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そんな日は
そんな日は


土日に掛けて平田ロッドメーキングスクールの卒業生「153624の会」の年2回のミーティングに行って来ました。今回は丸沼湖畔の環湖荘に集まって、一泊。
我々は同乗者6名で早朝出発して、丸沼をやらずに、先日良い目に出会えた2匹目のドジョウを狙いに、湯沢方面に足を向けました。狙った柳の下には2週間前の様にはいかないものの、好天に恵まれた渓で遊ばせてもらいました。今回の目的の一つは宴会でありますから、早上がりをして沼田経由で、お約束の時刻通りにギリギリ到着。ワタシメは早朝出と渓流を歩いた疲れのためか?2次会のお終いまで付き合いきれずに先に寝入ってしまったのです。
そして、翌朝は夜半から降り出したであろう大粒の雨で、とても釣りになりそうもない気配となってしまったのであります。当然そんな日は、温泉に浸かってと言うことになって、立ち寄ったのが沼田近くの画像の日帰り温泉でありました。
昼飯を食べて、ゆったりくつろいでから、インター近くまで来ると、雨もすっかりと上がってしまったのです。こうなると堪え性のない面々はチョット管釣にでも、ていう事にいつの間にか意見がまとまって、3時間ほどウサバラシをして、アレヤリ、コレヤリ、してから帰路に付いたのであります。

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【2008/06/30 21:49】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デスク
デスク


フランスSTARBAY社製のデスクです。ここの製品は本来船旅用としてデザインされているから、全てが持ち運びがし易いようにデザインされています。イスもテーブルもホームバーにベットからメークアップキャビネットまでも、持ち運び前提の作りです。素材はローズウッドと革がメインで金具は自社製の真鍮。
画像はタイイングデスクに打ってつけのデスクです。チョットした関わりでここの製品を知り、このデスクが展示用として、昨日店に届いたのです。
早速、ディスプレー方々、コレを移動して、アレを片付け何度も何回も動かして、ようやく収まるべきところに収まったのです。店が狭いものだからコリャ、タイヘンでありました。
全てがムクのローズウッド、引き出しの白っぽく見えるところもです。テーブルには革が敷いてあり、天板にはクスノキで磁石をデザインした象眼が施されています。持ち運ぶとすれば、多少の傷はつき物です。傷も味、思い出の一部に使ってもらうことがコンセプトですから、チョウバンや角金具、ビス1本の締め方まで拘って、凝っています。
因みにサイズは90X38X100cmでお値段は¥266,000で一生モノです。
【2008/06/25 15:16】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
転ばぬ先の杖
転ばぬ先の杖


川原のない渓流を遡行する時には、ゴロタ石やら倒木やら水際の葦に足を取られ、深みでは水圧に押されて、結構な体力勝負となります。それでも岸沿いの遡行では体力の消耗はするものの、メタボ解消には打ってつけで、慣れればそう危険は伴いません。
問題は対岸へ止む無くの渡渉です。過ってはどうでもなかった流れでも、衰えはじめた足腰で、思わぬ危険に曝されることになります。見くびってはナリマセンゾ。スッテンコロリンくらいならいざ知らず、流されてアワヤ、なんてならないようにご用心。
18日はチンした方がおりまして全身ずぶ濡れで、もちろんケイタイ撃沈であります。暑いほどの日でしたから良かったのですが、日並によっては途中棄権なんて羽目に陥り、一日を棒に振ります。
危険が伴わなければ、笑い話で済まされますが、我が無様と身の危険に曝されないように、防水対策万全にして、転ばぬ先の杖の用意も抜かりなく、出かけることと致します。
【2008/06/21 11:32】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
偶には
偶には


昨日の釣行は魚野川水系で、現地に着く頃から雲間が切れて、ドピーカン。コリャ又しても苦戦の予感。ところが水量、水温ともにベストの状況だったのでしょう。早めの時間帯はやや低めの水温のせいでボツボツとだったのが、真夏のような暑さが好結果をもたらして、かってないほど、これほどこの川にヤマメが居たのかと思わせる釣りとなりました。

画像のサイズがアベレージですが、楽しかったのは活性が高いものだから、流芯の相当強い流れに多く付いていて、ここぞと思うところからポンポンと出てくるのです。あまり期待していなかったものだから、なんだか狐に摘まれたような気分でした。
晴天の午後5時過ぎといえば今の時期まだ日が高いのですが、6時前にはとっととロッドをたたんでしまったほどです。と、いえばカッコ良いんですが、イブニングはチョット、アレが効かなくなってしまったのでお仕舞いとしただけのことです。

蒸し暑さには少々閉口しましたが、見上げれば残雪の山に囲まれたロケーションの中、快晴かつ風にも邪魔されず、偶にはこんなこともあるを実感した一日でありました。

【2008/06/19 17:32】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
渓流に
渓流に


明日は今季から始めた塩原の箒川のC&Rエリアで、流れの中でのデカニジマス用のロッドを試しにでも行こうかな、と思っていたのですが、そこは6月1日から禁漁でありましたので、久し振りに新潟の湯沢方面に出かけることにしました。
本栖湖も状況も良いようなのですが、暫く渓流に足を向けていないので、パールマークを見にそうすることにしました。湯沢I..C.で降りれば魚野川、三国峠側に上れば清津川、六日町方面に下れば登川、三国川、水無川とあるので川には事欠かないのですが、いずれも道路付きの入りやすいところですから、条件が整わなければ苦戦するでしょうね。明日までは梅雨の中休みで、天気はどうやら持ちそうな気配です。結果は木曜か金曜に報告させて頂きます。

