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久し振りに
久し振りに、

渓を歩きました。大きな淵を巻いたりして、せっせとやりましたが、9月の声が直ぐ傍まで聞こえているのに真夏のような気候で、昼飯時に水温を計ったら表層水温は20℃。これじゃ、お目当てはナカナカ浮いてきてくれません。午前中、白泡にフライを突っ込んで、泡の切れた辺りで、3つばかり出ましたが苦戦でした。
久し振りにゴロンゴロン、ゴツゴツ、ツルツルの川歩きで、下半身が重く筋肉痛と腰痛です。若かネェ~んだから、無理をしちゃいけませんよ、と体が悲鳴を挙げています。
明後日はヤマメかイワナを釣ってみたいと言うフランスからの客人とご一緒するのですが、どうもこの陽気じゃ、果たしてご要望に沿えるかどうかです。
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【2013/08/30 17:01】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
交流
交流

ニューヨークのCatskill Fly Fishing Center and Museumで開催された「第3回Hardy Bros.Cup」バンブーロッドキャスティングトーナメントに、今年も「第1回優勝 第2回準優勝」のTakemoto Rodの竹本さんが参戦されました。結果は残念ながらの3位にとどまりました。が、来年も決意新たにチャレンジするそうです。再び優勝に向けて、氏のロッド作りに新たなアイディア、工夫、苦労が既に始まっています。

「十勝鱒竿」の橋本さんのロッドが皆様良くご存知の、あのScott社(U.S.A.)からSCシリーズとして、満を持しての発売の運びとなりました。個人ビルダーのMade in Japanバンブーロッドが海渡ってアメリカで試される時代がやってきました。

既に日本には各国からバンブーロッドが新旧入り混じって輸入され、使われてて来ました。そして最近、日本仕様のバンブーロッドがアメリカで製作される動きも出てくる気配です。

インターナショナルの交流に拍車が掛かって、マス達もマス、マス、ウカツにはしていられなくなった時代に突入して来ました。
【2013/08/26 17:06】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
裏通り
裏通り

突き当たりが仲見世で、見上げると肉眼では真正面にスカイツリーが見えるんです。うだる様な暑さに湯気がたってボヤけてしまって、残念!写りませんでした。
なんだか、近頃の浅草は住みたい町ランキングでベスト5に入っているそうです。これもスカイツリー効果なのかな? ミナサ~ン!ネズミがチョロチョロ這い回り、ドブクサイ、ションベンクサイ、雑多な裏通りも見てくださいね。アッシなんぞは生まれも育ちも下町の貧民屈なもんだから、こういう裏通りに思わず、やっぱ浅草は好いナァ~、なんてホッとしてしまうんですが・・・。

この暑さで釣は暫くお休みしてしまいました。昨日は出掛けようと思ったのですが、予報では各地に雷雨が発生するとの事でしたので、ヤメにしたのですが、先程鬼怒川方面から帰ってきたMさんから昨日の釣果情報をお聞きしました。それによると、近頃に無く幅広ヤマメがで出て愉しめたそうです。昨日はヤメにしないで、ヤマメにすれば良かったようです。浅草は予想違わず夕方と夜は雷雨に見舞われました。
【2013/08/22 19:55】 | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The History of Bamboo Fly Rods
The History of  Bamboo Fly Rods

表題の本が刊行されました。趣味の世界には様々な人達がいますね。釣だけを愉しんでいるだけでは飽き足らず、膨大な資料を調べ上げ、寸暇を惜しんで書き上げた、バンブーロッドの歴史の本です。

表紙から「レナード、ハーディー、ギャリソン、ペゾン、パウェル、ウインストン・・・・ 近代フライフィッシングの黎明期から、今日に至るまでの歴史を、数多くの釣り人と職人たちの「毛鉤竹竿をめぐる物語」を軸にまとめ上げた渾身の著。フライフィッシングは、竹ザオの世界は、これほどに深く面白い。
「釣は漁{すなど}るのみにあらず。」だそうです。352頁 ハードカバー ¥2,940で発売中
【2013/08/13 12:56】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブルーバック
ブルーバック

ヤセもいれば、デブもいて、デカでうすノロ、カッ飛ばしや、鮮やかレッドバンド、ギンピカ、シラッチャケと、イロイロ。フライをシュポッと吸い込むタイプ、ボコット喰いつくヤツ、ガボッと引っ手繰るモノと、個体差は様々です。

先日の一尾は辺りに浮いていた小さな虫を吸い込みながら、ぐるりと廻って近づいて来ました。アブのようなフライを先を見越して投げたら、サッーと寄ってきて、そのフライを引っ手繰ってくれました。

そいつはここの水色に同化してしまったようなブルーの背中のトビっきりの美形ニジマスでした。こんなのが出ると又行きたくなってしまう、菅沼でした。
【2013/08/02 11:39】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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