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元気
元気、

シーズン中、ほぼ毎週釣り場に立っているつりバカが、行かなくなった途端に、イベントの準備や、ナニヤカヤで定休日は店に引きこもり、ヒッキークンに変身です。
24日はタイイング スクール終了し、ロッドメーキング スクールは一段落で、明日は1日からの丸善「Fly Fisher's ギャラリー」の搬入とセッティングで夜中まで掛かりそうです。

23日にJFCC「ジャパン フライキャスティング クラブ」相川直之会長の40周年記念のパーティが浅草ビューホテルで行われ、出席させていただきました。三十にしても、四十にしても、惑わずアソビに没頭していた方々も、40年経てばそれなりのお歳になってしまうは仕方の無いことでありますが、お元気な大勢の諸先輩に久し振りに再会することが出来ました。現役引退を余儀なくされた方も当然いらっしゃいましたが、遊び上手は趣味を生かして、やはり元気でありました。
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【2008/11/29 11:30】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
絵と詩&どぜう
絵と詩&どぜう

多くの方はご存知だと思いますが、毎号フライフィシャー誌にフィッシングダイアリーを掲載している、柴野邦彦さんから昨日の朝電話が入ってきました。
丸善のイベント「Fly Fisher's ギャラリー」は何時からだっけ?12月1日からです。と伝えると、それじゃ、連載したものの中で、俺が気に入ったヤツをフレームに入れたのが7点ほどあるから、何処かに掛けられるんだったら、これから持って行って上げるよ。と言って頂いたのです。
忙しい方だから、今回は頼みづらかったので、こちらとしては願ったり、叶ったりでありました。
てな訳で、原画とフィッシングダイアリーをフレームにしたものを会場に掛けます。釣り人の心模様を綴った、文(詩)が、又良いのです。
ご一緒した、駒形どぜうで昼飯を食いながら、曰く、絵が気に入った時は文がね?その反対もねェ!両方共には余り無いんだよ。ですと。余談ながら、久し振りのどぜう鍋は美味かったであります。

                   「Fly Fisher's ギャラリー」
12月1日(月)~7日(日) 丸の内・丸善本店 4F洋書売り場ギャラリースペース で開催いたします。是非お立ち寄り下さい。

【2008/11/22 19:19】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガイド
ガイド

感の良いヒト、悪いヒト、上手なヒト、下手なヒト、経験豊なヒト、初めて間もないヒト、沢山釣りたいヒト、ゆっくり楽しみたいヒト、せっかちなヒト、我儘なヒト、、ナドナド、様々な釣り人の水先案内をする、フィッシングガイドさんのお仕事は、それらの人々のお相手と、日々刻々と違ってしまう自然条件の中、良い時も、そうでない折もあるので、その気苦労はさぞ大変であろうと察する。

ブラックもあれば、シルバーも、ゴールド゙も、ブロンズも、太いも、細いも、重いも、軽いも、大きいも、小さいも・・・・。ガイドは様々である。コレ一個足りなければ、ロッドは出来ない。ブラックの小さいガイドの先にシルバーのそれを付ける訳にはいかない。色々な条件に適うように、こんなチッポケなモノなのだけど要求は様々なのである。
夏からオーダーをしている、アメリカの父チャン&母チャンカンパニーのガイドが未だ届かない。いつもの事なのだけれども、婆さんが病気で面倒を見ていたとか、オーダーが溜まりすぎたとか、ナンヤカヤと言い訳のメールがようやく届いた。このガイド屋さんには気苦労させられるのである。
【2008/11/20 20:56】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2冊の本
2冊の本

最近、この2冊の本が渡渉舎から発刊されました。マイナーナ本ゆえ、チョイと割高ですが、読書の季節ですからね。

「アメリカン・バンブーロッドのいままで」 ジョージ・ブラック著 緑川 淳 訳 ¥2,940
表紙から「エドワーズ・ロッドに惚れ込んだフライフィッシャーマンが綴る、レナードからスイートグラスまでのアメリカン・バンブーロッドが辿った軌跡。その歴史のなかで、バンブーロッドビルダーたちは、どのような理想を掲げ、どのような葛藤を抱え、どのような仕事をしてきたか・・・・・・」

ワタシのインプレッションは特別付録に記されています。バンブーロッドにご興味をお持ちの方々・・・
カッテ、ネ。

「釣り友だち」 黒石 真宏著 ¥1,680
本文より「ぼくはカミツブシの位置とティペットの結び目をたしかめてから、大鱒の上流にキャストした。沈んでいったフライをすぐに見失ったが、流れているところの見当はついた。うまく流れていけば、そろそろ大鱒の鼻先に届く頃だと思ったとき、大鱒の口がわずかに開き、下顎の内側の緑が一瞬だけ白く見えた。」

この本を読んでいたら、20年前に若かりし黒石さんとモンタナに行ったことをふっと思い出しました。
釣り人の心理を巧に描写しています。あっという間に読んでしまいました。
【2008/11/15 17:14】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たまたま?
たまたま?

