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P.H.ヤングの竿
P.H.ヤングの竿

投げて快適。釣って楽し。コレは完璧だ!と思ってネーミングしたのでしょうかね。このロッドのモデル名はPerfectionistと言います。Paul H.Youngのロッドは総じてティップが細くスローテーパーで、バットのグリップ方向に向かってある部分からテーパーしていないモデルが多く見かけられます。一見すると、バットが細いからもったりとしたように思いがちですが、一本筋が入ったような張りがあってキャスティングが快適なのです。バットが細いから魚を掛ければバットにグッと入ってきて寄せるのにも楽です。和竿で言うところの振調子に掛け調子に似た発想でもあります。洋の東西を問わず、ある竿師は作っては使い、使っては直し、このロッドビルダーはトライ&エラーを繰り返し、究極を求めて、アレヤコレヤ、アアでもないコウでもないと作っていたのでしょう。そういう思いが伝わってくるロッドです。
このPerfectionisitは1950年代のPaul H.Youngの手によって作られたものです。1978年に入手した釣り人が、1年使って、Walt Carpenterがお化粧直しをして綺麗になったロッドです。先程、店の横でキャストして見ました。コレで釣ってみたくなりました!
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【2008/09/28 18:52】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Rod & Blank
Rod &Blank

6フィート~8フィートまでの#3と#4用で、18種類のバンブーロッドとブランクの新発売です。ご興味のある方は詳細をお気軽にお問い合わせ下さい。
バンブーとしては弊店ならではのお手頃価格です。完成品の目安は、ノーマルバット ¥56,750 スウェルバット¥64,000です。スレッドカラーやグリップのタイプ等を好みに或いはイメージしたカスタムメイドで製作も承ります。
渓流シーズンも幕切れの季節、こだわりながら、じっくりとブランクからビルディングするのも楽しいのではないでしょうか。
ブランクはコーティング済みフェルール接着済みで、ノーマル¥36,750とスウェル¥44,000です。ビルディングビギナーの方には弊店でわかり易い手ほどきを致します。

              久し振りのCMとさせていただきました。
                                         
                                             店主敬白
【2008/09/27 19:18】 | Bamboo Rod | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彼岸
彼岸

昨日は定休日、彼岸で墓参りに行く為、我が店主Keiを留守番させなくてはならないので、朝、散歩に墨田公園に連れて行きました。秋晴れの朝日を浴びて彼岸花が綺麗に咲いていました。
墓参りの電車の中で、午後はハゼを釣りに行こうとフット思いました。前述の中通しの江戸和竿を持って彼岸ハゼをです。場所はガキの頃に四六時中遊びまくった川で、亡きオヤジが良く連れて行ってくれた所です。一時は汚染で全く生き物の気配すらなくなってしまったので、果たして居るかどうかでしたが、それはどうでも良かったので、そう決めました。
河川敷は綺麗に整備され、間近に高速度道路が走り、対岸は当時とは比べ物にならないくらい高いビルが立ち並んでいましたが、流れは面影を微かに残して居ました。釣り人を数人見かけ、行き合わせた子供二人が、オジサン、ハゼならそこの溜まりで日曜日に釣れたよと教えてくれたのをキッカケにやってみました。で、ブルブルという数少ない当たりがあって、一匹釣って終わりとしました。
更に嬉しいことに細い流れに、昔捕ったガキの頃の通称「ベンケイ蟹、モクゾウ蟹」が沢山居たのです。もちろん帰り道は生まれ育った家の有った辺りを選びました。広いと思っていた神社の境内や道が小さく狭かったのが、可笑しくてとても懐かしい日となりました。
【2008/09/25 19:29】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カメムシ
カメムシ

なぜ、カメムシか?と言うと、10月初旬に然別湖に行く予定で、秋はやっぱりコレと言うことで、セッセセッセと作り始めています。
ディアーヘアーはフライっぽくて良いんだけど、床屋さんがチョイと面倒で、水を含んでしまうと半沈みになってイマイチだし、ウレタンフォームで作るとオモチャぽく、ラバーレッグを付けると、なおの事そうで、ルアーの様でもあります。でも結局はポッカリ浮いて沈まないから、つい使ってしまうのであります。カメムシの種類ってぇのは沢山あって、色も様々なのですが、シルエットと浮き方が大事で、アピールするためのヒカリ物は実績もありで欠かせないと思うのですが・・・・。
夜は目のほうが・・・ネ、で、朝早めに店に来て、キッタり、ハッタり、サシタリ、マイタリのアレやコレやをやってます。




