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飾ることが出来ました。
飾ることが出来ました。

今日からほぼ渓流は禁漁となります。一年を振り返ると渇水か大雨の両極端に祟られた年でした。今後は毎年この様な天気に様変わりしてしまうんでしょうか? 
先週は締めくくりの渓流に5人で行ってきました。日中はまるで夏のような日和で、10月の声がそこまで聞こえてくると言うのに「ツクツクボウシ」の泣き声が響き渡っていました。やっぱり温暖化なんですね。

このところ釣行ごとに雨にやられて、快適とは言えない釣でしたから、せめて最終章くらい良い思いをさせて下さい!との願いが叶ったのでしょうか?
この日は天候にも釣果にも恵まれて、長野の梓川で、有終の美を飾ることが出来ました。カンシャ!


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【2013/09/30 19:43】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台風一過
台風一過

甚大な被害をもたらし台風18号が通過して行きました。いつ何処で起きる判らない竜巻が、福島の原発で起き
たら!なんて?しょうもない心配をしてしまいました。それにしても、近年の天候の様変わりには戸惑うばかり
です。

台風一過の戦場ヶ原は目映いばかりの秋空が広がって、久し振りの爽やかな日和に恵まれた一日でした。大雨がもたらした影響で白濁した増水気味の湯川でしたが、去年の今頃よりも藻が蔓延っていて好い感じでした。
川面に迫り出した2m近い木々の枝にも藻が絡まっていたので、かなりの雨量だったことが容易に想像できました。
当然、落ち着かない水量に魚達も居心地の良い場所探しで、忙しかったのでしょうか?かろうじてオデコを免れる顛末でした。水の落ち着く、禁漁間際が良いかも知れません?
【2013/09/20 14:09】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
霧

サ~と、白いものが風に吹かれて降りてきたと思ったら。一瞬のうちに湖面をスッポリ包み込んでしまいました。辺り一面乳白色の中、水面直下を回遊してきた魚が見えたので、その辺りを見越してキャストした所、シュポッとドライフライが吸い込まれました。直後、一瞬にして、風の無い湖面にクリック音が響き渡りました。コイツはチョットばかり厄介そうなので、どれ位ランディングに手間取るだろうか、と腕時計をチラ見したら2:25でした。結局ヤッタリ、トッタリの繰り返しでネットに収まったのが3:05で40分も掛かってしまいました。ランディングにこれほど時間が掛かったのは初体験です。しかも止水で。サイズは60cm弱でしたが胴回りの太いタフなヤツでした。
その間、ボートが流され岸近くに行ってしまうと、倒木に持っていかれるので、オールを操りながらのやり取りでした。当然、ボートの周りをグリグリ廻られたましたが、その時はアンカーを入れていなかったので、ロープに絡まれずにすみました。
ロッドは7'9"#5 3ピースのバンブー、十勝鱒竿。張りのあるバットの大物ニジ用です。菅沼はC&Rですから、ドライの場合、ティペットを見切られることがシバシバです。ティペットは水に直ぐ馴染むフロロで、5Xを大物対応のために3m以上にして、12フィート4Xリーダーを使っています。
この日は霧に悩まされ、鱒にキリ、キリ舞いさせられた一日でした。

【2013/09/16 17:28】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
しなの大町野外塾
しなの大町野外塾

二日間、ほぼ雨に祟られました。一日目は車で移動中に降り出しました。画像はそんな中で並んでビギナーさん達が特訓を受けて釣っている最中の絵です。そして、輪を掛けて土曜日の夜半は雨音で目が覚めたほどの大降りで、当然、目の前の犀川はマッチャチャの泥濁。こうなると二日目の釣は全滅でした。ビギナーさん達はタイイングとキャスティングの練習と相成ったようです。
我ら一行は習うより教えられるような御仁達でしたから、その様子を見て頂くだけでは失礼なので、早めの引き上げて、帰路の途中の止水の釣場に向かうことにしました。
そこも同様によく降りましたが、夕方まで遊んで、すっかり冷えてしまった体を温泉で癒し、渋滞を避けて帰路に着くことができました。
天気ばかりはどうしようもないので、当たり前のことですが、2番手、3番手を用意をして愉しむことが肝心!
もしくはさっさと帰ってしまうのが一番ですね。
【2013/09/10 20:13】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
万国共通
万国共通

日曜日はフランスから来日されたフィリップさんご夫妻とご一緒しました。この日の近場の渓は人間がウダッテしまう程の暑さで、ワタシャ途中で挫折して木陰で休憩する事シバシバでした。そんな中でも彼は粘り強く渓を歩き回ってキャストを繰り返して愉しんでおりました。
帰路の途中の夕飯時も明日は何処に言ったら良いのかと、しきりに同行のSさんに相談をしておりましたけれど、日程が有って標高のある処ならばイザ知らず、この暑さと減水ではお奨め出来る近場の川がないのであります。6日から九州を廻る予定だそうですが、そこで良い釣りが出来ることを願うばかりです。

言葉や習慣が異なっているにも関わらず、釣れても、釣れなくても、愉しむ無類の釣好きの性は万国共通とつくづく感じるのであります。

ウゥ~イテテテ・・・! 水曜日、チョイト歩いただけで腰をが痛くなってしまった所が、この日の川歩きで又もや疼きはじめました。だらしネエたらあらしネエ~。マッタク!
【2013/09/03 20:26】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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