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昨日は、
昨日は、

丹沢世附川C&Rエリアの中間地点くらいの所にある定員1人の吊橋です。渓流では良く見かける景色で特に珍しいわけでは有りませんが、この少し上流には落差60mほどある夕滝もあって、もう少し秋深まると一段と進む紅葉に、吊橋が絵になり、滝が映える頃になるんでしょうね。
弊店からS.A.の休憩を挟んでも2時間足らずで十分に行ける比較的近場で、昨日は同行者が、イノシシのウリンボよりもやや育った2頭を見かけたほどの自然豊なところです。

小春日和に恵まれた昨日は、歩いているとシャツ一枚でも汗ばむほどで、昼過ぎには小型のメイフライ、カディスも飛び立ち、それに吊られてライズも頻繁に見かけられる時間帯もあったほどの陽気でした。とは言っても大都市東京、横浜を控えたC&Rエリアで、そうは間単に我らのお相手はしてくれませんからビギナーの方はチョット手こずるかもしれません。ヤマメにニジが結構入っていて、それにイワナもいます。期間は11月末までですが、狩猟の関係で休業日があるので調べてからお出掛け下さい。
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【2008/10/30 21:06】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ピンシャン
ピンシャン

真っ赤な頬紅をまとったり、艶っぽい薄紅だったり、ナマメカシイ銀色に光っていたり、メタボも、マッチョも、スレンダーも、と様々です。画像はこの間の弥六沼の魚で、プロポーション抜群で、尾びれもピンと張り、頭から尻尾まで散りばめられた斑点が、あたかも北海道でよく見かけるそれの様であります。

頭が擦れていたり、鰭が丸くなっていたりすると興ざめですが、こんなのが掛かると俄然嬉しくなります。こうなると当然ファイト満点で、この時に使っていた5番ロッドですと、一機の走りや突っ込みに、やや手こずりながらも、醍醐味を存分に楽しませてくれます。
ここの魚は丸かったり、擦れていたりはいませんが、一冬越して更にも増したパワーと美形にお目にかかれる来シーズンに期待をしています。

【2008/10/27 10:41】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
朝靄の中で・・・。
朝靄の中で・・・。

午前6時を回ってイザ出陣!ボート乗り場に向かって行くと、ポットとカップを持った副支配人の馬場さんが我々の方に歩いて来た。ナント、我らオヤジ達の為に、コーヒーを運んで来てくれたのであります。これには、口うるさいオヤジ達も、異口同音に値千金だよ!と大喜び。眠気眼の朝一に、このタイミングで大いに感謝、カンシャ、したのであります。朝靄の中で、釣りの前の一杯のコーヒー、なんとも幸せな風景でしょ、贅沢でしょ。
この日は殆んど風も無く、柔らかな日差しに油を打ったような水面。こんな時はドライでは芳しくないので、沈ませて朝飯までのつかの間、マスの引きを楽しませてもらいました。
この釣り場は午前9時までなので、踏ん切りが付かずに時間があればあるだけやってしまう、ワタシにゃ、チキショーもう時間かよと、物足りなさは残るのですが、これもまた良しなのであります。
そして、朝飯を頂き、さらに朝風呂を浴びて、極楽の釣りを味わってきました。
の~んびり、と、こんな釣りは如何でしょうか。日並に恵まれれば、サイコー!です。
【2008/10/25 22:05】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水面の紅葉
水面の紅葉

日曜日は今や秋恒例となった21回目のバンブーロッドメーキング・スクールを開講しました。終了と同時に新入生がビックリする、いつもながらの卒業生多数が集まって歓迎のワイワイガヤガヤ宴会をやって頂き、第一回目が無事終了です。あと6回、さてどんな名竿と名宴会が出来るのでしょうか?楽しみです!

