FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
霧

サ~と、白いものが風に吹かれて降りてきたと思ったら。一瞬のうちに湖面をスッポリ包み込んでしまいました。辺り一面乳白色の中、水面直下を回遊してきた魚が見えたので、その辺りを見越してキャストした所、シュポッとドライフライが吸い込まれました。直後、一瞬にして、風の無い湖面にクリック音が響き渡りました。コイツはチョットばかり厄介そうなので、どれ位ランディングに手間取るだろうか、と腕時計をチラ見したら2:25でした。結局ヤッタリ、トッタリの繰り返しでネットに収まったのが3:05で40分も掛かってしまいました。ランディングにこれほど時間が掛かったのは初体験です。しかも止水で。サイズは60cm弱でしたが胴回りの太いタフなヤツでした。
その間、ボートが流され岸近くに行ってしまうと、倒木に持っていかれるので、オールを操りながらのやり取りでした。当然、ボートの周りをグリグリ廻られたましたが、その時はアンカーを入れていなかったので、ロープに絡まれずにすみました。
ロッドは7'9"#5 3ピースのバンブー、十勝鱒竿。張りのあるバットの大物ニジ用です。菅沼はC&Rですから、ドライの場合、ティペットを見切られることがシバシバです。ティペットは水に直ぐ馴染むフロロで、5Xを大物対応のために3m以上にして、12フィート4Xリーダーを使っています。
この日は霧に悩まされ、鱒にキリ、キリ舞いさせられた一日でした。

スポンサーサイト
【2013/09/16 17:28】 | Fly Fishing | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<台風一過 | ホーム | しなの大町野外塾>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://tsuruya.blog24.fc2.com/tb.php/738-1392b48f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。