スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
強面
強面

長野の「Yokota Rod Maker」横田純さんに案内して頂き、4人で二泊、昨日の朝、長野を発って昼頃に東京に戻りました。なぜ朝帰りかと言うと、当然、ワタシには仕事があるので、同行諸氏に無理を言ってそうさせて頂いたからです。
このところレンチャン釣行ですが、愛らしいヤマメちゃんや、おどけたイワナちゃんに、暫しご対面しておりません。
画像のような強面のオニイサンさんやネェサンばかりを相手にする機会が増えておりまして、この二日間も大きな川で、Rアニイ Bアネゴとと渡り合って来ました。同行のUさんは大親分とやり合ったのですが、相手が一枚上で太刀打ち出来なかったと残念がっておりました。ワタシは若頭位が相手をしてくれましたが、生憎、親分には出くわすには至りませんでした。
来週は裏磐梯高原ホテルに駆り出される事となりましたが、ここのは言ってみれば温室育ち、と言ったところですから、さほど気合を入れずで、天気さえ恵まれれば、ユッタリ、ノンビリできる筈なのですが・・・・。
スポンサーサイト
【2009/05/30 20:26】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あんたも、スキネェ~
あんたも、スキネェ~

ベタなぎの湖に立ち込んでお目当てを手中にして、満面の笑みのSさんの雄姿です。
我々のアクティブな行動はこうだったのです。1日目、午後4時頃着、ワタシはフェスタの為のセッティングに出向き。Sさんはすぐさま湖に向かう。
翌朝3時半起床、ガイドに氷が張り付くような寒さの中で6時半まで釣り。風呂に飛び込んで暖まって、朝飯。その後ワタシャお仕事で、Sさんは川でひと働きして、納得の一匹を仕留めた後、途中参加の二人にピックアップしてもらって、夕方湖に戻り、お仕事終了のワタシ共々4人でアソビ、それからフェスタ懇親パーティに参加して大いに盛り上がり、アソビ疲れとお神酒で撃沈。

それでも、あくる朝は4人共午前3時起床にして、朝飯前のアメマスちゃんにご挨拶。それから、ワタシャ会場で張り切り、3人は川で湖で楽しみ、これでも飽きずに、夕方から強まった風雨にもメゲズに湖の杭と化し、夕飯後は道内遠方から来ていただいたIさんと再会を祝し、一杯酌み交わしたのです。 

4日目は風が吹きまくりましたが、それでも、風の間を見て竿を出したお方がおりました、とさ。
あんたも、スキネェ~の熟年フライ釣り師のことでございました。
【2009/05/24 20:27】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
阿寒湖のアメマス
阿寒湖のアメマス

先週の金曜日に3泊4日の阿寒フェスタに出掛けてから、すでに1週間が経ってしまいました。スクールやらイベントやらをこなしていると、1ヶ月なんてあっという間に通り過ぎてしまいます。

画像は2日目の早朝に起きて、山陰からお天道様が顔を出さないうちに、ベタなぎの湖面の直下で出た50cmにチト足らないアメマスです。昼間はフェスタ会場に張り付くので、朝夕の飯前2時間ほどの釣りをしたわけですが、数匹を手中に収めることが出来、十分遊ばせて頂きました。サスガ阿寒!
関東近辺では余程条件が揃わなければこういかないでしょうね。

同行者3人は阿寒川に入ったり、湖に動いたりで、アメはもちろんの事ニジやサクラにもお目にかかれたりで、思い出の阿寒になったのではないでしょうか。
ところで、1日目の早起きは3文の得にはなりませんでした。と言うのは寒いのなんのてぇ、ガイドの滴が凍ってしまうほどの冷え込みだったんです。オマケに何の音沙汰なしでした。
6月の最盛期にお出かけ予定をされている方、もちろんご存知でしょうが、6月と言えども寒さ対策は万全に・・・ですぞ。


【2009/05/22 15:24】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿寒湖F.F.フェスタ
阿寒湖F.F.フェスタ