昨晩、軽く一杯とやりませんか、と友人に誘われて、嫌いじゃないワタシは二つ返事で出かけたのです。偶には雷門辺りの新規開拓と言うことで、路地裏の飲み屋に入ったのです。が、残念ながら酒も肴も大いにハズレで、Kさんから入った電話を潮時にサッサと切り上げました。これじゃイマイチなので、Kさんも引っ張り出して席替えをする事になったんです。次の店は込み合っていて、後ろから入ってきた3人と合い席となったのです。座に付いて、顔を見合わせた瞬間、なんと、3年振り位にお会いする弊店のお客さんだったのです。この、たまたまが大いに盛り上がりましてネェ~、軽くの筈がチト重くなってしまったのでアリマス。

今朝、蕎麦好きのFTさんからの電話で、以前にワタシが太鼓判を押した蕎麦屋さんへ、というお誘いがあって、昼をご一緒する約束をしたのです。が、その店、昼時は休んでしまうことがあるので、電話したのですが、たまたまなのか、このところそうなのか判りませんが休みでありました。それとも、先日行った折が、たまたまやっていたのかも知れません。
でもって、観音裏にある大黒屋という蕎麦屋に行って参りました。ここは客が来てから蕎麦を打つじゃないかと思うほど、セッカチには向いていない蕎麦屋です。そのせいか、昼時でもゆったりと時間が流れているような静かな店内なのであります。時間に余裕を持って蕎麦や肴を味わいたい方にお奨めの旨味蕎麦屋です。
画像は箸をつけてから、思い立って写したせいろ十割蕎麦です。



【2008/11/13 21:11】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
楽しみです
楽しみです

このブログで知り合いになった、東京からUターンして、新潟県湯沢町で農業を営むiwana-kenさんから、今朝お土産に頂いた氏自身が作った魚沼産コシヒカリです。聞けば、フライフィッシングにハマッタのが15歳の時、それから20数年この釣りにドップリ浸かっているとのことです。それに彼は大の蕎麦好きで、蕎麦も自分の畑で収穫し、打って食しているそうです。ご一緒した昼飯の蕎麦屋で、F.F.も、米作りも、蕎麦打ちも、上手くいったかと思えば、そうでなかったりの試行錯誤で、その過程が至極似ていると言っておりました。
ワタシは魚野川水系の川には20数年前から通っていますが、このところの川の変わりようで、少し足が遠のいています。と話しましたら、その川を地元協力者で何とかして、もっと良くしたいと諸々働きかけしていると、熱く語って帰られました。
今晩はこのご飯が、来年はご一緒しての釣り、それから蕎麦を食うのが、楽しみです。
iwana-ken さん有難うございました。


【2008/11/11 15:56】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
綺麗だけど・・・
綺麗だけど・・・

浅草寺の境内で菊花展が開催されている。葦張り囲いの中に数百の菊花が夫々に賞が付けられて、整然と並べてあります。
栽培者は丹精こめて容に姿に色に拘り、日々面倒を見ながら育て上げた逸品に違いありません。
作者の方々には失礼で大変申し訳ないのですが、ワタシはこれらを見て、ア~この季節になったんだなと思うくらいで関心が向きません。画像は三色千輪咲きという名付けで、栽培日数は1年2ヶ月だそうです。コレはワタシの偏見ですが、なんか花と言うよりはチョット綺麗に仕立て上げられた生命感の無い造形にしか見えないのであります。
浅草寺菊花展は11月16日までです。
【2008/11/08 11:27】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
喧騒の中の静寂
喧騒の中の静寂

水曜日だと言うのに、浅草寺境内から仲見世は観光客で大賑わいで、その人混みに逆行して店まで向かうには甚だ歩きづらいのであります。その雑踏の中で、ふっと目に付いたのが、大絵馬寺宝展と庭園拝観の看板、¥300の入場料を払って入ってみました。現存する浅草寺の絵馬は245点あるそうですが、それもゆっくり見たかったのですが時間が無かったのでさらっと見て、浅草に住んでいても伝法院の庭園なんて滅多に入ることは出来ないので、一回りしてみました。
五重塔を背にして佇んでいるのが、明治4年に再建された大書院で浅草寺を参拝される折に法親王や将軍が休憩をされた所だそうです。この建物の左には大きな枝垂れ桜があって、春は咲き誇る桜と色とりどりの池の鯉をめでながら、一杯飲ったらタマランだろうな、と思わず妄想してしまう景観なのであります。約一万平方メートルの回遊式庭園は今から360年ほど前に小掘遠州によって築庭されたとのことです。雑踏の奥山風景でチト遊んで、静寂の園内を逍遥して、侘び寂びも味わうのも悪くはありません。寺宝展と拝観は11月16日までです。
【2008/11/05 16:51】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レンチャン
レンチャン

2日は平田真人バンブーロッドメーキング・スクールの2回目を行い、3日は岩井渓一郎フライタイイング・スクールでした。この季節を迎えると、今年も余すこと後2ヶ月になってしまいました。全く季節と追いかけっこをしている様に日々が足早に過ぎ去って行きます。
12月1日からは丸善・丸の内本店で「Fly Fisher's ギャラリー」と言うイベントを1週間開催いたします。休の度毎に釣り場通いだったので、明日は閉じこもって仕方なく仕事です。ソウコウしてる内に来年のハンドクラフト展の準備、それに横浜のフィッシングショーにも出展するので、加速するごとくこの2ヶ月間が過ぎ去ってしまうんです。これから暫くは打って変わって、定休日は仕事のレンチャンになっちゃうんです。ア~ァ。ナンテ、言ってられないのであります。
【2008/11/04 19:31】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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