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チビッコばっかり
チビッコばっかり

昨日、越後湯沢~六日町辺りの渓流に入りました。東京は朝から強い雨、アチラの予報は曇りから小雨のち晴れ。トンネル手前までは結構な強い雨でしたが、案の定、長~いトンネルを抜けると、そこは雨が上がっていて、予報より早く雲が切れて強い日差し照りつける暑い一日となりました。魚野川上流部の水況は良く、三国川はダム放水の濁りでしょうか?イマイチで竿を出さず、登川の状況は悪くなかったのでやってみましたが、日中の一番釣れない時間帯のせいもあって無反応だったので、直ぐやめにしました。4時過ぎに感じの良かった魚野に戻り、それからイブニングに迫る頃までウロチョロやってみましたが、ご挨拶に来てくれるのは、チビッコばっかりでした。
ここら辺りに来る度にオヤッと思うんですが、こんなに沢山のチビッコが居る割には、オヤにご対面する割合がとても少ないんです。もしかしたら、ここらは子供の遊び場、なのかしら?、と・・・・・。もう一つ不思議なのは、イヤって言うほど居るこのガキどもが、一体何処に行っちゃうんだろうか?、と・・・・。親の顔が見たいもんです。マッタク!
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【2009/06/25 17:20】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
BRMS153624
153624

弊店のバンブーロッドメ-キング・スクールの卒業生の会「153624の会」(バンブーの6辺を先の順序で張り合わせる作り方から取ったネーミング)で、年2回のミーティングを行っております。一泊二日で八ヶ岳山麓に行って来ました。近辺の渓流を歩くか、大物の引きを楽しめる「フライリゾート蓼科」を想定して行ったのですが、結局、渓には足を伸ばさず、池の桟橋で、ビックワンと戯れて参りました。

画像はダブルヒット瞬間です。方やリールファイト初めてのOさんは、馴れないリール捌きで、走り回るさサカナに翻弄されコントロール不能。一方、午後から渓流仕様の#4ロッドに持ち替えたTさんは、そのロッドではとても太刀打ち出来ないようなパワーのニジマスがヒットしてしまい、ランディングまで悪戦苦闘の20分も掛かってしまいました。、我ら観戦者はラインが交錯したりする光景を見ながら、アアでもないコウでもないと野次を入れたり、写真に収めたりで、決して渓流ではありえない盛り上がりも楽しんで参りました。
【2009/06/22 19:10】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャスティング
キャスティング

一昨日の定休日は所用と仕事があって久し振りの休釣日。その代わりと言っては何ですが、明日、明後日と山梨から長野の何処かの水辺に5~6名で出没することになっております。

画像は日比谷公園から日比谷通りに向かって写したものです。夜の公園に出没とは怪しい、なんて思わないで下さい。実はこの近くの広場をお借りして、今秋、キャスティングの試投イベントをやろうと思っておりまして下見に来たのです。その前に新橋で友人とチョイと一杯やったもんですから、出るべきものがモヨウしてきまして、立ち寄ったまでです。
キャスティングが出来る場所なんて、こんな大都会の一等地の一角にあるの、と思われるかもしれませんが、あったんです!この直ぐ近くに!尋ねてみるもんです、聞いてみるもんですね。
来週中には大方決まる予定です。そしたら、ビギナー向け・・・、バンブーの・・・、カーボンの・・・、デモをやっていただくキャスティングなどを決めていかなければ・・・、なんて考えながら用を足す事ができました。ホッ!
【2009/06/19 11:18】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本谷
本谷

