一日で、ビギナーの方のフライを交換するとき、雨にぬれて細いペタペタするティペットに手こずり、更に手がカジカミ思うようにいかずに苦労させられました。
それでも、季節はさすがに5月で、昼過ぎにはハッチがあり至る所でライズがあって、夫々がお目当てに、ご対面することが出来たのは幸いでありました。
このところ、週末は崩れて思わしくありません。今週末の阿寒フェスタもコノ寒さに翻弄されたくありませんが、こればかりはどうにもなりませんから好天を願うばかりであります。
【2008/05/12 18:45】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千曲と阿寒
千曲と阿寒


今週末は2回目の千曲川フィッシングスクールです。参加者は14名ですが、オブサーバー多数で総勢23名の大所帯となりました。この日に川上近辺に釣行される方で、ゾロゾロ川原を移動しているのを見かけましたら、このスクールですのでご容赦下さい。
もっとも、ここのイワナは人馴れしているせいか、歩いた後10分もすれば元の流れで平然とライズを繰り返すツワモノ揃いの様ですから、団体の後からでも楽しめると察します。今回はビギナーの方が何名かいるようなので、朝のうちは暫し映像のようにキャスティングのレッスンをやる積もりです。連休後で偽モノを散々見せ付け続けられたので、さぞ手強くなっているでしょうが、ビギナーの方にこの成果が出て、感激を体感して頂けることを願っているのですが・・・・。サテ?
そして、北海道阿寒湖湖畔で開催されるフライフィッシング フェスタに16日から出かけます。イベント続きでしたので準備不足は否めませんが、サッサと用意をしなければなりません。
先ほど現地の知人に連絡を取ったところ、良い状況になってきているとのことです。開催中に来場者の方々が満足ゆくイベントになることを期待します。
【2008/05/05 20:19】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一喜一憂
一喜一憂


4月26、27日、信濃川上往復、30日は蓼科往復、合わせて約900kを走りました。決してガソリンが値上がりするから4月の内に走ってしまえという訳ではアリマセン。連休中日だったせいでしょうか30日は行きも帰りもスイスイでありました。巷で騒いでいるほど街道筋のガソリンスタンドの行列の欠片も見かけられず、普段よりも快適なドライブで拍子抜けするほどでありました。
マスコミがある一部剥ぎ取って報道するものだから、全てそうだと勘違いしがちですが、そうでないのも現実であります。一部報道にほだされて、安くなるからと言ってガス欠になるまで入れない、高くなるからと言って、2千円弱の節約のために3千円近くの携行缶を買って、スタンドで車を燃やし、一喜一憂するのも現実なのであります。
30日はデカイ魚の入っている池で遊そばせてもらったのですが、手強い相手に翻弄されて、止む終えずの細いティペットでのやり取りの末に手元にした大物にトキメキ、一機の走りにあっさりと切られたことに苦虫をつぶしたりで、釣り人の現実は世間一般から見たらツマラナイコトニ、イッキイチユウするのであります。

【2008/05/03 10:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。