画像は5月のフェスタの折に覗いた未だ春の気配の阿寒川です。
【2008/06/17 17:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
末裔
末裔


湯川のブルックは、1901年に米国から移入、1902年に放流されたものの全滅、1904年に再放流され100年以上も長きに亘って再生産されてきた末裔です。
数年前のC&Rになる以前は、成魚放流で鰭が擦り切れたシラッチャケタ魚が多かった時代もありましたが、今ではコンディションの良い魚が我々を楽しませてくれます。
ご存知のごとく、腹がオレンジ、ブルーの縁取り、朱点鮮やか、茶色味がかった魚体で、神様がイタズラ描きをしたようなハデ、派手が特徴です。
11日に釣れた魚は画像のようなコントラストの弱いものばかりでしたが、恐らく、もう少し季節が進むとそうなるのかもしれません?
この魚を移入した立役者は地元ではパーレット氏とされておりますが、実は当時の英国領事サー、マクドナルド氏だそうです。その末裔が先月来日したファリオクラブのメンバーの一人デビット ファイ氏でありました。その湯川で、末裔が末裔を釣ったのであります。そして、何でもないワタシは、その恩恵をサズカッテいるのであります。
【2008/06/14 13:35】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ズミ
ズミ


ズミの花が満開をむかえるこの季節は日光湯川に行くことが年中行事のようになっています。
トビゲラが川面をかすめ、カゲロウが舞い、ブルックの活性が最も高くなるからなのですが、湿原にピンクの蕾と白の花びらが咲き乱れ、男体山を背にワタスゲの群落を見るのも楽しみの一つとなっているからです。
そんなわけで行って来ました昨日も。朝のうちは日差しに恵まれ、曇りがちの午後、ぱらっと来た通り雨、微風という絶好の釣り日和。
ところが、近頃人気のために、早々とスレ切ってしまったのか、このところの冷たい雨の影響か、それとも昨年の台風による大水の被害か、魚影が例年よりも少なく感じられたのです。川面は虫たちで騒がしいところもあるのですが、一向に魚達が賑やかにならなかったのです。
この魚の習性でブッシュ下や倒木の影を好むので、目を凝らしてその辺りを見ていると吸い込むようなライズはあるのですが、例年ならば開けたところに付いている小型の影が少ない印象でした。
先々週に行った方の話ではコカゲロウのハッチに遭遇して大変楽しんだことを聞きましたから、昨日は偶々、そうならなかったかな・・・・?
掛けた魚の殆んどは昨年よりもサイズアップしていましたから、もしかしたら少し個体数が減っているのかも知れません。
相変わらずの湿原のロケーションの良さにホッとしたのですが、小滝辺りからの水色とあの匂いが以前よりずっと気になりました。
【2008/06/12 18:09】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の主役
夏の主役


トンボ、バッタ、アリ、テントウムシ、クモ、コガネムシ、八チ、ナド、ナド、のテレストリアルは梅雨を境にカゲロウやカディスに変わって主役の座に着きます。これらはカゲロウほどの集中羽化が無いのでライズが頻繁に見られることは少なくなります。魚たちは食えるモノは何でも口にしなければ、厳しい自然では生き残れないので、何でも咥える筈ですが、釣り人のプレッシャーがそうはヤスヤスとはさせないのであります。テナ訳で、フライボックスは大小様々なテレストリアルで埋め尽くされてしまうのです。

人間様はアレが旨い、これは不味い、と勝手なことをノタマウのですが、食糧不足と騒がれている昨今、その内たんぱく質の宝庫である昆虫をお魚チャンたちと奪い合う時期が来てしまうのでありましょうか?
それは別にして、主役不足となってしまった我がボックスを埋めなければなりませんが、次の定休日は日光の湯川を予定しているので、問り合えずその向きを巻足すことと致します。
【2008/06/07 13:41】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
バック
バック


ご存知エジプト綿にオイルを染みこませた生地。この生地を英国から輸入して、日本の職人に作らせたバックです。屈んだ時に前に垂れて邪魔にならないためのウエストストラップ、ペットボトルを入れる断熱材付ポケット、体側に当たる裏地も防水を兼ねた同素材、使い易く区切られたポケットなど細部に拘りがあります。
何が何でも釣りたいが為に、アレモ、コレモ入れ過ぎて重くて肩が凝ってしまう程のベストをから解き放たれて、もう少し身軽にしようかなと思っていたので打ってつけのバックとなりそうです。
サイズは20cmX28cmX8cmで価格は¥26,250です。もう一回り大きいサイズもあります。
これを持って、明日出かけようと思いましたが、梅雨に入って天気がイマイチもさることながら、このところの疲れが取れないし、HPも変えなければならないので休養日にする積もりです。
【2008/06/03 17:49】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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