
竹製の丸ビク、察するに50年以上も前のものです。片隅から引っ張り出してきて、掃除機で誇りマミれを吸い取り、油で拭き取ってみました。細い竹ヒゴが綺麗で、タイイングデスクの上に置くと良い感じだったので、観葉植物のポトスを入れてみました。
これで、魚入れから観賞用に、埋もれていたお宝が日の目を見て、甦ったような嬉しい気分です。
経年で風合いが出たからでしょうか、和ものが洋のところに置いても、画像のごとく横文字のバックでも、違和感がないと思いませんか。
これ、ケミカル素材だったら、遠の昔にゴミとして処分に決まっていましたでしょうね。コレより年上で不老長寿のお薬でも出来ない限り、甦ることのないワタシとしては、粗大ゴミにならないように、ゼイゼイミガキをかけなキャ・・・?ナリマセン。