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F.F.エトセトラ
F.F.エトセトラ

昨日は久し振りに一日中家に引籠もりで、アレコレの片付けをしました。クーラーを付けづにやっていたのですが、昨今のこの熱帯と化してしまった東京では無理でした。窓を開ければ、鼻づまりで、こもったようなミ~ンミーンミン、ミ~~ン蝉の暑苦しい鳴き声、時折通る大型車のガターン、ガタガタの雑音で更に蒸し暑さが増すばかりでありました。
渓流を渡る爽やかな風、辺りの雑木林から聞こえてくる、チョット物悲しげな、カナカナカナ~の蝉時雨。ア~ァ行けば良かった。昨日も、でありました。

ところで、暑苦しい時のは締めたいものではないでしょうが、ハーディのロゴ入り、フライパターンプリント、ファリオクラブの鱒の刺繍入り、タックルのプリント、フライはデザイン的に綺麗なので時々見かけますが、コンナなモノまであるF.F.にまつわるエトセトラであります。

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【2008/07/31 10:45】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
忘れたり、失くしたり。
忘れたり、失くしたり。

水曜日は、那須塩原の箒川C&Rエリアが7月13日から再解禁になったので行って来ました。大型のレインボーが放流されていうことだったので、先ずはゆったりした流れで、沈めてやってみたところ67cmが釣れてくれました。十勝のスプリンターを相手にしてきたばかりだったので、強い流れで果敢にアタックしてくる野生との違いをマザマザと感じました。
午後初心者ののN さんが、大物をドライで掛けましたが、経験したことの無いやり取りにで切られてしまいました。暫くして、58cmを手にする事が出来たのですが、危うくロッドをのされそうになったり、3度のジャンプに四苦八苦しながら、初のビックフィッシュを手中に収めたのです。近くに居た同行者のT さんだけが小物ばかりと巡り合わせが悪かったのでありますが、夕立の増水で止めざるを得ない直前に、56cmの頬紅鮮やかな美形を釣ることが出来て、ハッピーエンドの結末でありました。

その時の風景と美形マスをカメラに収めたかったのですが、ウッカリと店に忘れてしまいました。
そして昨晩は千住の花火大会に呼ばれてご機嫌の内に、その模様を写して来たのですが、今朝出がけに、カメラのないことに気付きました。目下捜索中です。
忘れたり、失くしたり。アァ~ア、コリャ、キット、このクソ暑さのせいに違いないと、思っている次第なのですが・・・・・?
【2008/07/25 14:58】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思わず
思わず

画像を拡大してご覧あれ。魚ではなく、嬉しさ隠し切れずに思わずほころびた口元をです。今回ご一緒した横浜在住のSさんは、初めての十勝本流で、初めてのウエットで釣った一尾ですから、ガキのように満面の笑みになってしまったのは当然です。
慣れないウエットも、午後からは経験に物を言わせて、すぐに勘どころをつかんで、お気に入りの自作のバンブーロッドで43cmを手中に収めたのです。
その時は残念ながら傍にいなかったのですが、暴れまくる砲弾型に思わず、ワァー、キャー、アレー、と、喘いで、ハシャイでいたそうです。解るな、その気持ち。
【2008/07/21 16:59】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十勝本流のニジ
十勝本流のニジ

5時起きして十勝帯広に飛び、その足ですぐさま阿寒へ、FTさんら3人は阿寒でヨット遊びと釣り、その間に拝借した車で屈斜路湖へ4時間程の往復、帰って夕飯前の一仕事、早めの夕飯を済ませてイブニングを8時まで、翌朝3時半起きして、暫し湖のお水に浸かって腕の運動をして、朝飯を頂き、今度は川でバシャバシャ歩きながらのひと遊びしてから十勝に戻って、次の日の朝は5時に起床して、
画像のような十勝本流の銀色のボディに薄紅色をまとった美形にお目にかかることができました。
出かけるときは小雨模様、午後からは本降りの予報を覆して、本流を荒らしまわっている時は、殆んど雨の影響を被りませんでした。そんな曇天と適水量で魚のご機嫌が至極ヨロシク、又ガイドの高橋さんとH さんのお陰で、過ってないほど良く釣れたのです。惜しむらくは、もうひとサイズアップが出てくれたら、と思うのですが、それは贅沢というもので欲は尽きないのであります。
それにしても、朝から晩まで良く遊ぶ、バカでしょ。そうなんです、シナナキャ、ナオラナイノデアリマス。

十勝周辺のガイドはフィールド・リサーチ十勝へ
   URL:http://www.f-r-tokachi.jp/
  E-mail: f-r-tokachi@frt.rgr.jp

行きたいと思っている方は、先ずは我が店主にお尋ね下さい。
【2008/07/20 10:27】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残像
残像

昨晩、帰ってきました。阿寒湖は1週間前までのソコソコの状況から、水温の上がってしまい無駄骨でした。
2日目の阿寒川はで50cmオーバーのニジを小さめのカディスで一つ、その後はデカイ#6のドライフライで、大物狙いに徹して、4時間ほど遊ばせてもらいました。
ビックフライ=ビックフィッシュのごとく、ガンガン流れの倒木の際から55cmは上回ると思われる虹色の側線の美しいナイスバディに3Xを見事にブッチギラレマシタ。
ソコデ出れば、それ相応のサイズで、とても放流魚には留まれない流れでしたから、その積もりでキャストしたところ、見事に空中に躍り出たのですがフッキングに至らず。気を取り直して、やや下流に流したところボンと出て掛かったのでが、流れの強い対岸、4、50cm先は倒木で、踏ん張らなければ、その下に潜られてしまう厳しい条件のポイントで、引きずり出そうとしたところ、1回転ひねりを入れた様なジャンプ1発で切られてしまいました。そのジャンプの残像が目に浮かぶほどの、イヤァー良い魚でありました。
その後はこの大きいドライに反応する魚は居るには居たのですが、ザンネンながら、フッキングに至るサイズにお目にかかることが出来ませんでした。
【2008/07/19 10:31】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明日から
明日から


