スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
フライフィッシングフェスタ2009
フライフィッシングフェスタ2009

今年もフライフィッシングフェスタは北海道阿寒湖畔で5月16日(土)~5月17日(日)に開催します。昨年は大型テントの会場でしたが、今回から3月に完成予定の多目的コミュニティホール「阿寒湖まりむ館」が会場となります。今朝、実行委員会の打ち合わせがあり、行って参りました。目下、フィッシングショーのことやら、ハンドクラフト展のことでネコの手も借りたい状態なのですが、次のイベントのことでもボツボツ活動しなければなりませんから、我が店主の手でも借りることとしましょうかね。

阿寒の5月は天候に左右されます。晴れれば快適、でないと雪でも見舞われそうなほどの寒い冬に逆戻りになってしまいます。去年のテントの中では照れば暑く、陰れば寒~い、体温調節にチト悩まされましたが、今年は空調完備のオニューの館、湖畔に出るときはそれなりの、ナリになれば良いわけですから、どうやらこの辺りは大丈夫そうです。
昨年は産卵を終えたワカサギが岸よりに集まり、死に絶えたそれが浮かび、アメやニジがグァバ、バシャ、とライズ繰り返しているシーンが各所で見られ、釣れました。ある所ではユスリカも多く発生して、風に吹かれたそれをマスが連なって食っていたようです。例年通りに行けばソウユウことになるのでしょうが、それもこれも行って見なければ判らないのが釣り・・・・?
コチラ~アチラにお出掛けになりたい方、この時期ですと、岸よりに付いたビックワンが望めます。お望みとあらば、詳細をお知らせ致します。お気軽にワタシまでお尋ね下さい。




スポンサーサイト
【2009/01/30 18:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ランヤード
ランヤード

もう、かなり以前のことですが、アメリカのガイドがビーズやターコイなどを数珠状にした首飾りに、クリップやらフロータント、フォーセップなどを首に引っさげて使っているのを見て、こりゃ便利!と思って、一時インディアンジュエリー風にしたり、アレヤコレヤの石などを入れて作って使ったことがあります。が、どうも、ブラブラ、チャラチャラして使い勝手がイマイチだったので、そのまんまお蔵入りしてしまいました。

べストは勝手は良いですが、欲に駆られてついついアレもコレもを詰め込み過ぎて、重~く肩にのし掛かってきます。そう感じる体力もあって、昨シーズンから身軽なバック派に転向しました。しかし、始終使うモノの取出しがチト不便なので・・・・、ランヤードを又使ってみるかと思っています。

画像は、長さを調整できる革製ランヤード、¥3,900 オプションのラインドレッサー¥1,260、フォーセップホルダー¥1,470、ティペットホルダー¥472、リキッドボトルホルダー¥798、スナップ¥28、プラスチッククリップ¥210があります。革レースかスナップでぶら提げるようになっているので、使い勝手に合わせて選んで頂くようになっています。プラスチックのスナップを付ければバックやウェアーに止ると、屈んだ時に前にブラブラしません。管釣りには打ってつけ、ヤブコキの際はバックに仕舞っておけばよい訳です。
【2009/01/25 16:36】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けっとばし
けっとばし

都営地下鉄大江戸線の森下駅に近づくと、サクラ鍋の「みの家」はこちらでございます。とか何とかの、車内放送が流れるのです。ご存知、サクラ鍋は馬肉鍋。偶には馬肉でも食って、インフルエンザを吹っ飛ばすような勢いでも付けておかなくちゃ、なんて思い立ちました。サクラ鍋と言ったら、自宅近くにある吉原大門前の「中江」が浮かんだのですが、先述の車内放送の記憶がフッと耳元に飛び込んできたのです。店からは中江までは足の便の悪いところだから、チャリで20分以上、みの家だったら蔵前から地下鉄を使ったら、ものの10分程度なので・・・・、と言うことで「みの家」に決めて、行ってきました。
平日の1時を廻った頃だったので、画像のごとく、テンデ空いていました。大きな熊手、その向こうはこじんまりした庭、大正、昭和の香りが漂っていました。我がガキの頃、牛肉が食えないからクジラを飽きるほど食わされて、時折、けっとばし、と言われた馬肉鍋を食べた覚えがあります。味の程は遥か彼方消えうせてよく覚えていません。
大まか言えることなんですが、江戸、マア東京の庶民の食い物てェものは、ショッパイかアマイのどちらかで、これはアマイ味噌仕立てでしたが、店の設えにホッとし、久し振りの味に新鮮を感じました。
【2009/01/21 15:40】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
裂き織り
裂き織り

