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一万年のネイティブ
一万年のネイティブ

北海道鹿追町の然別湖は一万年以上にわたって進化を遂げてきた、ここだけに生息する「ミヤベイワナ」を2005年から期間限定で解禁してきました。最近ではキャッチ&リリースの効果もあって40cmクラスも時折出るようになってきているようです。

2011年秋は9月30日~10月11日まで、です。ワタシも何度か釣行しましたが、秋はサクラマスも交じり、50cmを上回るニジもドライフライで狙えるので、エキサイティングな釣りが望めます。

今発売中の「Fly Fisher誌9月号」の付録のDVDに、運営スタッフが撮影した神秘的な湖と、美しい魚たちの魅力溢れる映像が載っています。未だの方は必見!です。

一万年のネイティブトラウト、この響き、なんとも心をクスグってくれますナァ~。今秋も行けることを願っているんですが・・・・・。


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【2011/07/25 19:58】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
35年前
35年前

1976年版H.L.Leonardのカタログです。これはロッドやリールはもちろんのことフライから様々なグッズやアクセサリーまで掲載されている通販用のものです。そこの住所はミッドランドパーク N.J.となっていて、セントラルバレーN.Y.にはLeonard Storeがあって、そこにはRon Kusseがお客様のサポートしますと言うことがことが記されています。
ロッドを作りのかたわら営業仕事まで携わり、更にHe also carries an extensive line of classic second-hand shotguns in "mint" condition なんて、アメリカらしい事まで・・・、好きでなけりゃ、やってられない、何から何までをやってたんですね。
画像はそのカタログに掲載されていたHLロゴ入りの「Beaverkill」と言うプラスチックの安物フライボックスと、大分前にコレクター方からせしめたその頃の未使用のただの封筒です。
【2011/07/23 19:05】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロイヤル・トルード
ロイヤル・トルード

数多あるフライの中で最もよく知られたフライと言えば、ロイヤル・コーチマンではないでしょうか。名前からして、このフライはイギリスのトラディッショナルパターンと思いきや、1800年代後半のアメリカ生まれなんですね。
マア良く釣れることからなんでしょうか、これからは派生したフライはヘアーウイング・ロイヤル・コーチマン、ロイヤル・ウルフ、ロイヤル・ハンピー、ナドナドで夏になると活躍するパターンです。

画像はロイヤル・トルードと言うパターンのパラシュート版で、ポストはポリヤーン、ウイングがエルク、やらしくラバーレッグを付けて、チョットばかり下品なロイヤル・ファミリーに仕立ててあります。
しか~し!品はなくとも、コイツがすこぶるニジにブラウンにイワナに好かれるんです。サイズを落とせばヤマメも黙っちゃいられなくなる気配濃厚です。

オリジナルはもちろんゴム足無し、ホワイトカーフテイルのダウンウイング、スタンダードハックルで(これってライツロイヤルとも呼ばれていますが・・・?)アイダホ州のヘンリーズフォークの畔の牧場主だった、トルードさんに因んだネーミングだそうです。

艶かしい孔雀色がソソルのか? 真っ赤な血の色を好むのか(濡れるとドスグロくなりますけど)? ピラピラのゴムが魅惑的なのか? 何しろイマドキに好いように思います。
【2011/07/18 16:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Hardy's Collectors Guide
Hardy' Collectors Guide

ご存知ハーディの140年の歴史の中から生まれた名品は数知れずあります。この本は113本のロッド、100台のリールを掲載して224ページのフルカラー版です。

著者の望月 勝仁さんはこの驚くべきコレクションを30年以上掛けて収集し、それらのロッドとリールで数々の大物との出会いも掲載されいて、我らの目を楽しませてくれます。

Hardyのロッド&リールの歴史を紐解くには打ってつけで、コレクターはもちろん、ならずとも必見の「Hardy Collector's Guide」¥14,700で今日から弊店で発売しています。
【2011/07/15 10:44】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
梅雨明け10日
梅雨明け10日

梅雨の初めはそれらしくでしたが、後半は空梅雨模様で例年よりも2週間近く早い明けです。俗に梅雨明け10日と申します。予報ではその通りの日々が続き酷暑模様です。
隅田川には納涼船が浮かんでいますが、このご時世では窓を開け放って渡る川風で涼む、てなワケには行かないようで、窓を閉め切ってクーラー全開の屋形船です。
先週の定休日(6日)は蓼科、土曜日(9日)は所用で忍野にも行ってきましたが、何処も彼処も猛暑、酷暑でした。仕事をウッチャッテ標高のある山に逃げ込みたいところですが、そうワケにはね・・・・・。
【2011/07/11 18:19】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BagとBack
BagとBack

チョッとばかり余裕をかまして、釣りの合間にプロトタイプのBagの写真を撮りました。コレ、素材は皆様ご存知イギリス製のワックスドコットンと革のコンビで、使うほどにいい風合いが出てフライフィッシャー御用達とも言える33X70X27cmと大型のものです。これがあれば何もかも入れて1週間ほどのフィッシングトリップも大丈夫そうです。
川辺の緑とBag、そのBackは清流。そう言うワケには行かないけれど、なんだか又、旅に出たくなりました。
【2011/07/07 16:16】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒かった「阿寒」
寒かった「阿寒」

24日は一泊して十勝から阿寒へ5人で行ってきました。当日の阿寒湖は風もあって寒く、ちょっと辛そうな釣りを強いられそうなので、川に行くことに・・・。で、画像のような光景が随処で見られました。この川は少々の人数が入っても、十分に楽しませてくれるだけのポテンシャルがあるのです。但し、ポイントによって放流魚が主になってしまうのが、チョット・・・?なんですが、原始の森の中で日常を忘れさせてくれる懐の深さと、場所によってはとてつもないスーパーレインボーが我らを唖然とさせてくれる魅力のある川です。
【2011/07/01 10:28】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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