尺にはチョット足りませんが、いいヤマメでしょ。
一昨日の神流川・本谷毛鉤釣り専用区で釣りました。ここに着いた時、折りよくこの釣り場の立ち上げに関わった、佐藤成史さんに偶然お会いしました。何分初めての川、様子が判らなかったので、色々と話を聞く事ができたのが幸いでした。
で、魚の様子はと申しますと、やはりC&R釣り場ゆえ、一言で言えばシタタカです。ここで生まれ育った魚はもちろんの事、放流魚も特別養殖のためヒレピンでパワーのある魚体に驚かされます。漁協ではこれを「ハイパーヤマメ」と呼んでいますが、まさしくその通りです。昼飯時に、佐藤さんがこの日の朝釣ったヤマメの写真を写真を見せてもらいましたが、なんと37cmのハイパーそのものでした。釣り方は#10、#12のテレストリアル系のドライで、ここぞと思うポイントに1投目か2投目の決め打だそうです。何しろポイントを熟知していますからね。午後、彼に道路から見えるポイントを案内してもらい、そのハイパーちゃんを垣間見ることが出来ました。条件が揃えば大イワナも見込めるようです。
森に囲まれているので夏の釣りが良いようです。一日7名限定ですから、興味をお持ちの方、「神流川・本谷毛ばり専用区」で検索してみて下さい。


【2009/06/12 11:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
風景
IMGP0628_風景

片隅にアヤメ咲きたる門田かな(正岡子規) そんな風情の立派なお屋敷の門前に、いずれがアヤメかカキツバタ、そしてアイリスが咲き誇っていました。そんな情景を撮りたかったのですが、ど素人故上手く撮れませんでした。で、花だけのアップです。
この日は、今にも降りだしそうな梅雨のはしりの様な曇天。そんな天気が花の色をいっそ際立せていました。
このお屋敷からチョット歩くと目的のポイント。そこに着いた途端に雨がパラついてきました。この雨が魚を水面に向かせたのか、ライズがあって、結構いいサイズが釣れました。
風もなく、穏やかな霧雨がこの季節らしい風景でした。
【2009/06/09 11:01】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弥六沼
弥六沼

裏磐梯高原ホテルのプライベートポンド弥六沼のブラウントラウト。ホテルから見て左岸は倒木が入っていたり、木が湖面に被さっている箇所が多いので、ブラウンが入れば絶好のポイントになるのではないかと予想して放流を希望していました。
今シーズンからご覧のようなすこぶるコンディションの良いピンシャンが、岸スレスレ、ブッシュ際、被さった木の下を狙うと、この魚独特のライズフォームで大き目のドライフライに喰らいついてくれます。ナンタッテ快適なのは見やすい#6~#10のドライフライが効果的なことです。当然、気を付けなければいけないのは、ギリギリを狙うので、フライを引っ掛けてしまうことです。引っ掛けたら一時的にポイントをつぶしてしまったとしても、ボートを寄せて取りに行く事ですね。フライがぶらさがっていると鳥が間違えて咥えたりしますし、観光客から見たら異様に感ずるでしょうから・・・・。
レインボーはレインボーで、ボートを引っ張るほどの引きで我々を楽しませてくれました。繊細を味わう釣りではアリマセンが、磐梯山を見ながらの雄大な景色の中で、大らかに、ゆったりとした時間の流れを満喫出来ます。
詳細は弊店にお尋ね頂くか、ホテルのHP http://www.adime.net/ubkhtl/ をご覧下さい。

【2009/06/06 12:46】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
テンコ盛り
テンコ盛り

長野市内の蕎麦屋「たなぼた庵」の大盛りせいろ。いくらなんだって、コリャ、テンコ盛りテェもんでっせ。蕎麦の重さでスノコが沈んでいるんじゃないかな?いくら食べても、食べても、頑張って喰らい付いたって、ナカナカ減るもんじゃアリマセン。大喰らいで蕎麦好きのワタシでも、出てきたとたん、多けりゃイイてもんじゃネエダロウ、と言いたいぐらいの凄さでありました。先週の水曜日の同行者二人はこれをタイラゲマシタ。恐れ入りました。中盛りを頂いたワタシですが、それでもチト大目かなでしたが、人気店だけに味は確かで、昼時は行列が出来ておりました。

それから1週間が瞬く間に過ぎて、明日、明後日と裏磐梯高原ホテルの弥六沼に出掛けます。ここは時間限定の釣り場で、朝から晩まで出来ません。今の季節で2日間目一杯やってもせいぜい7時間くらいでしょうね。それじゃ物足りない人もいれば、これで十分と言う方、と様々でしょうが、テンコ盛りは飽きますからね。ユッタリ、ノンビリを味わう事が出来れば嬉しいのでが・・・・・。
【2009/06/02 21:19】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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