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有難うございました。
有難うございました。

あと5時間もすればこれどころの混雑ではない雷門前です。不景気ですからね。苦しい時の神頼みに走り、参拝の行列は恐らく1K以上、いやモットかな?となると察します。

さて、本年中は拙いブログを覗いて頂き有難うございました。来年も相変わらずですが、近辺の事のアレやコレや、遠征釣行、ナド、ナド・・・のことを書き込んでいく積もりです。

新年は4日より平常通りの営業を致します。どうぞ2010年が皆様にとって良い年であることを願っております。

           来年もお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。
                                                店主敬白
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【2009/12/31 19:43】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメ横そばの蕎麦屋
アメ横そばの蕎麦屋

画像では閑静な住宅街に面しているように見えますが、年末を迎えた雑踏のアメ横のそばにある「沙羅の花」と言う蕎麦屋です。カウンター席5名、2階席は何名か知りませんがいずれにしても小さなお店です。お客さんに紹介されて行ったのが半年ほど前のこと、それから昼時の三回、夕方に一回、いずれもアカズのシャッター蕎麦屋でした。

先日、偶々昼時にその近くを通り掛かったところ暖簾が下がっていたので寄ってみました。でもって、そのことを店主に言ってみたのですが、最近はマジメに開けているそうです。

日本蕎麦と言えば、駅前の立ち食いソバ、昔からある街中の「生そば」の看板のあるそば屋が当たり前でしたが、高級志向の手打ち蕎麦屋さんが増えたのはいつの頃からだったでしょうかね。
ワタシは蕎麦が大好きで、時と場合によって、立ち食いでアレ、生そばでアレ、日頃よく食べます。沙羅の花は酒のつまみもソコソコありそうで、一杯やりながら〆のせいろをやるのにも良さそうな、ちょっとばかり高級な、そば切りやです。

ここは雑踏の中の小さなお店ですから通り過ごしてしまうかも知れません。蕎麦好きの方は我が店主にお尋下さい。
【2009/12/26 15:04】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スクスク、スイスイ。
スクスク、スイスイ。

Tokyo Sky Treeが見る見るうちにスクスクと、250m程に育っています。この分で行くと恐らく来年の早いうちに我が家からも見えるようになり異様な光景として目に映ることでしょう。でもね、直ぐに当たり前の風景として、いつの間にかこの町に溶け込んじゃうんでしょうね。東京タワーの見上げるところでウロチョロはシバシバでしたが、一度も上った事はありませんから、完成したら(高さ634m)歩いても行ける距離、世界一の電波塔から東京の街を見下ろしやろうかな。

昨日は今年最後のバンブーロッド・メーキング・スクールでした。終わってから卒業生大勢を交えて忘年会を近くの居酒屋でやりました。アチラではロッド作りはスイスイと行かないと、先輩の失敗談や経験談。コチラではヒワイなトーク。ムコウではオカシオモシロな与太話で盛り上がって幕を閉じました。
【2009/12/21 20:00】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ぶらり
ぶらり

シーズンオフはイベントやスクールのことで零細稼業の定休日は有って無いようなものです。シーズン中はその殆んどが釣りにアチコチ出掛けるので、むしろ気分転換が出来ます。

昨日は吹っ切って白にしようとぶらり出掛けてみることにしました。別に何処でも良かったので、足の向くまま上野の国立博物館。興味のあるものは少し時間をかけて、あとはざっと流して、庭に出てブラブラしていたら、門と黒田家の江戸屋敷の鬼瓦が目に付いたので撮ってみました。その横には銀杏の落ち葉が黄金色の絨毯のように敷き詰められていました。平日の午前中の早い時間ですから、その辺りには人っ子一人いない静寂でした。

夕方は友人と新橋で一杯やる約束があり、大不況の世の中の東京銀座はどうであろうかと、一つ手前で降りてみました。4丁目辺りは人人の雑踏でサスガでした。

ところで、アメリカがゲンキダッタ頃のニューヨークで高級スポーツショップとして名をはせた『Abercrombie & Fitch」通称アバクロをご存知方も多いと思います。今でもPayneやHardyのロッドやリールに刻印、メタルタグが付いているものは付加価値が上がるシロモノです。ここは確か70年代に閉店したのですが、今やファッションブランドとして衣替え復活で銀座に上陸、15日オープンしたのです。最近のアメリカではこのブランドがチープなイメージになっているような、いないようなことを耳にします。昨日は大行列を作っていました。日本人は熱し易く覚め易いですからね・・・・。

                静寂と雑踏を味わった一日でした。
【2009/12/17 19:36】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Oldies but Goodies
Oldies but Goodies