当初は屈斜路湖に一泊して、釣りとNさんのカタマランヨットを爽快に走らせる。それから、湖畔近くに今月完成のお客さんのお宅を拝見しに行き、帰りがけに阿寒川を予定していましたが、すでに水温が上がって状況が良くないと言うことで、阿寒湖畔泊まりに急遽変更としました。ヨットは阿寒でも出来るようですが、新居に立ち寄るのは4時間ばかり釣りを中断して行ってくる積もりです。
阿寒はフェスタ開催で5月中旬に行っているので、今季2度目となります。その時の川は下見だけでしたので、久し振りにあの重い流れの中の大型レインボーに巡る会うことが出来るかもしれません。朝一の湖も見逃せないところですから、「早起きは3文の得」も体験して見ます。
16日に十勝に戻り、17日は近辺の川か湖をやってみようと思っています。後は天気に恵まれることを願うばかりです。
             という訳で18日まで留守を致します。
【2008/07/14 09:32】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来週
来週


今週水曜日、雨のイブニングが終えて、帰り道の脇にニッコウキスゲが綺麗に咲いていましたので、腰をかがめて思わずパチリ。ところが、この草むらにブユが隠れていたのです。右手の甲を2ヶ所刺されて、朝起きたらそこがすっかり腫上って熱を持っていました。
日光湯川の嫌な名物ヌカゴに集団でタカラレても、常日頃のアルコール消毒が効いているのか?、他の人がいつまでも腫れたり、痒がっていたりしても、殆んど跡形も残らないワタシなのに、今回は未だ痛痒いのであります。コリャ、もっと強いアルコール消毒をしなければイケマセン、ナァ。

ところで、来週火曜日~金曜日までチョイと道東に行って参ります。何しに?なんて、そんな野暮なことは聞きっこなしですヨ!アブやら、ヤブ蚊、ブユ、ヌカゴに会いに、森や藪をガサゴソと這いずり回って参ります。いつもながら、今回もスズメ蜂と熊さんにはご対面を遠慮して頂こうと思っておりますが・・・・。
刺されて右手が腫れたの、滑って転んで足が痛いの、エトセトラの土産話を持って帰ります。
【2008/07/12 19:39】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
22時間
22時間


昨日は午前4時起きての釣行で、今日の午前2時に床に就きました。という訳で関わった時間は22時間の強行突破の釣りだった訳です。
アァ~ 疲れた。で、どうだったかと申しますと、午前中は清清しい空気に、ジンクリアーの流れ、この木漏れ日、この季節にしてはナカナカ爽快な釣り日和でありました。3時頃からは場所を変えて、梅雨に逆戻りの時折の凄まじい雨に見舞われて、びしょ濡れにもメゲズにイブニングまでやってしまったのです。雷でも鳴れば、総勢6名、こぞって引き上げてきたのでしょうが、問わず語らずで、散っていった場所から、申し合わせたように薄暗くなるまで張り付いてしまったのです。
好きダネェー、マッタク。 そんなヤボな言葉は、言いっこなしのお互い様でありました。
釣果の程はと申しますと、同じ流程でも入ったと所によって全く違いがありましたが、見やすいテレストリアルをポッカリ浮かせてイワナに遊んでもらうことが出来ました。
【2008/07/10 21:23】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
甦る
甦る


竹製の丸ビク、察するに50年以上も前のものです。片隅から引っ張り出してきて、掃除機で誇りマミれを吸い取り、油で拭き取ってみました。細い竹ヒゴが綺麗で、タイイングデスクの上に置くと良い感じだったので、観葉植物のポトスを入れてみました。
これで、魚入れから観賞用に、埋もれていたお宝が日の目を見て、甦ったような嬉しい気分です。
経年で風合いが出たからでしょうか、和ものが洋のところに置いても、画像のごとく横文字のバックでも、違和感がないと思いませんか。
これ、ケミカル素材だったら、遠の昔にゴミとして処分に決まっていましたでしょうね。コレより年上で不老長寿のお薬でも出来ない限り、甦ることのないワタシとしては、粗大ゴミにならないように、ゼイゼイミガキをかけなキャ・・・?ナリマセン。
【2008/07/05 13:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
休養日
休養日


今日の定休日は休養日とした。とは言っても、日常ヤレナイ事があるので、溜まっていることをマトメテやることになるだが・・・・。
画像は28日釣行の清津川の風景。水況はとっても良かったが、水温が未だ低目と感じた。それでも、季節が良いので、さすがに入渓し難い所は、居るべきところに魚は付いていて、車を走らせて来た甲斐があって、穏やかで汗ばむほどの陽気で快適な釣り日和に恵まれたのです。この調子であれば今週末がピークかも知れません。
こんなロケーションの中に居れば、原油高騰のガソリンや諸物価の値上げ、ウザッタイ世間のザワメキから逃れられて、すっかりリラックス出来るのですが、やはり、早出の遅帰りは体がまいるので、歳相応の休養日なのであります。


【2008/07/02 17:22】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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