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ヤマメの顔
ヤマメの顔

今日の東京は春の嵐です。強風が吹き荒れて、これから雨が降り出します。昨日まで冬のような気で歩いていた辺りも、早咲きの桜が満開で、木の芽も開いて若葉が一寸ばかり顔出していて、雪柳が小さな白い花をつけ、墨田公園の桜も一厘2厘と咲き始めました。

水曜の休みにヤマメの顔が見たいので、通称「ウラタン」渓流釣り場に行ってきました。春らしくなったとは言え大した標高でもない丹沢山塊も北斜面には遅く降った雪が残っておりました。そんな様子ですから、日が差せば温もりの春を感じますが、蔭れば風が冷たく山の春はようやく来たばかりでした。

陽気の良くなった昼過ぎの一時、小型のトビケラのハッチに合わせて、流れのソコココでライズがあり釣れ久しぶりにヤマメの顔を拝むことが出来ました。
画像は体側に糸スレの傷が有りましたが、管釣り放流魚とは思えないような、ヒレピンで目つきも鋭い32cmで、久々のヤマメを楽しみました。
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【2012/03/31 10:45】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夜釣り
夜釣り

栃木県の解禁延期なんてこともあり、どうも、今ひとつウカレ気分にならないので、未だ渓流に足が向いていません。
20日(火)は穏やかで陽気も良よく定休日の前日という事もあって、急遽思い立って、東京湾のシーバスの夜釣りに行ってきました。東京湾マリーナを午後8時を廻った頃の出船で、新木場、豊洲、晴海、レインボーブリッジ、浜離宮、魚河岸な周りなど様々な場所を走り回りました。午前0時を過ぎた頃からは冷たい風が強く吹き始めましたが、それでもねばって上がりは午前2時ごろでやってしまいました。

高層ビル、東京タワー、吊橋、岸壁、船などなどの様々に輝くヒカリ、アカリはサナガラ大都会を海から見上げるナイトクルージングの様で、闇が汚物を飲み込んで覆い隠していますから、海面の具合は殆んど判りませんが、人によっては少しばかり異様な景色と見てとれるかも知れません。

岸壁や橋げた船底を目掛けてキャストを繰り返し、この日仕留めたのは同行者はシーバスを三つ、画像のメバル、ワタシはお目当て一つきりでした。店から車で30分足らずの所にマリーナがありますから、チョコット行けるので気軽に楽しめます。

ところで、箒川のC&Rエリアは明日から、上流部は4月1日、東古屋湖は25日の解禁となりました。鬼怒川はC&Rの釣り場としての署名運動をしています。ここから http://www.shomei.tv/project-1917.html できます

【2012/03/23 13:02】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シルクライン
シルクライン

春です。各地で解禁なのに行っていません。北関東を代表する鬼怒川、那珂川とその支流の殆んどが、放射性セシウム問題で、解禁延期となってしまい、なんだか行く気が削がれてしまっている方も多いのではないでしょうか。そう云えば、中禅寺湖も延期となってしまったんです。それに、今年は彼岸も近いって云うのにいつまでも寒くって、春が遅れています。

画像の左上は戦後の進駐軍のお土産用「芸者印シルクライン」です。思わず笑ってしまうのはSILKを二重線で消してNYLONしてある所が、なんとも戦後のドサクサ紛れ感のあり、「Geisha」なんちゅうのも如何にも・・・・、なんであります。その右がイギリスの「KINGFISHER」ブランド90年代前半まで出回っていたような気がします。その頃はシルクラインに余り興味が無く気にも掛けていませんでしたが、いつの間にか見かけなくなっていました。
左下がフランス製の「thebault」で、今、ワタシが最も愛用しているラインです。右下は「YANO SILK」で戦後モノとは対照的で、今の日本で作るとこうなるんですと、大きな声で云える Made in Japan です。

シルクラインは寒いうちはチョイと硬くなってしまい使い辛いんで、体がほぐれる温もりを感じる頃になったら出撃させる積りです。あ~、早く暖かくならないかな!
セシウムね~ F.F.はもともと渓流魚は食わないC&R派が多いので、せめて釣だけはさせて欲しいのですが・・・。
【2012/03/16 20:16】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
夏~秋のイベント
夏~秋のイベント

一昨日の定休日は山梨県道志村の道志川添いにある「ネーチャーランド オム」と云うキャンプ場へ、イベントのための下見に行って来ました。
敷地の中には森に馴染んだ多目的ホール、大きさがマチマチのキャビン、バンガロー、テント場が点在していて、沢も2本流れ、山葵田もあって、観て廻るだけでも2時間ほど掛かるほどの広さでした。
画像はそこにあった萱葺きの古民家で、特別にお願いをすれば、ここも宿泊が出来るようです。一見すると雑魚寝で30人は大丈夫そうです。木の萱のぬくもり、土の香り、囲炉裏の火、偶には日常から離れてこんな所でくつろぐのも好いんじゃないですかね。この脇には沢から引いた水で沸かす風呂場もあります。
道志川の直ぐそば、敷地内の小さな池にはニジマスもいて、広場でキャスティングレッスンも出来ます。ビギナー向けのスクールに、キノコも採れそうなのでキノコ狩りと、野外料理も味わうためのイベントを夏~秋にやろうと思っています。
【2012/03/09 11:22】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フランスのパターン
フランスのパターン

テンカラ毛鉤に逆さ毛鉤と言うのがありますが、それはハックルがアイに被さるくらい思いっきり前倒れていて、水面直下を流したり或いは引いたりして誘い出す毛鉤で、良く釣れるそうです。

画像のフライはフランスの伝統的なパターンで、逆さ毛鉤ほどではありませんが、CDCとパートリッジのハックルをアイ側にお猪口状にして巻いてあります。ハックルのしなやかさとテイルの張り具合の良さで沈みにくく、ハイポジションに浮いて、まるで生きているような動きを演出してくれそうなフライです。

昨日、2パターンの#14と#16の2サイズが入り、1本210で販売します。CDCとパートリッジをこんな風に綺麗に巻くのは結構厄介で、一寸ばかりお買い得で釣れそうなフライです。



【2012/03/03 19:26】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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