細い帯状に生地を裂いて、それを織って一枚の布にする裂き織りは、洋服に仕立て直したり、バックやポーチ、ポシェット、マットなどなどにする、いわばリサイクルのエコ織物です。
作り手の多くが女性のため、色彩的にも女性物が主流なのですが、この生地を革と組み合わせて、メンズバックを試作してもらっています。
化繊、綿、ウール、絹のどんな生地からでもできるのですが、質感、風合い、手触り、発色などで、絹か綿が良いかな、なんて思っています。作るのに手間隙が掛かるので、未だ暫く先のことですが、サテ、どんな風になるか楽しみです。
画像の下敷は、タップリと時間を掛けて作られた3mほどの帯、上はリールを入れるために作ってもらったリールポーチで、¥3,900で販売いたしております。
因みにリールはお客様からお借りした、Hardy Brass Face Perfect 2 3/4"で100年以上も前に作られた、現役バリバリの逸品です。




【2009/01/18 10:32】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
月と蜂
月と蜂

ここで、独歩の武蔵野からパクリを一つ「浅草の冬の夜更けて満月欄干たる時」欄干を引っ掛けたところがイイデショ!テヘへ、チョットジマン。上が月、下は浅草寺のライトアップの明かりです。境内には縁日の焼きソバだとか、たこ焼きなどの屋台が立ち並び、先述のYOKOHAMAとは打って変わった下町風情です。先週結構な雨がありましたが、又もや晴天続きで、冷たい空気と乾燥で、花粉の季節は大したことがないのに、鼻炎になってしまうワタシにとっては、悩ましい季節なのです。

今朝、シャワーを浴びて箪笥から引っ張り出したパリッと乾いたTシャツに首をつ込んだら、なにやら耳元でブーンと言う羽音。一瞬、耳がおかしくなったのかなと思いつつ、咄嗟に脱いではらったら、今度は天井辺りでブーン、ブーンと飛び回っているミツバチよりもやや大きめの虫を発見、慌ててTシャツでバシッとヒト叩き、落ちたそれを見たら蜂でありました。
どうもこの蜂さん、洗濯物の上で日向ぼっこをしてウトウトしている間に、箪笥の中に仕舞い込まれて、そのまんまお寝んねしてしまったらしい、今朝の珍事でした。
【2009/01/14 11:41】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
満月と赤レンガ
満月と赤レンガ

10日に知人写真家、永嶋勝美さんの写真展が横浜の赤レンガ倉庫行われており、行ってきました。フィルムとデジタルの百点以上の作品が展示されておりました。その中に1988年に一緒に行ったイエローストーンの写真が数点ありました。公園が大火災に見舞われた年で、我々は山火事を尻目に釣りに明け暮れましたが、彼は殆んど釣りもせずに、近辺の景色やら日本ではお目にかかれない、車や古びた建物などを撮りまくっていたことが、懐かしく思い出されました。

     「第7回プリンターズ展」永嶋勝美のフィルムとデジタル、1月6日~18日
      横浜赤レンガ倉庫1号館2F A/B/C 11:00~19:00

一昨晩は寒風が吹きすさび、晴天の澄んだ空に満月が際立って、この満月と赤レンガ倉庫がYOKOHAMAの異国情緒を更に増幅させていたので撮ってみました。
10年ほど以前はYOKOHAMAの住民のワタシ、今は江戸情緒漂う浅草住まい、今晩辺り、月を背景に五重塔でも撮ってみようかな・・・。


【2009/01/12 10:43】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初詣
初詣

明けましておめでとうございます。今日から弊店は平常どおりの営業を致します。

明日からお仕事と言う方が殆んどと察しますが、皆様、お正月は如何お過ごしでしたでしょうか?私は何もしない寝正月でございました。それでも、元旦は午後から浅草寺に初詣にでもと、重い腰を持ち上げて我が店主の散歩方々出かけたのですが、余りの人の多さに圧倒されて、スゴスゴとお参りもせずに退散致しました。多分、本堂にたどり着くまで、2時間以上掛かってしまうだろうと思うほどでしたから。
特別、信仰心がある訳ではないのですが、2日も散歩方々、近所の待乳山聖天(まつちやましょうでん)べらんめェ調の言い回しですと(マッチヤマ、ショウテン)に詣でました。
ここは浅草寺の子院ではありますが、歴史は浅草寺よりも古く、江戸風情の面影を残す、落ち着いた佇まいのお寺であります。

「夕暮れに 眺め見渡す すみだ川 月に風情を待乳山 帆をあげた舟が見ゆるぞ あれ 鳥がなく 鳥の名も 都に名所が あるわいな」 江戸端唄

本年も宜しくお願い申し上げます。                        正月 四日 店主
【2009/01/04 10:32】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。