火曜日、水曜日は裏磐梯高原ホテルの弥六沼に5人で秋真っ最中の釣りを楽しんでまいりました。この二日間は穏やかな日和に恵まれて、思った以上に温かで、快適そのものでありました。
で・・・・、目的のニジマスは、ヒレピン、ナイスバディが、跳ねるは、走るは、ボート下に潜られるは、の十分なファイトで我ら我儘釣師を堪能させてくれました。
水面に映える赤や黄色、同乗者の白いラインがそこに置かれて、その先にはフライ、ゴボッと出るところを狙ったのですが、そうは行かないのであります。が、一瞬しか見られない光景をたんまり味わってまいりました。
【2008/10/23 20:01】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の虹
昨日の虹

デッカイでしょ! 十勝の虹に匹敵するほどパワフルでヒレピンです。先週十勝に行って、振られた腹いせに見せびらかしている訳ではアリマセン。リールを逆転させるようなオサカナちゃんと戯れられますよ、と言うワタシの誘いに、弊店の休みに合わせて休暇を取ったE さんと4人で行った昨日のT池の虹です。
秋も深まって来ると大型のフライでは反応が悪くなってしまって、ビックフライ=ビックフィッシュと言う図式通りには行きませんでしたので、やむ終えず、#16のフライを主に使いました。となると、ティペットも細くなってしまうので、ランディングに手間取ります。スリリングですが、取り込みに時間を掛けると魚も疲れると同時に人間様も同様で、さぞ、皆さん本日はお疲れのこととお察しいたします。
来週は、又、マタ、裏磐梯高原ホテルの弥六沼ですが、小さい、細い、を使わないで、やってみようかな、と思っている次第です。
【2008/10/16 21:12】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
つかの間、そして・・・
つかの間、そして・・・

錦秋の中での釣り、お世話になったFTさん宅での宴、天候が芳しくなくて、コンディションには恵まれ無かったけれども、魚がご機嫌のときも、不機嫌なときも、日常を棚上げして、水面に向かいロッドを振って、帰れば腹が減ったの、アレが飲みたいだの、明日はどこにしようか?てなことの気楽さ加減ですから、三日間はつかの間でした。
三日目は午前中だけFTさん宅近くでやることにしたのです。薄日の差す間もあって、比較的温かな日和に虫たちも飛び立ち、そうなりゃ、ライズもあって、ボツボツの釣りも出来て、締めくくりとしては上出来でありました。

そして、3時過ぎのフライトで帰路に着くはずだったのですが、ところが、そ、それが濃霧で欠航となってしまったのであります。でもって、どうしたかと言うと、ワメイテもサワイデも仕方が無いので、空港まで送ってもらったH さんに、急遽、更に遠路千歳まで送ってもらうこととなったのです。てな訳で帰宅は午前様、となってしまいました。
【2008/10/14 16:44】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コレばかりは・・・・
コレばかりは・・・・

画像は然別湖のミヤベイワナで、オショロコマの亜種です。この湖で一万数千年の年月を掛けて、独自の進化を遂げた魚なのです。これは移動の途中でハーリングで釣れてしまったものなので、チョットネですが、綺麗でしょ!
標高約800mのこの頃の北の湖は日が差しても寒いのに、曇天ではなお更で、しかもボートを出して暫くすると、霧が降りてきて一時的には10m先も見えなくなる悪天候になってしまった、二日目であります。
それでも、我ら釣り師は頑張るのであります。しかし、浮かせても、誘っても、沈ませても、チラチラ、ユラユラと引張り、アッチに移動して、コッチを探っても、皆目、音沙汰が無いのであります。寒い、釣れない、半ば気持ちが折れ掛かり、温泉が恋しい11時頃に、湖岸で沸かしてくれたコーヒーで一服していると、パラパラと降り出してきた雨を機に、皆一斉に温泉だ、と、サッサ止めることとしました。
ゆったりと心地よい温泉に浸かった後の帰りがけに、諦めきれない我らは、十勝川本流にも手を出して、流したり、叩いたりしてみたのですが、この日はテンデ魚のご機嫌が悪く、お相手してくれない、コレばかりは・・・・の日でありました。
【2008/10/12 19:39】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大物はコレだけ
大物はコレだけ