【2008/09/23 19:20】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あんこ玉
あんこ玉

浅草の雑踏を歩いていて小耳に挟んだ、バァちゃんと娘の会話。バァちゃん:喉が渇いたね。
娘:そんなら、そこにスタバがあるよ。バァちゃん:スタバ・・・???。娘:スターバックス、のコト!。バァちゃん:スターバックス????・・・・。娘:お茶を飲むところ、キッサ、喫茶店ね。
舟和の喫茶室でも行って、お茶でも飲もうかって言えば、そうだね!の言葉が返って来たに違いありません。なんたって、創業明治35年だもんね。
芋ようかんは浅草名物って言うか、東京名物と言ってもおかしくないほど良く知られた和菓子であります。みつ豆はここが元祖だそうですが、あんこ玉は彩りもヨロシイあんこをしっとりとした寒天で包んであって美味いのであります。店頭のショーケースには9ヶ入りの箱で出ていますが、バラ売は庶民価格の1個¥50と嬉しいのであります。喫茶室は新仲見世とオレンジ通りの交わる本店のみで、仲見世、雷門通りにも店があります。お抹茶とあんこ玉、これが又良いんだな!
エッ、あんたもっぱら左じゃなかったの?エエ、マァ・・・、タマニハコレモ。


【2008/09/20 17:09】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
チビッコ
チビッコ

昨日釣ったアマゴです。イワナも出ましたが、共にチビッコでした。店から2時間以内の渓流で、最終章に入った秋は条件が揃わなければ、スレた、両型に巡り合うのが難しくなります。
好天の昼下がり、運良く大型が付きそうな流れで結構なサイズを見つけたのです。ここは一投目が大事の一発勝負。念じて流してみたのですが、ヒョイと浮き上がって来たものの、見透かされて残念。
それでも、右に左に水中の流れてくるものを食っているので、ニンフを流してみたのですが、追ってきたものの見破られてしまい、サッ、と、岩陰に潜り込んでしまって完敗。
それからは、渡渉しながらポイントをくまなく、流せども、叩けども、無反応が暫く続き、深めの瀬脇で、良型がボコット出てもフライを咥えていなかったり、で、結局はチビッコに遊んでもらった一日でありました。
昨日はお決まりの帰りの温泉もなしで、上がりも早い季節、行き帰りは楽だったのですが、間の空いてしまった渓歩きに、だらしなくも足腰の重い今日です。

【2008/09/18 18:15】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三立て
三立て

一般的にはモリはザルに盛られた蕎麦、ザルはそれに海苔が散らしてあり、手打ち蕎麦屋ではモリをセイロと言うことが普通で、それじゃ、それに海苔を乗せてあるは、なんて言ったっけ?ガイジンから見たら、なんて日本語ってヤヤコシイでしょ、と言われるでしょうね。

真夏日のぶり返した今日の東京。ツルッと日本蕎麦がタップリ食べたくて、弊店からチャリで約10分の遠出の昼飯を食べに、蔵前橋通りと清洲橋通りの交差点近くの十割蕎麦東京本店と言う店に行って来ました。石挽き、ダッタン、田舎、更科、ワタシの好みは、ここは更科。大盛りは、へぎ蕎麦を3,4人前を盛るような大きなセイロに盛られていて、小食の方にはチト立派過ぎるかも知れません。
アチコチに釣りに出掛けると、ソチコチの蕎麦屋に立ち寄りことが多くなる蕎麦好きですが、蕎麦は旨いが、下町の味に口が慣れてしまったせいか、汁がイマイチと言う目にあることがシバシバです。
大食いのワタシにとっては、盛りはもちろん、蕎麦と汁の味が合うんです。ココは。
蕎麦は挽き立て、打ち立て、茹で立て、の三立ての能書きが店内にツラと書いてありました。
【2008/09/12 17:54】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
なんか変?
なんか変?