16日、17日開催の阿寒湖F.F.フェスタに明日から月曜日まで出かけます。この間店は平常通りの営業を致しております。
今朝の北の天気予報は雪模様。明日の天気はどうやら回復しそうですが、土、日は又崩れてしまうようです。標高があるので、雪や霙にならなきゃ良いんだけれど・・・。イヤ~だな、寒いのはこの間の千曲で、もうコリゴリ。
今年の会場は新しく出来た多目的ホール「阿寒湖まりむ館」、会場の中に殆んどいるワタシはまだしも、東京から3名一緒に行くお客さんは、寒さの中のウェーディングは辛くなること必至でしょう。どうか、予報がハズレルて、画像の様な穏やかな湖面を願うばかりです。
魚がもっとも接岸するこの時期は、ポイントを選べば会場もホテルも直ぐ目の前ですから、冷えた体を温泉で癒し、会場で遊ぶのも良いかもしれません。
帰りましたら、その辺りの状況報告をさせて頂きます。
【2009/05/14 12:51】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
F.F.スクール&宴
F.F.スクール&宴

土日に千曲で岩井渓一郎・F.F.スクールを行いました。前回とは打って変わって好天の夏模様でしたが、4日間降り続いた雨で30cmほどの増水、当然の濁りが入って本流は見込み薄となってしまい、支流に逃げることにしました。増水気味で、水温の低く目ながらも、イワナの活性は高く岩井さんに指導してもらって、夫々が成果が出て、マァ満足の行く2日間だったのではないでしょうか!

お決まりの宴会はかなり盛り上がり、各地から持ち込んだ妙薬が程良く回り始めると、初対面でも長年知り合いの友人のごとく、いつの間にか話題がアチコチと飛び交い、ついつい調子に乗り過ぎ、ヤリ過ぎで、翌朝に目を腫らし、薬が効きすぎてしまった参加者もおりました。こんなこと何時だって、ワカッチャイルケド、ヤメラレナイのであります。
【2009/05/12 20:35】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アカシア
アカシア

帰宅途中に黄色に輝くアカシアの花が綺麗だったので撮ってみました。
ところで、我々が釣りに行く途中の街道筋や渓筋で、今頃良く目にする房状に垂れ下がった白い花はニセアカシア(エンジュ)で、アチコチにいつの間にか増殖してしまったので、これをアカシアと言われている事が多いようです。北原白秋の「この道」、西田幸子の「アカシアの雨がやむとき」裕次郎の「アカシアの花の下で」唄われているのも、札幌の街路樹もニセアカシアの事だそうです。

ニセアカシアの花は、ある地方の蜂蜜の殆んどが蜜源のようです。ところが余りにも繁殖してしまったせいか3年ほど前に要注意外来生物に指定されて、駆除対象になってしまい養蜂業者が悲鳴を挙げているのをニュースで見た覚えがあります。どうも、口の大きなオサカナのように、外来種が増えすぎると問題が有るようですなァ、黄色のお腹に朱点鮮やかさんもソコソコにしとかなきゃネ。

タワワナ白い花はテンプラにすると結構イケます。房ごとコップに入れてビールを注ぎ春の香りを味わうのも一興です。焼酎の漬け込んだアカシア酒は精神リラックス効果があるそうです。デモね、コイツは花以外に毒が有るので要注意です。
【2009/05/05 13:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
巻く間が無い
巻く間がない

25日、26日のスクールの後、2日置いて急遽6名で釣りに行く事が決まって、蓼科の池に行って来ました。29日は日差しの割には風がとても冷たい日で、聞けばその3日前は氷点下4度だったそうです。北海道では夏模様のバカ陽気になったりの天候不順せいか、このところお魚ちゃんも極めて不機嫌なようで、気難しい釣りを強いられてきました。前の晩の遅い帰宅で寝不足に、寒さ厳しかったスクールの疲れが残っていたので、ワタシのコンディションもイマイチ日でありました。
9日、10日は2回目の千曲でスクール、15日~18日まで阿寒湖畔で開催されるF.F.フェスタに出かけます。
そんな訳で、フライを巻く間が無いのですが、まァ、ワタシの場合はオリジナルで巻いてもらっているモノがあるので、それをカスメトッタモノと、巻き貯めたモノで賄うことの算段は出来ますが・・・・・。

お忙しい方向けに、巻くのが面倒になってしまった人向けに、1本¥210で様々なオリジナルフライを販売いたしておりますので、どうぞ、弊店のフライをご活用下さい、マセ。 
【2009/05/02 11:18】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。