50年来の親友に誘われて、彼が通っているスポーツクラブ仲間達の忘年会に行って来ました。ところは60年代~70年代のオールデイズサウンドのライブ演奏をするクラブ。客はその頃青春真っ只中だった、ジジ、ババが大半。トホホ人のことは言えませんが・・・。それに混じって20代後半~30代位の彼と彼女達。耳をツンザク、キンキンのライブが始まると、ところ狭しと老若男女入り混じって踊りはじめます。

上り調子だった時代の申し子達は還暦を迎えようが遠に過ぎようが、ソンナのなんのそので、一時の青春を謳歌していました。ゲンキ印をもらったグッドデイ年忘れ会でした。
【2009/12/15 12:44】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
かけがいのない水、その表情
かけがいのない水、その表情

画像はパリ、ユネスコ本部で「水、生命の源」展に出展された作品で、パリ在住の画家「戸出喜信」さんの900X214cmの大作「黒部川」です。日本橋三越本館6階特選画廊にてセーヌ川源流部の水風景とパリ風景「かけがえのない水、その表情」をテーマに40点ほどの作品が出展され、12月9日~15日まで開催されています。

昨日行って来ました。画像では目にした事はあるのですが実物を間近に見たのは初めてです。油絵で良くぞここまで透明感と動きを表現出来るものと感心させられ、圧倒させられてきました。お時間を作って足を運んで見てください。

氏のもう一つの顔はフライフィッシャーです。特に最近はアトランティックサーモンで北欧を渡り歩き、更に大物を狙ってモンゴルのタイメンに狂っていて、153cmの稀なる大魚を仕留めたのです。話をしていると、きっとこれだけの大作を描ける集中力、情熱が大物に巡り会えるようにさせたに違いないと思わせます。

昨晩は大先輩Iさんの声かけで10名ほど集まって戸出さんを囲んで一杯やりました。2年に一回、三越本店特選画廊で個展をやるほどの画伯とはとても思えないほど、気さくで面白いオヤジと、我らはあの事やこの事で多いに盛り上がったのです。

【2009/12/11 17:33】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7~8割がた
7~8割がた

路地裏の蕎麦屋。先日は混み合う昼時に、今日は空いた頃を見計らってカレー蕎麦を食べに行って来ました。ここは3度目ですが、耳に飛び込んでくる客の注文の7~8割がたがカレー蕎麦かウドンです。中にはこんな言葉も耳にしました。「ルーベツカレーヒヤダイ」、コレ、ルーをドンブリにソバは冷たいオオモリって言う事らしいです。
場所は浅草繁華街路地裏で判りにくい処ですからカレー蕎麦好きの方は店主にお尋ね下さい。下町らしく普通盛りで大盛りほどです。

昨日でバンブー・ロッドメーキング・スクールの工程も7~8割がたの段階となりました。そして終了後にいつものごとくの飲み会に至ったのですが、昨晩の7時頃このスクールの卒業生、白馬のYさんと犀川沿いに住むSさんが急遽、遠路はるばる事故渋滞をぬってこのためにやって来てくれたのです。嬉しいじゃありませんか!
こうなりゃ、当然会場では切が付かなかったので、場所替えの延長二次会に突入して、午後11時過ぎに300キロほどの道のりを帰還されたのです。楽しかったです。お疲れさんでした。
【2009/12/07 18:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
二人だけ
二人だけ

大勢の観光客の行き交う仲見世と浅草寺境内を抜けて来た様子のお二人。
ものめずらしげにカメラ向けられ、興味の視線にためらいながらここまで来たので
しょうか?
それを覚悟の上か喜んでいるのかは知る由もありませんが、白無垢のうつむき加減の
姿が花嫁らしく良かったね。

屈んでカメラを構えている外人観光客は余程珍しかったんでしょう、前から後ろから
撮りまくっていました。
ここでは親族や友人の待つ境内に人力車で送られて来るのは日常見かける風景ですが、
二人だけは初めてです。オ シ ア ワ セ にの今朝の出来事でした。
【2009/12/05 11:56】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恵比寿のギャラリーで
恵比寿のギャラリーで

源流イワナ目指す人、里川のヤマメに夢見る人、開けた本流域で大物に拘る人、湖に傾倒している人、ビックフィッシュを追い求めて止まないトロピカル派、アブラビレに憧れて北を目指す御仁。ここ数年でフライフィッシングは随分と幅も奥行きも広がったもんです。

「フライフィッシング・トリップ ー釣りから見える世界ー」が開催されています。12月1日~6日 12:00~20:00 リムアート 渋谷区恵比寿南2-10-3 TEL:3713-8670 URL:www.limart.net

昨日行って来ました。今回は北海道の海のアメマスをテーマに写真や映像が展示してあります。ギャラリーの空間から見えるフライフィッシングの世界が何か感じ取れるかもしれません。


【2009/12/02 15:23】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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