北の紅葉が進んだ林道にポッテリと生々しい羆の落し物です。そこから我らが目指すポイントまではまだ40分以上あるので思わず足がすくみましたが、クマさんの棲家に人間様が侵入して行く訳ですから、当たり前って言えばアタリマエのことなので、居直ることとしました。それに我らは4人で、一人ポッチじゃないから心強く、ご対面したら肩車をして手を組み、さらに合羽を広げて威嚇すりゃ大丈夫だなんて、イザとなったら出来るはずも無い戯言を言いながら、目的地にたどり着きました。

その日は時折の冷たい風が吹くドンヨリした曇天模様で、陸生昆虫の飛び交う姿も殆んど見込めない活性の低そうな日でしたが、3時過ぎにパラット飛んだカゲロウに如何にも大物の潜みそうな大渕でライズを発見。タイミング良く、丁度良いところにフライが流れて、モコットでたのですが、ゴボゴボと頭を振られて、ザンネン、ミジュク、クヤシイ、となってしまいました。
と言うことで、その日の大物は画像のコレだけのトホホ・・・・でありました。
【2008/10/11 19:08】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北へ
北へ

8日から3日間、2人の企みが5人に膨らんで十勝行きです。モクロミ通りには行かないのは判っていても、川も湖も狙うはデカマスです。で、もって、アレがダメならコレ、コイツがイケナケレバ・・・と、欲がらみのフライを巻く羽目になります。アアだのコウだの、と、ひねくり回してみても、この季節の北の湖はユスリカのようなシンプルなソフトハックルが、どうも効果的なようであります。そこで登場させる積もりが、オレンジパートリッジならぬオレンジギニアフォールです。オサカナが何処まで見分けるかは別にして、勝手に霜降模様のハックルが気に入って、少し魅惑的にするため、ヒカリモノを仕込んであります。サテ、ハテ、誰が首尾よくビックワンを手中に収めることが出来るのでしょうか? 楽しみな北へ、であります。
【2008/10/04 19:50】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥山風景
奥山風景
奥山風景と言っても、我らが岩魚を求めて彷徨う深山幽谷ではありません。浅草寺境内の西側一帯は奥山と言われ、見世物や大道芸で賑わった庶民の娯楽の場で、それを再現した江戸時代の町並風景のことです。火見櫓、大木戸、辻番所から演芸舞台まで設えられ、茶店、矢場、指物、銀細工、版画、切子、凧、扇子、羽子板、チョウチンだツリガネのアレやコレやが軒を連らねております。
北側の境内では中村勘三郎率いる平成中村座の芝居小屋も建てられております。いずれも11月25日までお祭り騒ぎを展開しております。天気を見計らってのお出掛けも悪くないと思います。
芝居小屋といえば浅草寺裏側、今の浅草6丁目一帯を昔は猿若町と言っておりました。そこには猿若三座(守田、市村、中村)があったそうで、江戸の昔は大いに賑わったようですが、今はその記念碑だけで、面も影も形も感じられません。
急に話が飛んでしまいますが、ダイタイ、町名が何丁目何番地なんてお役人の都合で変わってしまったのが、イケネェーや。受け継がれてきたその町の歴史や情緒を無くしてしまいましたね。そこら辺りも良い町名だらけだったのに・・・、残念です。
全国の河川が順番に1号川2支流3号沢なんて変わってしまったら、味も素っ気もなくなってしまいますでしょ。

【2008/10/03 15:07】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋なのに・・・・。
秋なのに・・・・。

渓流のシーズンはほぼ終わったが、ワタシは紅葉の今月初旬の北海道、中旬は長野に、下旬は福島の湖沼で、ファイト溢れるニジマスで秋を堪能する予定になっています。
とは言っても、日毎に昼が長くなって行き、温もりを感じる春のとは打って変わった秋の日は、つるべ落としのごとくで、アッと言う間の日暮れと、秋風が身に染みる季節はチト寂しくありませんか?ミナサマ方。
昨晩駆り出された?イヤイヤ率先して連れ出した!ご近所の飲み屋で、I さんがいみじくも、こう口走りました。「岩ばしる、垂水の上の早蕨の、萌えいずる春になりにけるかも」時は秋なのに・・・・、ネ。
気の早いことです。釣師は。
【2008/10/01 12:58】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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