ジー、ジャー、ミーン、とか暑苦しい蝉、物悲しげなカナ、カナ、カナ~の蝉時雨も沢山聞いたけど、夏の終わりに鳴く、オーシン、ツクツクは近頃さっぱり耳にしなくなりました。
8月は各地でゲリラ豪雨にやられ、四国は干ばつで、すっかり亜熱帯化してしまった日本列島、近い将来東京でもクマゼミのアノうるさい鳴き声が響き渡るようになるのでしょう、かね?

そろそろ終盤に近い渓流、暫く振りでヤマメの顔でも拝みに行こうかと思っては見たものの、目的の川も局地的な豪雨の影響も少なからずの模様だったので、昨日は日光湯川に行って来ました。
朝のうちは雲一つない清々しい快晴、爽やかな高原の微風、画像のような雲が出た午後も、秋模様の景色の中で爽快な釣りをすることが出来ました。
ところが、最盛期の6月もそう感じたのですが、今回はそれよりも更に魚影が少なく、5年ほど前比べると年々徐々にですが、今年は極端に少なくなってしまったのです。昨年の台風で大水が出たのが原因かどうか明らかでは有りませんが、ずいぶんと砂が入っていて、それに今夏の豪雨が輪を掛けたのか? サイズも小さく、あるブルックは痩細っていたのが気になりました。
アレも、コレも、ソレも、なんか変です。
【2008/09/11 16:53】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
の~んびり
の~んびり

2日、3日と裏磐梯高原ホテル、弥六沼に行ってきました。天気が心配されたのですが、1日目は時折の日差しもあって上々の釣り日和。2日目の早朝は磐梯山の山肌がくっきりと見えるほどの透明な清々しい空気と青空で、Fly Fisher誌のカラーページには打ってつけの予報を裏切る天気に恵まれました。で、釣りはどうだったかと申しますと、私たちが行く以前の冷えた空気が入れ替わって、この二日共、木陰は涼しいが日差しが強い夏模様に戻り、デカ目のフライを浮かべて、コンディションの良い最長66cmのレンボーも出てくれました。この模様は9月22日発売号のカラー4ページで掲載される予定です。

帰りがてら、今回も諸々このためにご足労頂いた岡本さん関連の裏磐梯フォレストスプリングに立ち寄って見ました。コーヒーを飲みながら窓外の景色のを眺めていると、敷地の隣り合わせのジュンサイ沼の手入れをしている風景が目に入りました。早速カメラに収めようと外に出て、折りよく画像のカルガモ、たらい舟に乗った爺さん、なんとも、の~んびりとした田園風景を手に入れることが出来ました。
【2008/09/05 17:30】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメ横の餃子
アメ横のギョーザ

昼時に上野まで所用があったので、昼飯はアメ横の「昇竜」のギョーザを食べることにしました。整然とした様な、していない様なモノ、モノと雑踏。今日のこの蒸し暑さが更に暑苦しくなる、しわがれ声の呼び込み、パチンコ屋から流れる雑音にしか聞こえないオンガク。真昼間だと言うのにオッサンにオネーサンも混じって一杯飲み屋は大繁盛。相変わらずのアメ横界隈です。
ラッシャイ!、奥の空いているとこに座ってオニイサン。こちトラ、すっかりジイサンなのに、バアサンにそう言われて、注文はラーメンと餃子。ガード下で電車が通るたびにガー、ガー、とウルサイが、ラーメン、ギョーザを食うには、愛想のないバアサンもこの雑音も気にならないのは、アメ横だから、かしら?
ギョーザはこれだけで腹一杯になりそうな、皮のパリッとしたデッカイのが4個で¥450、ラーメンは好みの澄んだ鶏がらスープの東京味¥550で、腹一杯になってしまいました。

古い店なので、ラーメン、ギョーザ好きは、ご存知の方も多いと思いますが、未体験の方は我が店主にお尋ね下さい。

明日は繰り延べになった、裏磐梯高原ホテルに泊まって、庭先の弥六沼で、釣りの取材に駆り出されて行って参ります。ゲリラ豪雨とやらに見舞われないことを願っているのですが・・・・。
 
【2008/09/01 20:15】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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